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『夏目友人帳』から『イコライザー2』まで!三連休のおすすめ映画

2018年10月3連休におすすめの映画5作品。アニメ『劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ』、ファンタジー『プーと大人になった僕』、時代劇『散り椿』、アクションサスペンス『イコライザー2』、ラブストーリー『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』。

更新日: 2018年10月07日

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aku1215さん

◆『劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ』(公開中)

映画ランキング1位(2018年10月1日発表)

人気漫画家・緑川ゆきの代表作をアニメ化した、妖怪が見える青年と妖怪たちとの交流を描く「夏目友人帳」シリーズ初の劇場版。

今回の劇場版では、原作者である緑川の監修で完全新作エピソードが展開され、シリーズに携ってきた大森貴弘が総監督、伊藤秀樹が監督を務める。

主人公・夏目貴志役の神谷浩史、ニャンコ先生役の井上和彦ら声優陣はテレビシリーズから続投する。アニメーション制作は第5期、第6期を担当したアニメーション企画・制作会社「朱夏」。

夏目友人帳の映画いって感動したこといっぱいあってね見れてよかったなって泣きそうになったんだけど 1つ、1つだけ人に対して流石だと思ったことがあってね 夏目友人帳終わってエンデング流れ始めた時エンデング流れ終わるまで ホントに最後まで"誰一人として帰らない"ここに心を打たれた

◆『プーと大人になった僕』(公開中)

映画ランキング2位(2018年10月1日発表)

ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化し、大人になった親友クリストファー・ロビンとの再会と、その先に待ち受ける新たな冒険を描いたファンタジードラマ。

大人になり、愛する妻と娘とロンドンで暮らし、忙しい日々を送っていたクリストファー・ロビン。ある日、公園のベンチで、仕事のことで頭を抱えていた彼の前に、かつての大親友プーが現れる。

出演は、「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガー、「シンデレラ」のヘイリー・アトウェル。監督は、「ネバーランド」のマーク・フォスター。

実はちゃっかり観賞してきたのだ!プーと大人になった僕。 やっぱりね、ディズニーは凄いよ。想像を遥かに越えて大人な映画でした。恥ずかしかったので号泣は堪えました(笑) 一人の男の物語! また観たいー! ディズニー最高! pic.twitter.com/L5eZD2YrUI

プーと大人になった僕。アナーキーなプーと社畜クリストファー・ロビンの対比がどんどんバランスとれてくるのが面白い。「なにもしない」生産性のなさこそが、文化や学問を発達させるわけで、生産性ばかりを説く連中のほおをぶってくる。大変に示唆に富んだ映画でした。

◆『散り椿』(公開中)

映画ランキング3位(2018年10月1日発表)

名キャメラマン木村大作が、直木賞作家・葉室麟の同名時代小説を原作に岡田准一主演で映画化した監督3作目。

時の権力に負け、藩を追放された瓜生新兵衛。亡き妻・篠の最期の約束を叶えるために故郷に戻った新兵衛は、藩の不正事件の真相を探る。

主人公・新兵衛を岡田准一、かつての友・采女を西島秀俊が演じるほか、黒木華、池松壮亮、麻生久美子ら日本映画界を代表する豪華俳優陣が集結。

『散り椿』もう岡田くん自体が凄すぎた。刀を構えた時の存在感がヤバすぎて本物すぎて対峙してる人が皆んな薄れる。。。そして岡田くんが時代劇にとらわれていない殺陣で面白い。エンドロールの殺陣・撮影に岡田くんw いつか岡田くんと #坂口拓 さんと戦うのを観たいっ!とマジで思う。

心底驚いた。岡田准一という人は、ここまで来ているのか。殺陣やアクションという言葉が色褪せる。こんな剣術家が目の前にいる、そうとしか思えない。彼の身体は武術の達人たちと同じ世界にいる。向き合う役者たちは怖いだろうなあ。殺陣という言葉に守られていても。脱帽、驚嘆、尊敬、感動。#散り椿

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