今年急増…!? 実は「秋のダニ」が超キケン

夏の猛暑でダニが大繁殖した影響で、この秋は「死ダニ」や「ダニのフン」が増加しているそうです。お掃除が重要になりますが「間違ったダニ対策」をしている人も多いんだとか。正しい対策法をしっかりチェックしましょう!

更新日: 2018年10月05日

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今年の夏、ダニが大繁殖していて

今年のように暑い夏には例年以上にダニが多く繁殖。秋は夏に増えたダニのフンがたくさん溜まる

実は、アレルゲンとして影響が大きいのは、生きているダニよりもむしろ、ダニのフンや死がい

朝起きると鼻水やくしゃみが出たり、夜から朝にかけて咳が出たりと、風邪と勘違いする人も多いそう。

ここ数年で何らかのアレルギー疾患に罹患している人が急増。約2人に1人が罹患しているという。原因として重要な位置を占めるのがダニ

放っておくと症状が悪化してしまうので、早めに対策を!

特に“ダニだらけ”といわれるのが

布団の上げ下ろしだけで、空気中のダニアレルゲン量が100倍近く増えるとの研究結果も。

寝具表面にある、ダニのフンなどのダニアレルゲンは、人の皮膚に付着する例が報告されています

しかし…

対策法を間違えてる人が多いみたい

駆除目的ではNG!ちなみに洗濯機で回しても、ダニの死滅率は4%程度なんだとか。。

布団の表面温度は50℃近くになりますが、肝心のダニは布団の中に逃げ込んでしまいます

布団たたきも、ダニのフンや死がいが細かくなってしまうそう。

生きているダニが全力で布団の繊維にしがみついて、掃除機の吸引に耐える

まだ生きてるダニは取れないんだ!

じゃあ、正しい対策法って…?

ダニは夜行性の生き物なので、昼間は布団の奥に潜り込んでしまう。

スチームクリーナーやふとん乾燥機がおすすめ。大型乾燥機のあるコインランドリーを利用しても◎

ダニが死滅したら「掃除機」の出番

ダニを死滅させた後のセカンドステップは、「ダニの死骸やフンを掃除機でこまめに吸い取ること」

掃除機をかけるときにはノズルを密着させ、1㎡あたり20秒〜30秒かけて、ゆっくりと吸引

インテリアの選びかたでも対策できる

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