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僕のヒーローアカデミア 全キャラ一覧 【ネタバレ】

僕のヒーローアカデミアは総人口の8割が何らかの超常能力「個性」を持つ世界が舞台となっている。事故や災害、そして個性を悪用する敵(ヴィラン)から人々を守る職業ヒーローをめざし、雄英高校に通う、緑谷出久とそのクラスメイト達の成長、戦い、友情を描いた物語である。

更新日: 2018年12月03日

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sasaoka15さん

【人物】
元々は無個性であり、誰よりもヒーローにあこがれているヒーロおたくであったが、オールマイトにワン・フォー・オールの後継者に選ばれ、個性を手に入れ雄英高校に入学しヒーローを目指している少年。
個性は、超攻撃的であるが、無個性であったため相手の虚を突いたり、戦術を駆使して闘うことを得意としている。
その反面、人を助けることを信条としているため、自分が大けがをしてもかまわず手を差し伸べる性格でもある。
【個性】
ワン・フォー・オール

ワン・フォー・オールを発動するときに、スマッシュと口頭もしくは頭の中で叫ぶと発動できる。
個性を譲り受けたときは、力の調節ができず、0%か100%のいずれかしか使えなかったため、当初は1発打つたびに腕や指や足に大けがを負っていた。

職場体験でグラントリノの実践指導を受けた際に考案された技。それまでは、オールマイトのイメージから100%で戦うという固定観念を持っていたが、オールマイトも必要な時にだけ100%で戦っていたことに気が付く。
そこで、今の緑谷の肉体の限界である5%に出力で全身に張り巡らせつことで、飛躍的に身体能力を伸ばし、怪我もしなくなった。
ワン・フォー・オールの出力は、肉体の強化に伴った5%⇒8%⇒20%と上昇して行っている。

【人物】
出久の幼馴染にしてライバル。「1番になること」「必ず勝つこと」にこだわり、自尊心が強く攻撃的な性格。
手榴弾をモチーフにした籠手を着けており、この籠手に吸水シートで汗を溜めることで、最大威力の限界なく爆破できる。腰についてある装備に汗を入れる事で簡易手榴弾にできる。籠手にはピンが付いており、汗が溜まった状態でピンを外すと籠手の前方に凄まじい爆発を起こす。
【個性】
爆破。
掌の汗腺からニトロのような汗を出し爆発させることができる。

左右の手の爆破を利用して高速移動を行う技。
雄英体育祭の障害物レースでは、この技を常時発動して轟・緑谷とトップ争いをした。
また、爆破の推進力を使い空中移動をすることもできる。

敵の目の前で激しい閃光を発生させ相手の視界を奪う技。
雄英体育祭の準決勝で常闇のダークシャドーの弱点が光であると気づきこの技を使い勝機を得た。
また、期末試験でオールマイトと闘った際に、戦況が不利であり一旦離脱するために目くらましとして使用している。

雄英体育祭決勝で轟の氷結にぶつけた大技。
空中に飛び回転しながら落下し、最大火力の爆破を放つ。

爆発の火力を一点に集中させて装甲の厚いものでも貫通させる必殺技。
また、飛び道具として使用することができるため、仮免試験では敵の弾をはじくために使用していた。

回転し爆破により威力を増して突撃する技。

【人物】
両親は建設会社を経営しているが収入は芳しくなく苦労しているようで、ヒーローになる夢と両親にお金を稼いで楽をさせてやりたいという思いからヒーローを目指す。
救助救難主体のヒーローを目指しているが、体育祭における対爆豪戦を経て、職場体験では戦闘能力を磨く目的でバトルヒーロー・ガンヘッドの事務所に行き、彼が編み出した近接格闘術「G・M・A(ガンヘッド・マーシャル・アーツ)」を身に付ける。
【個性】
無重力(ゼログラビティ)
両手の指先に肉球があり、五指すべての肉球で触れた対象物を一時的に無重力状態にできる。

【人物】
代々有名なヒーロー一家の次男で、著名なターボヒーローである兄インゲニウムのような「規律を重んじ人を導く愛すべきヒーロー」を志す。
兄がヒーロ殺し・ステインに再起不能にさせられたときは、怒りのあまり我を忘れ、目指しているヒーローを違う道を歩きそうになっていたが、緑谷と轟の支えがあり、自身の目指すヒーロー像を取り戻し、再び研鑽を重ねている。
【個性】
エンジン
ふくらはぎにエンジンのような器官が備わっており、50m走のタイムは3秒04を記録した。
また、瞬間的に出力を最大にして超加速をするレシプロバーストを必殺技としている。

雄英体育祭・騎馬戦で見せた超加速。
トルクの回転数を操作し無理やり引き上げることにより瞬間的に超加速することができる。
また、蹴り技を行う際にレシプロを発動させることで飛躍的にスピードとパワーを上げることができる。
ただし、稼働時間は短く、使用後はエンストしてしばらく個性が使えなくなるデメリットがある。

骨抜につかまった飯田であったが、新技「レシプロターボ」により骨抜の拘束から脱出する。
レシプロターボは、レシプロの馬力を底上げし、燃費を最小限にすることができ10分間継続できるようである。
祖父からのヒーロー一家である飯田家では、パワーアップのためにノウハウがあり、マフラーを引き抜き訓練を行うとその不可に耐えられるマフラーが生えてくるとのこと。
ただし、その訓練には、激痛と忍耐が必要となる過酷なものである。

【人物】
No.2ヒーロー・エンデヴァーの息子で、オールマイトを超えるヒーローとなるべく“個性”婚によって産まれた。
いつも母を殴り悲しませる父親を忌み嫌っており、雄英体育祭では母親から受け継いだ氷結の“個性”のみで優勝して、父親を否定するために氷結のみを用いていた。雄英体育祭で出久と激突し、受け継いだ“個性”であっても、自らの力であることには違いがないと檄を飛ばされ、父に対しての思いも変化する。

【個性】
半冷半燃
右半身で凍らし、左半身で燃やす。巨大な氷塊や炎を自由自在に作り出すことができる。

【人物】
キザなポーズと喋り方で常に微笑み、マイペースで動じない。
幼少期から自身の個性と体があっておらず悩みを抱えていた。そんな中出久も同じ悩みを抱えているため、二人は仲良くなることになる。
【個性】
ビルレーザー
ヘソからレーザーを射出する。一秒以上射出すると腹を壊す。身体に合わない“個性”であり、そのまま放置したままだと勝手にレーザーが漏れ出てしまうため、お腹には常に“個性”制御のためのベルトを巻いている。

ヘソからレーザーを噴射する。
50m走や幅跳びでも飛距離を伸ばしたりかなりの威力を感じる。
また、岩を破壊したり対人使用についても危険を感じる威力である。
サポートアイテムでヘソ以外からもレーザーを噴射することもできる。

【人物】
紫色っぽいピンクの肌に黒目がちで、触角を生やした女子生徒。やや子供っぽいが、ムードメーカーで明朗快活な性格。勉強は苦手だが、身体能力が1-A女子の中で1番高い。

【個性】
酸。
全身から酸性の溶解液を分泌する。物を溶かして無力化したり、建物に粘着するように這い登るなどの応用法を使う。

前腕部に粘度溶解度を最大にした酸を発生させ、防御壁を作る防御技。

【人物】
極めて冷静な上に、自身の死を目前にしても仲間を守ろうとする勇敢さと自己犠牲的な精神の持ち主であり、リカバリーガールからは「課題らしい課題の無い優等生」「人々の精神的支柱となり得る器」と称賛されている。
男女隔てなくクラスメイトを「○○ちゃん」(男子には苗字、女子には下の名前にちゃん付け)と呼び、気に入った相手には自分を「梅雨ちゃん」と呼ぶように言う。
【個性】

「蛙っぽいこと」ならだいたい出来る。 水中での自在な活動が可能で、最大20メートルまで伸びる舌で対象を絡め取ったり、壁に両手足の裏を張り付かせて昇降したり、高く跳躍したりできる。

【人物】
クラスメイトから「普通」と思われている節があり、本人も気にしているがUSJでのヴィラン襲撃時にはたった一人で火災ゾーンに放り投げられたのにもかかわらず戦い抜いている。
体育祭では決勝まで進んだが、第二種目の騎馬戦で心操の“個性”に操られていて記憶がなかったため、自身の力で勝ち抜いたことにはならず、「プライドに反する」と辞退。その後は、出久に心操の“個性”について助言した。

【個性】
“第三の腕”の如く器用に動かせる太く強靭な尻尾が生えている。シンプルだが攻撃・防御の両方に活用でき、オールマイティな働きが出来る便利な“個性”

【人物】
お茶子や対戦相手の塩崎茨をナンパしたり戦闘中に無駄口を叩くなど、ノリの軽い性格。八百万や耳郎とはUSJの事件以来一緒に居る事が多い。女好きで峰田とは意気投合している。
【個性】
帯電
電気を身体に帯電させられる個性。
放電もできるが操ることはできず、一度に大量の電気を放つと脳がショートして“アホ”になってしまう副作用がある。
電気を操れはしないため、詳細に狙っての電撃攻撃ができなかったが、武器としてポインターシューターを装備することで、10m以内ならポインターを撃ち込んだ所へ収束した電撃を一直線に放てるようになった。

130万の電力を周囲一帯に放出し敵味方関係なく強力な放電を放つ。放った直後はアホになる。

【人物】
快活で分け隔てのない性格の持ち主。爆豪の態度に気を悪くせずに積極的に付き合い、言い合いが起きた時には仲裁に入るなど、周囲に気を遣う部分も持ち合わせており、クラスのムードメーカー的存在。
高校に入るまでの学生時代は意外にも内気で臆病であり、いじめの現場を見つけても止めることができず後悔するなど現在の性格とは程遠いものであった。
【個性】
硬化
攻防共に優れた対人戦向きの“個性”だが、本人は「ヒーローとしては地味」だと思っている。

出典renote.jp

【人物】
容姿に反して引っ込み思案で口下手であり、普段は肉声を用いて会話をすることが少なく、手話に似た手振りで意志疎通している。あまり口数が多い方ではない常闇からも「無口」と評されているが、“個性”を使っての生き物への呼びかけの際には饒舌になる。
【個性】
生き物ボイス
声に意志をのせてありとあらゆる生き物を操ることができる。甲司は蟻ですら見ただけで気を失いかけるほど虫が苦手だが、呼びかけて協力を得る事自体は可能。

【人物】
大柄でタラコ唇が特徴の男子生徒。
“個性”の訓練がてらにお手製の菓子を作るのが得意で、出来上がった菓子はかなりおいしかったようでA組女子から大好評を得ている。
【個性】
シュガードープ
糖分10gにつき3分間パワーが5倍になる。しかし、連続で使うと次第に脳機能がダウンする。

シンプルな打撃であるが、早く力強いため泡瀬の個性を一瞬で破壊し、爆豪を救出した。

【人物】
口元をマスクで隠し、両肩から膜のある2対の触手を生やした長身の男子生徒。
本体は寡黙だが“個性”で作り出した口で普通に会話する。口調は固いが、真っ先に自分の身体でクラスメートを守ろうとするなど、自己犠牲の精神を持ち合わせている。
【個性】
複製腕
触手の先端に身体の部位を複製することができる。複製で生み出した部位は機能が増幅されており、耳なら聴力、手なら握力が本体のものよりも強い。

A組B組合同訓練で初めて見せた障子の技。
複製腕で自身の腕を無数に増やし、相手を手数で圧倒することができる。
B組のポニーは4本の角を飛ばせるが、すべて複製腕にキャッチされる。
また、目の複製をあり死角をなくすことができるので近接戦闘では強力な戦法となる。

【人物】
サバサバした性格だがお化けや幽霊が苦手だったり女子らしいかわいい部分もある。ノリ的に馬が合うのか上鳴と仲がよく、一緒にいたり、いじったりしている場面を良く見かける。

【個性】
イヤホンジャック
プラグになった耳たぶを挿すことで自分の心音を増幅させて攻撃し、微細な音をキャッチすることができる。

両腕の音響増幅(アンプリファー)装置を地面に当てて音響を撃ち込み、自身の前方に地割れを発生させる。

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