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YouTuberデビューを果たしたキンコン梶原が成功できる可能性

お笑いコンビ・キングコングの梶原さんが「カジサック」としてYouTuberデビューしました。

更新日: 2018年10月02日

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ppp_comさん

■キングコング梶原が「カジサック」としてYouTuberデビュー

吉本興業を通じた書面で、YouTubeチャンネル「カジサックの部屋」をオープンしたことを報告した

■チャンネル登録者数100万以下で引退?

2019年末までに公式YouTubeチャンネルの登録者数が100万人に到達しない場合は「芸人を引退させていただく決意」と発表

梶原はユーチューバーとしての目標を「タレント業をしながらユーチューバーでの成功。では成功とは何か?2019年末までに100万人登録と勝手に設定させていただきました」とした

公開された最初の動画では、カジサックがよしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役社長の藤原寛氏に決意を明かし、また番組の方針についても語っている

■梶原のYouTuber参戦への意気込みは本気のようで…

「一番最初は、芸人が有名YouTuberの方に絡みに行くって新しいと感じ、行動(ラファエルさん、ヒカルさん、へきハウスさんのチャンネルにお邪魔)したのがキッカケ」

「最初は目標もなく、がむしゃらに行動してたのですが、行動して行く中で色々な人と出会い、タレント業をしながらYouTuberになって成功する、とゆう目標に至りました」

「今まで芸能人の方がユーチューブに参戦していますが、その方々とは違ったアプローチの仕方で、なにか新しい風を吹かせたいと、本気で考えています」

これまでタレントがYouTubeへの参入を試みる場合、“テレビのノリ”をネットに持ち込んでいる印象が強かったんですが、梶原は“ネットの流儀”に従って正真正銘のYouTuberになろうとしている

■かつて、漫才で素晴らしい実績を残したキングコング梶原

2000年、コンビ結成5か月、19歳にして、第30回上方漫才コンテストで最優秀賞を受賞

M-1グランプリ2001には芸歴2年3か月で決勝進出も果たし、この記録は大会史上最短記録であり、最終的に大会が終了するまで一度も破られなかった

■人気絶頂の最中、不正受給問題で芸能界を干されていた

6年前に生活保護の「不正受給問題」で謝罪会見を行ったキングコングの梶原雄太

受給していたのは梶原の実母で、梶原はスポーツ紙の取材に「誤解をされたくないし、隠すこともないので、ありのままを全てお話ししたい」と述べ、経緯と事情を説明

梶原の告白によると、2002年11月にローンを組み、母親に分譲価格2千数百万円のマンションをプレゼントしたため、毎月40万円ほどの返済があり、援助できなかったと説明している

■近年、YouTuberとしての活動を目論んできた

お笑い芸人・キングコングの梶原さんがYoutuberのヒカルさんとコラボし、そのトーク内容が話題となっています

この動画は160万再生を記録し、コメント欄で梶原は『さすがプロの話術』と大絶賛されている

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