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HONDAの最高速傑作!スーパーカブの魅力!

60年にわたって売れ続けているHONDAの傑作オートバイ。砂漠であろうが湿地帯であろうがお構いなしに走れるタフネスさが最大の特徴である。

更新日: 2018年10月02日

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大人気のバイク HONDAのスーパーカブ その魅力に迫ります!

butaziru0さん

スーパーカブは本田技研工業が製造販売する半世紀以上の歴史のあるバイク!

郵便配達、お蕎麦屋さん、新聞屋など、配達関係から愛されるバイク。

1958年(昭和33年)のC100に始まるシリーズで、世界最多量産のオートバイならびに輸送用機器である。

高性能・高耐久性により、それ以前の日本市場に存在していた同クラス小型オートバイのみならず、簡易な補助エンジン自転車と上位クラスのスクーターとの双方を一挙に圧倒する大成功を収めた。

スーパーカブって乗れば乗るほど いいバイクだと感じる。 やっぱりカブは最高だな✨ pic.twitter.com/RDZJDuEUCH

発売から累計で6000万台以上売れており、この数字はかのT型フォード(1500万台)やビートル(2152万台)をも遥かに上回る。
単一モデルとしては世界一売れている乗り物である。

何より頑丈!低燃費!維持が安い!

「スーパーカブ50」

燃料消費率
(km/L) 国土交通省届出値:
定地燃費値
(km/h) 105.0(30)1名乗車時

カブシリーズは30km/h定速走行での公称燃費が100km/Lを超えている。
83年式の50スーパーカスタムでシリーズ最高の180km/Lだったのだが、環境対策や排ガス規制による電子燃料噴射装置の搭載・三元触媒の搭載により、現在は110km/Lまで下がっている(一般的な50ccスクーターが公称70~80km/L。カブは実運用を考慮しても60~90km/Lが平均ということもあって、こうした面から燃費の優れた乗り物と言われている)。

毎年ホンダが主催する「エコマイレッジチャレンジ」という大会では
カブのエンジンをベースにした自作マシンで“1ℓでどれだけ走れるか”という
燃費の良さを競う大会がある。
市販車無改造クラスでは最高541.461km/L、カブのエンジンをベースとした競技車ともなると3000㎞走る強者も少なくなく、大会公式記録では3,644.869km/L(平成11年度)という燃費を打ち立てたりしたことも。

様々なスーパーカブ 都市伝説

『エンジンオイルの代わりに、天ぷら油や灯油を使っても走る』と囁かれた事もある。

HONDAの関係者曰く
『試したことはないけど多分出来る』
とのこと
これほどカブが頑丈に出来ているのは、発売当時の日本では原付免許が無かったこともあってかなり無茶な運転が横行しており、
『荒くれライダーの運転にも耐えられるように』
という前提で作られたためである。
そのためHONDA関係者にも
『カブが実際、何十万キロ走れるのか見当も付かない』
らしい。
カブ恐るべし。

やはり最強・最高、究極のオートバイはホンダのスーパーカブだな。 pic.twitter.com/xOQAqDtlIP

同じ「カブ」の名を冠するバイク

1981年に相次いで登場した3台のモデル、シルクロード(250cc)、イーハトーブ(125cc)、CT110ハンターカブは、大きく「トレッキングバイク」とカテゴライズされていた

ハンターカブの再来”として人気のレジャーモデル「クロスカブ110」が外観を一新して2月23日(金)に発売。クロスカブ110のスタイリングに50ccエンジンを搭載し、ホイールを14インチ化した「クロスカブ50」も同時リリースされる

Wave125i Helmet-in '15 史上最高のカブ!
最高のカブにふさわしいデザインになりました!
収納力はそのままで、もちろんフルフェイスヘルメットが収納可能!

史上最強のスーパーカブ C125

Hondaは、スーパーカブシリーズの普遍的な車体パッケージに、最新装備を採用するなど、より上質感を追求した原付二種(第二種原動機付自転車)のパーソナルコミューター「スーパーカブ C125」を9月14日(金)に発売します。

今日C125を約200キロ乗ったけど ノーマルグロムより速い シフトフィーリングが最高 人権の有るシート 控えめに言って 最高の乗り物 pic.twitter.com/UNINp14q2W

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