【注意】今年は「インフル感染の早さ」が異常

インフルエンザは冬に感染するイメージが強いですが、今年は9月から流行しています。近年、夏でも集団感染する地域が増えていて「亜熱帯型インフルエンザ」とも呼ばれているんだとか。冬だけのものと思わず、しっかり対策をしましょう。

更新日: 2018年10月02日

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今年、早くも流行り始めたインフル

都内の小学校、2年生の1クラス。児童32人のうち、14人が発熱などで欠席。一部の児童がインフルエンザと診断されたため、学級閉鎖

都内では、毎年9月のこの時期にシーズン初の学級閉鎖が出ることが多いそう。

まだ先の話だと思ってたのに、インフルエンザかかった人が!看護師さんの話によると学校でもちょっと流行ってるらしい。という訳で、夏の間はしてなかったマスク、昨日から外では常時装着です! 皆も気をつけて!

9月に入り、15都道府県の23施設(幼稚園、小中高校)で学級閉鎖が報告され、一部地域で例年より2か月も早い集団発生

もう職場でインフルエンザの方が 早すぎるよぉー

職場の人がインフルエンザになったんだけど〜。流行ってるの?!夏に?!

冬じゃないのに流行するワケとは…

日本の気候が亜熱帯型に近づいている影響をあげる専門家もいて、この点から亜熱帯型インフルエンザともいわれる

日本でも亜熱帯型流行。浦島教授は「温暖化が続く限り、今後も夏にインフルエンザが流行する」と指摘

亜熱帯型の夏のインフルエンザが流行ってると言うし心配ですね。

沖縄も亜熱帯に属します。東南アジアと同じく、高温多湿な環境でインフルエンザが夏に流行するのは、何ら不思議ではない

2009年のインフルエンザA型の流行は、日本では8月~10月に流行のピークがありました

インフルエンザは温帯の日本では冬の流行が通常と思われていますが、熱帯域では夏が流行期になります。沖縄も夏の流行が確認されてました。だんだん季節に関係ない流行性感冒になってきているのかもしれません。 twitter.com/keita_gn125h/s…

他にも「観光客の行き来」が問題で

9月は学校や職場に戻る時期で、旅行などで感染したインフルエンザの接触感染のリスクも高まる

さらに、今年の異常気象で

夏の疲れを秋に持ち越し、体力が落ちているとウイルスに感染しやすくなる

ワクチンの供給は10月からなので、日頃生活の中で予防するしかない。予防法は、十分な栄養と休養、手洗い、こまめに換気、1日約15分の日光浴

最新の情報をよく確認して、しっかり対策しましょう。

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