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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■日本中を熱狂させたロシアW杯

大会前は批判的な声が多かったものの、ふたを開ければ2大会ぶりにベスト16に進出した日本代表。

欧州の新シーズンも開幕し、日本中に感動と興奮を与えた日本代表の選手たちも次なる舞台で戦っている。

■いま、W杯を戦った日本代表選手たちが苦しんでいた

香川真司(ドルトムント)

ルシアン・ファブレ監督が就任したことでチーム内での序列が低下し、今シーズンは開幕から公式戦4試合連続でベンチ外に。

好発進とはいえないファブレ体制のなか、香川が先発に定着するためには貪欲なアピールが必要になってくる。

宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

ロシアW杯や移籍が遅れた影響によりプレシーズンで出遅れ、ブンデスリーガ開幕から約1カ月出番がなし。

第6節のニュルンベルク戦で今季初先発出場を果たしたものの、見せ場を作る事が出来ず、厳しい評価を受けている。

十分なパフォーマンスを見せてスタメンを勝ち取り、低迷するチームを勝利に導く事が期待されている。

原口元気(ハノーファー)

昨季はフォルトゥナ・デュッセルドルフの1部昇格に貢献し、今夏に移籍金450万ユーロ(約5億9000万円)でハノーファーへ移籍。

チーム唯一のW杯戦士は”10番”を任されているが、指揮官の期待に応えられておらず、定位置確保には至っていない。

ブライテンライター監督は「彼らに対して大きなポテンシャルを感じている」とコメントを残しており、信頼は寄せている様子。

ハノーファーは攻守でのハードワークが基本スタイルで、原口のプレースタイルともマッチするだけに、今後の適応に期待がかかる。

岡崎慎司(レスター)

W杯では少ない出場時間で持ち味を見せたが、プレミアリーグ7節終了時点で先発出場は1試合もなく、出番は途中交代での3試合のみ。

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