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いよいよスタート!新朝ドラ「まんぷく」が史上初だらけだった!

2018年10月よりスタートした安藤サクラさんが主演を務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」。「カップヌードル」を生み出した日清食品創業者夫婦の安藤百福さんと妻の仁子さんの半生をモデルにした物語ですが、その朝ドラ、いろいろ史上初だと話題になっています。

更新日: 2018年10月01日

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monet333さん

・2018年10月よりスタートした安藤サクラさんが主演を務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」

「まんぷく」は、99作目の朝ドラで大阪放送局制作としては42作目。「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖さんが脚本を担当し、18年10月1日~19年3月30日に全151回を放送予定

・「カップヌードル」を生み出した日清食品創業者夫婦の半生をモデルにした物語

『まんぷく』は、チキンラーメンやカップヌードルなどを開発した日清食品の創業者、安藤百福と妻、の半生がモデル

インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生がモデルのドラマで、ヒロインの福子を女優の安藤サクラ、ヒロインの夫・立花萬平(たちばな・まんぺい)を俳優の長谷川博己(41)が演じる

今や私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語。何度も失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を繰り返した末、二人は世紀の大発明へとたどりつく――人生大逆転の成功物語

また、『まんぷく』には福子の母・鈴役の松坂慶子、長姉・咲役の内田有紀、次姉・克子役の松下奈緒をはじめ、要潤、大谷亮平、桐谷健太、瀬戸康史、岸井ゆきの、橋本マナミ、松井玲奈、菅田将暉といった多彩なキャストが出演する

・その朝ドラ、いろいろ史上初だと話題になっている

▼主演の安藤さんが史上初のママさんヒロイン

朝ドラヒロインが子持ちのママからスタートするのも初、さらにママの女優がヒロインになるのも初となる今作

俳優・奥田瑛二とエッセイスト・安藤和津の次女、映画監督・安藤桃子の妹となる安藤サクラ。夫は俳優の柄本佑で2017年に第1子を出産。ヒロイン発表では連続テレビ小説史上初の「ママさんヒロイン」と紹介される

安藤サクラはこれまでにNHK朝の連続ドラマ小説のヒロイン役のオーディションを受け、何度も落選してきたという。念願の出演オファーを受けたのは2017年10月頃。第一子の出産から数か月経ったばかりだった

「母ちゃんになったら、全てにおいてエネルギーが満ちあふれていて、体力もあって、その感覚に驚いています。今だからこそ、朝ドラヒロインもできると感じています」とした安藤

撮影初日から長女を連れて“出勤”している安藤は「とても楽しく特別な時間を過ごしています。きっとそれは母と娘の共鳴なんだと思います。母が幸せだったら娘も幸せだし、娘が幸せなら母も幸せ」と目を細めた

安藤サクラさんにナレ 「朝ドラ史上初のママさんヒロイン」 そうなの⁉︎ Σ(・□・;)今までいないんだ そうかーそりゃそうなのか #まんぷく #半分青い

まんぷく、期待できそう。安藤サクラは「かぞくのくに」で凄さを知った。さっきの番宣で「史上初のママさんヒロイン」というアナウンスがあって、あ〜そうなのかと思った… 。これまでは暗に「初々しさ」が求められてたんだろうなあ。それより演技力、キャラ適性で選ばれたのは良い変化やな…

「まんぷく」楽しみです。ママさんのヒロインは史上初だって。朝ドラも実力派女優を起用するようになったね。 pic.twitter.com/2ZgUw4CtH0

▼ナレーションの芦田愛菜さんが史上最年少

ナレーションは芦田愛菜(14)が務めるが、朝ドラでの全編を通したナレーションでは最年少

2010年に放送されたドラマ『Mother』(日本テレビ系)で頭角を現し、その演技力と愛らしさで子役の頂点に上り詰めた芦田。これが朝ドラ“初出演”

芦田は「“朝ドラ”に出演するというのは、私自身、女優としてお芝居を続けていく上での目標のひとつであるので、今回、語りという形で参加させていただけて、とても光栄に思っています」と語っている

朝ドラまんぷく。 史上初のママさんヒロインだそうだが、 語りの芦田愛菜氏も史上最年少ではなかろうか。

ちょっと待って。 #まんぷく のナレーション、芦田愛菜なの?最年少ナレーション?

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