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「下町ロケット」好きにおすすめ!町工場を舞台にした本まとめ

2018年秋ドラマ「下町ロケット」が好きな人に読んでほしい。町工場を舞台にしたおすすめ本をまとめました。(町工場の全社員が残業ゼロで年収600万円以上もらえる理由、まいど!、下町ボブスレー 東京・大田区、町工場の挑戦、町工場の娘、NASAより宇宙に近い町工場、センベイブラザーズのキセキ)

更新日: 2018年10月21日

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この記事は私がまとめました

sryamaさん

★『町工場の全社員が残業ゼロで年収600万円以上もらえる理由』 吉原博

「残業ゼロ」が叫ばれるなか、社員7人の町工場ながら「完全残業ゼロ」を続けている町工場がある。それが本書の著者の会社「吉原精工」である。

ブラック企業のシャチョさんに読んでほしい!「町工場の全社員が残業ゼロで年収600万円以上もらえる理由」 吉原精工さんスゴい! pic.twitter.com/11JJ6Jh5Sq

『町工場の全社員が残業ゼロで年収600万円以上もらえる理由』読了。神奈川県のワイヤーカット加工一筋の吉原精工の社長が書いた本。日本企業にありがちなよくわからんルールは一切なし、会社の売上が給与に反映されることがわかっているので全員が効率よく働こうとする。単純明快。

「ちなみに、吉原精工ではプライベートには一切タッチせず、社員同士の親睦を図るイベントなどはありません」良い。 書評「町工場の全社員が残業ゼロで年収600万円以上もらえる理由」 : Joe's Labo jyoshige.com/archives/91517…

★『まいど! 〜宇宙を呼びよせた町工場のおっちゃんの物語』 青木豊彦

東大阪の町工場が集まって製作し、2009年1月、見事打ち上げに成功した人工衛星「まいど1号」。

「まいど! ~宇宙を呼びよせた町工場のおっちゃんの物語」読了。若干の自慢臭はあれ、このおっちゃん凄い。妬みも買うわな。大事なのは一発屋で終わらない事。http://bit.ly/8TkIuy

【まいど! 〜宇宙を呼びよせた町工場のおっちゃんの物語/青木豊彦】人づくり。これに尽きる。そんな内容。中小企業でなくても、どんな組織でも共通する。マユツバっぽい文章も含め、作者の人としての泥臭さを感... →bit.ly/V9K8aN #bookmeter

【大阪の本】2009年、東大阪の中小企業仲間により製作された小型人工衛星「まいど1号」が打ち上げられました。「東大阪のモノづくりを元気にしたい」思いで、宇宙を呼びよせた町工場のおっちゃんの物語です。青木豊彦/著『まいど!』lib2.lib.suita.osaka.jp/winj/opac/swit…

★『下町ボブスレー 東京・大田区、町工場の挑戦』 細貝淳一

初の国産ボブスレーでオリンピック出場をめざし、TVや新聞などでも注目を集める「下町ボブスレー」プロジェクト。東京・大田区の町工場が総力をあげて「ボブスレー=氷上のF1」に戦いを挑む。

「下町ボブスレー」読了。大田区の下町工場が協力して今年のソチオリンピックに挑戦するストーリー。最終的には、ソチで採択されなくて残念ではあるが、下町工場のすごさを感じることができた。次回のオリンピックを目指して頑張ってもらいたい。

下町ボブスレーやっっと読了。 いや~良かった!下町の工場の厳しい現状がリアルでした。何より絵が話と絶妙でいい味出してました。社歌部分はぐっときたbにしても久しぶりにスピリッツ読んだなぁw

日本のモノづくりの底力に感動。人と関わって何かを成し遂げることの素晴らしさといったら。。オススメ。 下町ボブスレー 東京・大田区、町工場の挑戦 細貝淳一 ow.ly/29nzTr

★『町工場の娘』 諏訪貴子

「ひょっとして私が会社を継ぐのかな…」という予感はあったが、卒業後は父の会社の取引先であった部品メーカーに就職。その後、父に請われ、ダイヤ精機に入ったが、2度のリストラ宣告を受ける。

『町工場の娘』諏訪貴子著。読了。最後は泣きました。それに診断士をめざす者として凄く勉強になりました。こんな中小企業のお力になれる診断士になりたい。諏訪貴子氏の講演会に行ってみたい! #町工場の娘 #諏訪貴子

「町工場の娘」読了。ドラマが目に入って、原作のkindle書籍があると知り、即購入。まさかのノンフィクションで驚く。手に取った経緯から、ビジネス書というより読み物として読んだのみだけど、面白かった。

「町工場の娘」(諏訪貴子著)読了。分野は違えど、モノづくりの町工場のせがれとして共感、自分の将来を鑑みると勉強にもなり、一読の価値あり。#町工場の娘 pic.twitter.com/ewEuPX7uzW

★『NASAより宇宙に近い町工場』 植松努

著者は北海道赤平市の小さな町工場で宇宙開発の夢を追い続けています。不況の中、本業でも売上を伸ばしているのは、常に工夫をして「よりよく」を目指すクリエイティブな経営方針があるから。

じゅんじゅんのムフフな読書日記(仮) NASAより宇宙に近い町工場/植松努 「できるわけない」「どうせ無理」は人の心を確実に殺す言葉。こんなくだらない言葉に負けないために「だったら、こうしてみたら」だけを考えるんです 何度も救われた感謝の1冊 #ザッキーのムフフ #救ってくれた1冊 pic.twitter.com/A095PomTJy

「NASAより宇宙に近い町工場」 って本を読んでるんだけど、まだ前半50ページしか読んでないのに金言だらけ。 【「ダメかもしれない」と「できるかもしれない」は、確率は同じです。】 ということで ダメかもしれない→できるかもしれない に変えていきましょう。 できないって思ったらできないよ。

『NASAより宇宙に近い町工場』読了しました。とても面白いし、やる気を貰える本でした。オススメ度は過去最高かもしれません。 pic.twitter.com/x2dVOR1o6Y

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