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映像が美しすぎる邦画8選

映像の美しさが際立つ映画をまとめてみました。

更新日: 2018年10月04日

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美しい映像で癒されてちょーよ。

SokHenpeさん

▼Dolls

北野武監督第10作。近松門左衛門の人形浄瑠璃「冥途の飛脚」の舞台で幕を開け、その舞台で死への旅に出る男女の人形が、観客を3つの愛の物語へと誘っていく。監督は「日本の四季」を描くことをも構想、撮影は北野組の常連で、近年では「バトル・ロワイアル」「GO」を手がけた柳島克巳が担当。音楽も北野組の久石譲。衣装はヨウジヤマモト。往年の美人女優、松原智恵子、吉沢京子の久々の映画出演も話題。

「愛する事は残酷な事」
観終えると、そんな哲学的で難しい感想を抱きます。
どんなに人を愛しても伝えられない事もあるし、どんなに愛しあえても死を迎えれば断たれてしまう。愛はなんて無情なんでしょう。

▼外科室

麻酔を拒否して手術を受ける伯爵夫人と若き執刀医との隠された思慕の念を描く。泉鏡花の同名小説の映画化で、脚本・監督は本作が第1回作品となる歌舞伎俳優の坂東玉三郎。共同脚本は「とっておきVirgin_Love! 童貞物語3」の坂本典隆がそれぞれ担当。

ひとめぼれに始まる恋が、いつしか愛となり、死によって帰結・完結する究極の純愛。原作に感動した流れで映画版があるのを知って観た作品。

▼さくらん

女性たちから絶大な支持を集める漫画家・安野モヨコの同名コミックを、世界的フォトグラファーの蜷川実花が映画化。江戸時代の吉原遊郭を舞台に、自分らしく生きるひとりの花魁の人生をゴージャス&ビビッドに描いた青春時代劇。吉原の遊郭・玉菊屋に連れてこられた8歳の少女・きよ葉。彼女はその美貌と負けん気の強さで、やがて吉原一の花魁へと成長していく。主演は、モデルやミュージシャンとしても活躍する土屋アンナ。

the 蜷川実花!!
色彩もキャストも最高…
ずっと見ていたくなる世界観。芸術。

▼嫌われ松子の一生

「下妻物語」の中島哲也が山田宗樹の同名小説を映画化。昭和22年、福岡県に生まれた松子は明るい少女時代を経て中学教師となるが、ある事件が元で失業。その後は男性遍歴を重ねるたびに不幸になり、ついにはソープ嬢となって殺人を起こし、刑務所に服役してしまう。柄本明、木村カエラ、柴咲コウ、武田真治、土屋アンナ、宮藤官九郎、劇団ひとりなどの人気者たちが大挙出演。

意見が分かれそうだけど、私は松子がとても好きです。今しか生きてない懸命さがとても好き。何事も表裏一体。幸せも不幸も決めるのは本人だもん。演出もさすが中島監督。ポップで毒々しい世界観は相変わらず最高!今見てもカッコいい!

▼ピクニック

精神病院へ入院することになったココは、そこでツムジとサトルに出会う。規則で塀の向こうに行けない彼らだったが、塀の上を歩いて3人で世界の終わりを見に行くことにする。監督は「Love Letter」の岩井俊二、主演は歌手のCharaと浅野忠信。本作をきっかけに知り合い、のちに結婚するCharaと浅野の仲に気づいた岩井監督が、3人が中心のストーリーから、2人の演じるココとツムジのラブストーリーへと変更した。

古い映画ですが、岩井監督作品の中で最もよくできた映画じゃないでしょうか。精神障害者が主人公なので本当の純粋無垢な姿を描くことができています。何よりもいいのはヒロインの衣装でしょう、今後日本映画であれほど魅力的な衣装造形は現れないでしょう。

▼undo

「Love Letter」「花とアリス」の岩井俊二監督初の劇場公開作品。夫ユキオの仕事が忙しくなるにつれ、モエミは身の回りのものを縛らずにはいられなくなっていく。とうとう彼女は、自分自身を縛ってくれとユキオに頼むのだった。主演は山口智子、豊川悦司。また、モエミを強迫性緊迫症候群と診断するセラピストを田口トモロヲが演じる。

色彩や映し方はとても綺麗で 小道具も糸も山口智子も綺麗なんですが 内容が...少し面白いかな笑 セリフで笑ってしまいました笑

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