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来季から「外国人枠を拡大」へ…Jリーグはどう変わる?

大きな転換期となるのは間違いありませんね。

更新日: 2018年10月04日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■Jリーグが来季から「外国人枠を拡大」か

Jリーグは25日、都内で理事会を開き、外国人出場枠変更案の来季実施について議論。

早ければ10月25日に行われる理事会で、「外国人枠5人制」の来季導入を正式決定する方針を固めたという。

■現行の外国人枠

現在Jリーグの外国人枠は、最大5人(外国籍枠3+アジア枠1+提携国枠1)となっている。

もともとJリーグの目的は日本代表の強化にあり、従来の外国人枠は言わば「保護政策」でもあった。

■導入が検討されている案

チームに登録できる外国籍選手を「無制限」にし、試合出場&ベンチ入りを「5」に拡大。

同時に、アジア枠と提携国枠の改正や、地元選手の登録を義務とする“ホームグロウン制度”の導入も検討されているという。

■外国人枠拡大の目的

開幕から25年を迎え、もはや代表の強化だけではなく、よりレベルが高く魅力的なコンテンツを提供し続けることが重要になった。

外国人枠を拡大すれば、”リーグの魅力増加”、“補強や戦術に幅が広がる”、”対峙する日本人選手が鍛えられる“などのメリットがある。

原副理事長は「このままでは世界からどんどん離されてしまう。新たな刺激やシステムを導入するか議論する必要がある」と話す。

■一方で懸念もある

最も懸念されるのが、“資金力の違いによるクラブ間格差の拡大”、“若手選手の出場機会が奪われる”といった点。

欧州では外国人枠が事実上撤廃されているが、プレミアリーグでは外国籍選手の増加が自国選手の出場機会を奪い、代表の強化に影響。

■こうした懸念を踏まえ、ホームグロウン制度の同時導入も検討

ブンデスリーガでは2006-2007シーズンから外国人枠を撤廃したが、それに伴い、ドイツ人枠を導入。

外国人枠撤廃の代わりに育成組織の充実を課した形で、この結果、若く有能な選手が次々と育って代表の強化につながった。

プレミアリーグでも2010-2011シーズンから「ホームグロウン・ルール」を導入している

■Jリーグの「改革」には様々な声が

来季から外国人枠5人に増えるのか、、、 撤廃は反対だけど、増やすのはぎりぎりセーフ。 ホームグロウンは賛成。 クラブの格差は広がるだろうし、活躍した選手のヨーロッパへの流出は増えるだろうけど、、、 J2は枠をフルに使って外国籍選手の当たったクラブがだいぶ有利になりそう。。 #Jリーグ

ここ数年ガンバがそうなんだけど、例えば代表級の選手が海外に移籍したらその穴埋めに日本人選手の獲得は難しいし、外国人枠がすでに埋まっていたらチーム力が落ちるのは必至。そしてこれはリーグ全体の人気・競技力の減衰にも繋がる。なので外国人枠拡大は俺は賛成派。

Jリーグの外国人枠広げるのには賛成。日本人の出場機会は減るが競争は増える。試合のレベルが上がる。財力がものを言う。現段階ではJのレベルアップを促すものだと思う。

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