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Twitterで「安倍全員野球」が拡散…第4次安倍改造内閣が発足

Twitterでは #安倍全員野球にありがちなこと がトレンド入りしています。

更新日: 2018年10月03日

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・第四次安倍改造内閣が発足した

安倍首相は、2019年夏の参議院選挙を見据え、政権の骨格を維持したうえで、安定した政権運営のため、先の総裁選挙で支援を受けた各派閥に配慮した陣容とした。

・閣僚名簿は以下の通り

副総理兼財務大臣・麻生太郎、総務大臣・石田真敏、法務大臣・山下貴司、外務大臣・河野太郎、文部科学大臣・柴山昌彦、厚生労働大臣・根本匠、農林水産大臣・吉川貴盛、経済産業大臣・世耕弘成、国土交通大臣・石井啓一、環境大臣・原田義昭、防衛大臣・岩屋毅、内閣官房長官・菅義偉、復興大臣・渡辺博道、国家公安委員会委員長・山本順三、1億総活躍担当・宮腰光寛、IT政策担当・平井卓也、経済再生担当・茂木敏充、地方創生・片山さつき、東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当・桜田義孝

その顔ぶれは、麻生副総理や菅官房長官、政権の骨格となる6人が留任となる一方で、初入閣は12人

党の改憲原案を取りまとめる党憲法改正推進本部長には下村博文元文部科学相を、原案を国会提出する際、了承が必要な総務会を取り仕切る総務会長には、加藤勝信前厚生労働相を起用した。

・唯一の女性入閣は片山さつき議員

女性閣僚は片山さつき地方創生担当相の一人だけだ。一時は五人いたが、減り続けている。

内閣改造や党役員人事の度に女性登用は少なくなり、政権が掲げる「女性活躍推進」は看板倒れになりつつある。

安倍首相は初閣議前の記者会見で、女性登用について問われ、「過去と比べて内閣における女性の比率が少ないことは認めざるを得ない」と説明

片山氏には「2人、3人分もある持ち前の存在感で女性活躍の旗を高く掲げてほしい」と語った。

・安倍首相は今回の内閣を「全員野球内閣」と命名した

安倍首相は「新しい国造りの力強いスタートを切るために、党役員人事、内閣改造をした。」

「この内閣は、それぞれのポジションで腕を磨いてきた実務型の人材を結集しました。いわば、あすの時代を切り開くための全員野球内閣であります」と語った。

総裁選で争った石破茂元幹事長が率いる石破派からは、当選三回の若手、山下貴司衆院議員を法相に抜てきした。

「総裁選で誰に投票したかは考える余地がなかった」と挙党一致を強調した。

・この命名を受けてTwitterでは #安倍全員野球にありがちなこと

本当は監督自らレフトを守りたいがライト側スタンドからヤジが飛ぶので仕方なくライトを守らせているワン  #安倍全員野球にありがちなこと

・弁護士・映画作家など著名人も参戦

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