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台風24号による記録的な暴風に備えておきたい5つのこと

日本列島で猛威をふるっている台風24号。この台風は記録的な暴風をともなって北上しており、各地で甚大な被害を及ぼしています。万が一に備えて、暴風への対策をしておきましょう。

更新日: 2018年10月01日

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ppp_comさん

■記録的な暴風をともなって北上を続けている台風24号

【台風24号情報】(30日午後4時50分 気象庁発表) 午後5時の推定・・・強さ 非常に強い、存在地域 室戸岬の南西約40km、中心気圧 950hPa、進行方向・速さ 北東 45km/h、中心付近の最大風速 45m/s、最大瞬間風速 60m/s #台風 #台風24号 pic.twitter.com/vF0eIThHQ2

強い台風24号は東海地方を北東へ進んでいて、近畿や東海を中心に非常に強い風が吹いているほか、潮位が上昇しているところもあります

中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の南側190キロ以内と北側150キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています

関東では台風が近づく深夜から1日(月)未明にかけて風が強まり、瞬間的には40~50m/sの暴風が吹き荒れる見込みです

■各地で大きな被害を及ぼしている

台風で実家(与論島)の屋根が一部飛んだとメールが。今回は風が凄かったみたいです。本州も被害が心配ですね。気をつけてください。 pic.twitter.com/fMLYoLcdHA

レイドバトルしに外出たら風あったわw これ前の台風で倒れた木 pic.twitter.com/TtZagPfM4D

■万が一を想定して暴風に対して備えておきましょう

飛ばされそうなものは屋内へ

強風が吹くと、屋外に置いてある軽い物は簡単に吹き飛ばされてしまいます

風が強くなる前に、鉢植えや物干しざおなど庭やベランダにある物を家の中に入れる

窓ガラスの破損対策を

風速10メートルを超えると、窓ガラスに何らかのものが飛んでくることが増えるため、窓ガラスが割れる被害がでる

確実に強風が来ることが分かっている場合は、テープやダンボール等を使って、窓が割れても破片が飛び散らないようにしましょう

見落としがちな排水溝の清掃

排水溝が落ち葉などで詰まっていると、水はけが悪くなり、被害が発生するおそれがあります

側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておきましょう

災害状況をこまめにチェックしよう

最新の気象情報などを常にチェックし、災害から身を守ることが大切です

テレビやラジオ等で、最新の防災気象情報にご留意ください

万が一に備えて避難の準備を

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