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【難読漢字】いくつ読める?実は「漢字」があった動物の名前

動物の名前ってカタカナで書かれることが多いけど、中には「漢字」がある動物もたくさんいます。難読な動物の名前の漢字&その動物にまつわる豆知識をまとめてみました。

更新日: 2018年10月11日

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mugi-chaさん

◆鯢

サンショウウオ(山椒魚、鯢)とは、両生綱・有尾目(またはサンショウウオ目)サンショウウオ上科に属する動物の総称である。古くは椒魚(はじかみいお)と呼ばれた。

山椒魚は外敵に襲われると白い毒性の粘液を皮膚から出します。この粘液のにおいが山椒に似ていることから「山椒魚」と呼ばれるようになったと言います。

◆齬鼠

齧歯目リス科。体長 17cm、尾は 12cm内外。四肢を結ぶ皮膜をもつ、リスに似た動物。

ムササビは体長:27-48センチ、体重:700-1300グラムと、モモンガに比べれば大型です。
モモンガが空飛ぶ「ハンカチ」なら、ムササビは「空飛ぶ座布団」みたいな大きさでしょう。

形はよく似ているけど、大きさが全然違うんですね。

◆樹懶

貧歯目ナマケモノ科の哺乳類の総称。体長約50センチ、尾はきわめて短く、鉤(かぎ)状の爪で木の枝にぶら下がり、動作は緩慢。

16世紀にヨーロッパに初めて紹介された当初は、餌を全く摂らず、風から栄養を摂取する動物だと考えられていました。
実際には1日に8gほどの植物を摂取していることが明らかにされています。

たったの8gで生きていけるなんて…!

◆海驢

アシカの生態は、鰭脚類アシカ科の海生動物です。
生息地は、太平洋北部・南アメリカ中部と南部の沿岸・オーストラリア南部・ニュージーランド南部などに広く分布しています。

アシカ科は【耳のあるアザラシ】と呼ばれるように耳には耳介がありますが、アザラシ科の耳には耳介がありません。ただぽつんと耳の孔があります。

アザラシとの違いは耳たぶの有無。

◆膃肭臍

オットセイの生態は、鰭脚類アシカ科のうちキタオットセイ属とミナミオットセイ属の総称です。
生息地は、南アメリカの太平洋側・ペルー南部・ブラジル南部などに広く生息しています。

オットセイとアシカは非常に似ていますが、貴方は違いが判りますか?
オットセイはアシカに比べて、後ろ足のヒレが揃っていて、後ろ足のヒレが長いのが特徴です。

よく似ているから見分けるのが難しいですよね。

◆倉鼠

ハムスターはヨーロッパからアジアにかけての乾燥地帯に生息しており、地中に穴を掘って生活しています。

ハムスターのほお袋は意外とエサを溜められるようです。ゴールデンハムスターの実験データによるとヒマワリの種を80粒程溜められたそうです。

80粒も入れてどうするんだろう…w

◆栗鼠

ハムスターよりは読めるかも。

リス(栗鼠)は、ネズミ目(齧歯目)リス科に属する動物の総称である。リス科には、5亜科58属285種が含まれる。

実はムササビやモモンガもリスの仲間です。

リスと言えば、あの口の中に一杯ドングリを頬張っているイメージがありますが、あの口の中にはドングリを6個も頬張ることができると言われています。

◆羆

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