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「Mr.ブーメラン」石破茂、AERAの取材は支離滅裂

自民党総裁選も終了して、これから新たに国民の為に仕事をしてもらわなくてはならない時に、石破茂氏はAERAの単独インタビューで安倍総理の悪口をベラベラと語っています。しかし、その発言は悲しいかな支離滅裂のブーメラン発言ばかりでありました。

更新日: 2018年10月06日

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この記事は私がまとめました

石破氏は、見苦しいばかりです。石破氏って本当に執念深いというか、自分の思う通りにならないと我慢がならない人間のようですね。

自民党総裁選が終わり、共に選挙で敗北したお友達の朝日の単独インタビューを受け、相変わらず政権批判ばかり述べている人物がいた。

9月20日投開票の自民党総裁選で、現職の安倍晋三首相に単騎、戦いを挑んだ石破茂・元自民党幹事長。国会議員票では大差をつけられたが、地方票では善戦。AERA本誌の単独インタビューで、次の総裁選にも意欲を見せた。

さすがお友達の取材だけあって、「単騎戦いを挑んだ」「地方票では善戦」など石破氏にとっていいことを書いています。
石破氏は、都合の良いことばかり言っており、指摘したい点が山ほどありました。一つずつ解読していきますので、是非、石破氏には以下の各指摘を読んで頂き、肝に命じていただきたいです。

①記事タイトルに「首相の弱点」←石破氏の方が弱点だらけですが...

【裏切り】

簡単に【石破茂の裏切りの歴史】をまとめてみました。石破茂は、よくバラエティ番組に出演したときに、政界入りのきっかけとなった「田中角栄との出会い」や、政治家の不祥事で「政治家とは何たるか」をよく語るけど、石破茂の政界での言動を見ると、言ってる事とやってる事と全く違うよねwww pic.twitter.com/14w8TTuKyN

この画像は非常に的を得ていると、ネットでは石破氏の裏切りを語るときに広く活用されています。

【経歴詐称(離党隠し)】

自民党総裁選(9月20日投開票)をめぐり、安倍晋三首相(総裁)と、石破茂元幹事長の動きが活発化してきた。安倍首相陣営は、政策ビラの配布を始めた。石破氏は講演などで討論会を増やすよう求めた。こうしたなか、ネット上では、石破氏のサイトで紹介している経歴に、自民党離党の記載がないことに、「経歴隠し」などと批判が噴出している。

【後ろから撃つ男】

「お前は後ろから弾を撃つのか」とか「足を引っ張るのか」とか、すぐそういう話になる。それはあんまり健全な言論空間だと思っていない。

出典朝日デジタル

身内に苦言を呈すること自体は別に構わないことで、なぜ批判を受けているかを理解していない。石破氏は、本人に向かって言うのではなく、いつもメディアに向かって発信しているからである。同じ党内であれば、面と向かって「それまずいのではないか?」「こうした方がいいのではないか?」と直接伝えればいいはずで、石破氏のやっていることは野党が政権を批判する姿そのものだからであります。

②「その意味では181票をいただいた地方票の意味は重いと考えています。」←確かに、石破氏の獲得票数が激減した意味は重い

地方票10%減、議員票27%減、勝利地域30減

党員票にも「団体票」と「地域票」があります。前者は団体の利害によって決まるので、権力を持っているほうに流れる傾向にある。つまり、残った地域党員の一票が、一般国民の感覚に一番近いのではないかと思っています。その意味では181票をいただいた地方票の意味は重いと考えています。

党員票を181票取ったことで善戦というが、実質は前回の2012年より票数は減っている=地方からの信頼度が落ちた

地方票が105票増
国会議員票は207票増

石破氏地方票獲得率 55%
石破氏国会議員票獲得率(決選投票)45%

石破氏
2012年では40の地域で勝利
2018年では10の地域で勝利(30地域減)

数字の上では増えていますが、これは票数自体が増えているので当たり前であります。
上で算出した結果をまとめると
地方票:10%減
議員票:27%減
地域 :30地域を落とす
という結果になります。
これでも善戦と言えるのでしょうか?
この6年で評価を落としているという結果ではないでしょうか。

石破氏「善戦」麻生氏「どこが?」

総裁選をめぐり、石破派内では「善戦だった」とのムードが広がるが、麻生太郎副総理兼財務相(78)が「どこが善戦か」と批判するなど、党内で受け止め方は分かれる。いずれにせよ、石破氏は得票数がさらに伸びる可能性がありながら、取り切れなかった部分もあるのが実態だ。

出典産経新聞

麻生氏の発言はもっともであります。
石破氏も、反政府メディアも、石破氏が善戦したと広め少しでも安倍政権にダメージを与え、次回の総裁選に向けてアピールしたいようですが、麻生氏の言う通り、国会議員の方がしっかりと現実を見ているということであります。

③「適材適所でない人事がいっぱいあったじゃないですか。」←仰る通り、石破茂を閣僚に置いたのは大間違いだった

安倍さんは閣僚人事でよく「適材適所」という言葉を使われます。本当にそうなっているかといえば、そうでない人事がいっぱいあったじゃないですか。

適材適所でなかった石破氏の起用

石破氏は農水大臣、防衛大臣、地方創生担当大臣など、要職を歴任してまいりましたが、悪い話はよく聞きましたが、石破氏の実績と言えばあまり耳にしませんよね。一体何をしていたのでしょう?

【現場の足を引っ張る防衛大臣時代】

防衛省改革を巡っては、改革会議の報告取りまとめ作業も難航する。2月に中間報告を示し、改革の方向性を打ち出す予定が、野党側の追及の矛先が防衛関連不祥事から道路特定財源問題に移ったことで、6月に先送りされた。

 石破氏は「今こそ改革を論じなければならない」と強調、省内に改革推進チームを設け、改革案検討を進める構えだ。しかし、「かえって現場に混乱が生じる」(防衛庁長官経験者)と危ぶむ声が自民党側からも出始めている。

軍事オタクといわれて、期待されていましたが、頭でっかちで現場を知らない人間が出しゃばって現場に迷惑をかける結果となってしまいました。

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