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僕のヒーローアカデミア 名言集 【ネタバレ】

総人口の8割が何らかの超常能力「個性」を持つ世界が舞台となっている。事故や災害、そして個性を悪用する敵(ヴィラン)から人々を守る職業ヒーローをめざし、雄英高校に通う、緑谷出久とそのクラスメイト達の成長、戦い、友情を描いた物語である。

更新日: 2019年02月10日

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総人口の8割が何らかの超常能力「個性」を持つ世界が舞台となっている。事故や災害、そして個性を悪用する敵(ヴィラン)から人々を守る職業ヒーローをめざし、雄英高校に通う、緑谷出久とそのクラスメイト達の成長、戦い、友情を描いた物語である。

sasaoka15さん

緑谷出久

保須市襲撃事件に遭遇した緑谷は、保須市でインターン中の飯田が救助活動をしていないことに違和感を覚え、兄の敵であるステインを探しているのではないかと、周辺を捜索。
ステインの個性の前に身動きを取れなくされた飯田の前に現れるが、飯田からは、緑谷には関係ないから逃げろと言われる。
そこで、ヒーローの本質を語る緑谷の名言。

出典renote.jp

世界総人口の約8割が超常能力“個性”を持つに至った超人社会で、個性はうなれながらに決まっていて、その強さ・性質によって序列が決まってしまう。
そんな中で、無個性に生まれ、思うような結果を出せずにいた緑谷が悟った世の中の真理。
この現実を受け入れ持っているもので、努力していく過程で、周りの人に支えられ理想に近づくストーリーが、皆に感動を与える。

強化合宿中にヴィラン連合に襲われた雄英高校1年生たち。
マンダレイの従姉妹である洸太の身を案じ、救出に向かうが、ヴィラン連合のマスキュラーと鉢合わせることになる。
筋肉を増強する個性でパワー負けする緑谷であるが、洸太を助けるために懸命に戦うが、劣勢は覆すために100%ワン・フォー・オールを使った時の名言

爆豪勝己

仮免試験の補修で強力の個性を持つために先生のいうことを聞かない幼稚園生の相手をすることになる。
生意気な幼稚園児を前に対策を立てる補修生たちだが、轟は大きな滑り台を作り、ケミイは幻惑でオーロラの映る夜空を作り出し、夜嵐は子供達を風で捕まえて、滑り台を滑らせて、子供たちを楽しませることに成功する。
そんな中で爆豪がリーダー格の園児に自分の経験を踏まえ送ったアドバイス。

轟焦凍

林間合宿に臨む雄英高校1年生たち。
合宿では、プロヒーロー「プッシーキャッツ」の協力を得て個性の増強訓練を行う。
「プッシーキャッツ」のメンバー・マンダレイの従甥・洸汰は両親をヴィランに殺され、ヒーローや敵、「個性」をひけらかして人々が生きている「個性社会」そのものを嫌っていた。
そんな中緑谷が、洸汰に自身の過去を語り、諭すが効果はなかった。
そんな緑谷を見て、轟は「言葉には常に行動が伴う」と言い、行動で示し、洸汰に緑谷を理解してもらえるようにすることが大切と説く。

飯田天哉

出典festy.jp

入学初日から委員長を決めることになった1年A組。
立候補を募ったところほぼ全員が立候補したため、多数決で決めることになった。
委員長をやりたがっていた飯田であったが自分には投票しなかった。
その日の昼休みに緑谷と麗日と食事をしている際になぜ自分に投票しなかったにかを問われた時の名言

心操人使(しんそう ひとし)

A組B組合同演習で緑谷のワンフォーオールが暴走し、制御ができなくなり、周りの人間を無差別に攻撃するようになった。
お茶子が緑谷の様子がおかしいことに真っ先に気が付き、暴走を止めにかかるが、自身の手ではどうすることもできず、近くにいた心操に個性で暴走を止めるように叫ぶ。
心操は、人を洗脳する個性がヴィラン向きだと負い目を感じている反面、立派なヒーローになって人の役に立ちたいと願っていた。
そして、目の前でヒーローにあつらえ向きの個性を持つ緑谷のピンチを救うために何を緑谷に問うか考え抜いた末に出した名言が「俺と戦おうぜ」であった。

物間寧人(ものま ねいと)

A組B組の合同演習での物間のあおり発言。
爆豪がオールマイト引退のきっかけになったが、爆豪自身が気にしているそぶりを全く見せないことに対して皮肉っている。
しかし、この言葉自体は的を得ている。
「恵まれた人間が世の中をブチ壊す」
例をあげれば環境破壊などがそうではないか。恵まれた人間がもっと富を得るために経済活動を活発化させたために世の中は徐々に壊れ始めている。
あおりの中の発言だが、いろいろ考えさせられることも多い。

鉄哲徹鐵(てつてつ てつてつ)

A組B組合同訓練で轟と一騎打ちになった鉄哲。
個性であるスチールにも磨きがかかっており、轟の氷結をものともせず間合いを詰めることに成功。
間合いを詰められた轟は、炎による攻撃を仕掛けるがスチールの個性で耐える鉄哲。
そして、攻撃の手を休めない鉄哲にさらに火力を上げる轟であるが、鉄哲が火傷じゃすまなくなるから引くように告げる。
しかし、鉄哲は、轟もキツイ状況にあり喰らいつきながらこの名言を叫ぶ。

骨抜柔造

A組B組合同訓練で飯田チームと激突した骨抜チームであるが、当初飯田のレシプロターボがまだコントロールできていないと目論み飯田を倒すことより、仲間の加勢を優先させた骨抜であった。
しかし、飯田はレシプロターボをコントロールすることができ、頭に強烈な蹴りをくらい気絶しそうになったが、最後のあがきの時に出た名言。

オールマイト

出典festy.jp

ヘドロに襲われた緑谷だったが、オールマイトに助けてもらい、その際に無個性の自分がヒーローになれるか尋ねる。オールマイトは、プロはいつだって命がけであるため個性がないと成り立たないと諭す。
そんな時、オールマイトが取り逃がしたヘドロが爆豪をとらえ再び街で暴れはじめる。
活動限界を迎えていたオールマイトであったが、無個性の緑谷が、命がけで爆豪を助ける姿を見て出た名言。

出典festy.jp

対人訓練で緑谷に負けてショックを受け、八百万からは問題行動を指摘され、轟の個性の強さを目の当たりにし自信を無くす爆豪。
放課後、緑谷を前に自分が雄英でトップになることを宣言し涙する爆豪。
そんな時、爆豪の前に現れたオールマイト。自尊心の強さを評価し、爆豪の高い能力と、これからの成長を確信していると伝えたときの名言。

出典festy.jp

雄英体育祭で、1年B組の物間寧人が第一種目でトップを狙わず個性の観察に費やし、騎馬戦で爆豪の鉢巻を奪うことに成功。
物間は、爆豪をバカにするが、トップになるために奪われた鉢巻を取り返しにかかる。しかし、物間にいなされてしまうが、最後は爆豪の執念で奪われた鉢巻を取り返した時のオールマイトが二人の差を解説したときの名言。

イレイザー・ヘッド / 相澤消太(あいざわ しょうた)

雄英高校で最も除籍処分をしている教師で、除籍回数は150回を超えている。
合理主義者で、時間を無駄にすることが嫌いであるため、見込みのない生徒を早々に除籍処分してします。
しかし、その根底にあるのは、「半端に夢を追わせる事ほど残酷なものはない」という信念であり、彼なりの優しさでもある。

出典game8.jp

相澤が心操の特訓に付き合っていた時の言葉。
相澤の個性も心操の個性も攻撃的なものではないため無個性で戦えるだけの強さが必要になる。
そのため心操に捕縛布の使い方を教えるが、その使い方はなかなか扱いが難しく心操は苦戦する。
心操の個性は強力であるが、戦闘向きではないため自身の戦闘力向上を促すために相澤がかけた言葉である。

A組B組の合同演習で緑谷の暴走をとめ評価を受ける心操であったが、結果的にいい方向にいっただけで自分のことだけで精一杯であったと言う心操であった。
そんな心操に対し相澤先生は、「誰もお前にそこまで求めていない」と言い、捕縛布で首をしめる。
ここにいるみんなはヒーローになるために訓練を日々積んでいる。
人のために、その思いばかり先行しても人は救えない。自分一人でどうにかする力が無ければ他人なんて守れない。
と心操に伝えるのであった。

志村菜奈

オールマイトの師匠・志村菜奈の言葉。
ワンフォーオールとの戦いで活動限界を迎えマッスルフォームの維持すらできなくなってしまったオールマイト。
絶対絶命のピンチで思い出したのが師匠の言葉であった。

ファンキーなワンフォーオール継承者の名言。
緑谷が、怒りにまかせてワンフォーオールを発動させようとしたときに、力が暴走し、収拾がつかなくなってしまい、心操の個性で制御してもらった時再び先代と対峙することになる。
ファンキー継承者は、「怒りは力の源 さなればこそ最も慎重にコントロールしてかねばならん」と話し、心を制する大切さを緑谷に伝えた。

セメントス

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