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大谷翔平にマイコラス…日本からMLBに移籍したお買い得選手たち

日本球界からメジャーリーグに2018年のシーズンから移籍した大谷翔平投手やマイコラス投手らが、超お買い得な活躍を見せていました。

更新日: 2018年10月02日

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日本発の優良助っ人たちがメジャーで活躍したシーズンでした。

nyokikeさん

▼メジャーでも二刀流の可能性を見出した大谷翔平投手のルーキーイヤーが終了

エンゼルスの大谷翔平投手(24)は30日(日本時間10月1日)、今季最終戦となった本拠地アナハイムでのアスレチックス戦に「3番・DH」で先発出場。4打数1安打で1年目の通算打率は・285となった。エンゼルスは5―4でサヨナラ勝ちし、80勝82敗となりア・リーグ西地区4位でシーズンを終えた。

9月2日のアストロズ戦に登板した後、右肘内側側副靭帯に新たな損傷が判明。それでも打者として出場する意思を示し、この日まで24試合連続でスタメンに名を連ねた。

大谷のメジャー1年目の成績は104試合の出場で打率2割8分5厘、22本塁打、61打点の成績だった。

ルーキーシーズンにおける20本塁打、10盗塁は、1987年のデボン・ホワイト、2012年のマイク・トラウトに続き、球団史上3人目。今季メジャー全体では、ブレーブスの新人ロナルド・アクーニャJr.外野手と並び、2人目の達成となった。

さらに、日本人メジャーリーガーでシーズンで15本塁打以上、10盗塁以上を記録したのは、2005年のイチロー(マリナーズ)、2005年と06年の井口資仁(ホワイトソックス)以来となる3人目の記録達成となった。

・新人王候補となる活躍…でも契約金はメジャー最低年俸の大谷選手

エンゼルスを選んだ大谷は契約金231万5000ドル、メジャー最低年俸54万5000ドルでサイン。

約6000万円ほど

田中将大が2014年、ヤンキース入りしたときの7年総額1億5500万ドルに比べるべくもない超格安契約だ。

これは一昨年、MLBのオーナー側と選手会側が取り交わした新労使協定によって、ドラフト対象外の25歳未満の海外選手の契約が制限されるようになったためだ。しかも大谷はマイナー契約で、昇格してもメジャー最低年俸しか受け取れない。

「今までなら、大谷の年齢を考えれば少なくても田中クラス、交渉次第ではメジャーのトップ10入りするぐらいの提示があってもおかしくはなかった」

日本球界にも精通するアメリカ人記者のコメント

▼トミー・ジョン手術は成功! 来季は打者に専念する大谷翔平投手

「打てない、打てるとか、抑えない、抑えられるっていうのは、これは実力の問題なので、そこについては悩むんですけど、へんな悩み方っていうのはない」と、数字に気持ちが左右されなかったことを明かしながら「けがをした時はやっぱり、やれるのにやれなかった、本来なら出続けられるかなというところで、けがをして出られないのはもどかしいという感じはあった。その時は落ち込みました」と、故障者リスト入りを余儀なくされた6月の長期離脱を振り返った。

「術後の進行にもよるので、まずはしっかりいいリハビリをしたい。なんとか来年にいい流れにもっていけるように、ポストシーズンに行けるように頑張りたいなと思ってます」。大谷が明るい声で早期復帰に意欲を見せた。

エンゼルスの大谷翔平投手(24)が1日(日本時間2日)、米ロサンゼルス市内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建術(トミー・ジョン手術)を受けた。

この日、ビリー・エプラーGMが本拠地のエンゼル・スタジアム内で今季を総括する会見を開き、冒頭で「大谷選手の手術は成功しました。この先(のリハビリ)にも自信がある」と明かした。

投手復帰は1年以上要するため、来季は打者に専念し、2020年に投打の「二刀流」復活を目指すことになる。

・エンゼルスのビリー・エプラーGMは最大級の賛辞

「前評判通りのとても謙虚な男だ。情熱的で、野球について考えることをやめない。これまでに見たこともないほど研究熱心なんだよ。次の対戦相手への集中力は他で見たことがないほどなんだ。彼がマウンドに立とうが、ラインナップにいようが、打席で対戦するかも知れない投手、ブルペンから出てくる投手についても研究しているんだ」

▼大谷翔平並にお買い得感を与えた元巨人のマイコラス投手の活躍

巨人からカージナルスに移籍したマイルズ・マイコラス投手は29日(日本時間30日)、今季最終登板となった敵地カブス戦で8回5安打1失点と快投してリーグトップタイの18勝目(4敗)を挙げた。

最終日を残して防御率はリーグ5位の2.83。投球イニングも、メジャーで一流投手の目安の1つとされる200イニングの大台に到達(200回2/3)した。

年間を通して見せた抜群の安定感はカージナルスにとって大きな武器となり、マイコラス1人で「14」もの貯金を作った。カージナルスが88勝73敗の貯金「15」であることを考えると、その貢献度は計り知れない。

「ファングラフスによると、今季マイコラスのカージナルスへの貢献の価値は3180万ドルであり、球界で最も高額な投手であるクレイトン・カーショー、ザック・グリンキーの年俸レベルである」。

3180万ドル(約36億1500万円)

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