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『あさイチ』ヤナギ―も!柳澤秀夫氏が「ホリプロ」文化人枠へ!

『あさイチ』で親しまれたヤナギ―こと柳澤秀夫氏がNHKを退職し、ホリプロとマネージメント契約を結んだことが判明。10月からテレビ朝日『ワイド!スクランブル』コメンテーターに就任した。業界最大手のホリプロは文化人枠も設け人材豊富。西川史子ら売れっ子から、登坂淳一など話題の人物まで幅広い。

更新日: 2018年10月09日

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aku1215さん

◆『あさイチ』で親しまれた柳澤秀夫氏がNHKを退職

『あさイチ』

左から有働由美子アナ、井ノ原快彦、柳澤秀夫

NHK『ニュースウォッチ9』初代キャスターや解説委員を務めた柳澤秀夫氏(65)が、9月30日付で同局を退局。

関係者によると、柳沢氏は解説主幹として、定年後も契約職員として勤務していたが、当初の予定の契約期間が満了し、9月30日に退職したという。

「あさイチ」(月~金曜前8・15)の初代キャスターも8年間務め、今年3月30日にV6井ノ原快彦(42)有働由美子アナウンサー(49)とともに卒業。「ヤナギー」の愛称で親しまれた。

◆「ホリプロ」入りして民放番組のコメンテーターに就任

『ワイド!スクランブル』

柳澤氏はホリプロを通じて「65歳で、ここで初心に帰りもう一度記者人生でやり残したこと、夢に思うことにチャレンジしたいと思い、以前から面識のあったホリプロにお世話になることを決めました」と、退職や契約までの経緯を説明。

◆文化人枠も持つ業界最大手の「ホリプロ」

左から、大野いと、綾瀬はるか、榊原郁恵、深田恭子、石原さとみ(全員ホリプロ)

石原さとみや綾瀬はるかなど時代のシンボルとなる数々のスターを輩出してきた、業界大手の芸能事務所「ホリプロ」。

芸能界でもっとも歴史と伝統のある「ホリプロタレントスカウトキャラバン」に代表されるように、タレントの発掘・育成における豊富な経験と実績を持つ。

今では、多くの文化人枠の人が事務所に所属するようになりました。吉本興業さんやホリプロさんなどでも、“文化人”というカテゴリーがしっかりあって、ギャラもタレントと変わらないです。

◆売れっ子から話題の人まで 人材豊富な「ホリプロ」文化人枠

▼西川史子(医師)

1971年、神奈川県生まれ。現役形成外科医、タレント。ホリプロ所属。聖マリアンナ医科大学医学部卒業。大学在学中の九六年に「ミス日本」を受賞。勤務医として働きながら、各メディアで活躍中。

高飛車キャラで、スタジオではどんな相手にもひるまずギリギリの毒舌で噛みつく。

[現在のレギュラー]
TBS「サンデー・ジャポン」 毎週日曜日 9:54~11:24
TBS「有吉ジャポン」 毎週金曜日00:05~00:50
MX「ニュース女子」 毎週月曜日22:00~23:00

▼有村昆(映画評論家)

1976年7月2日生まれ。パーソナリティ、映画コメンテーター。年間500本の映画を鑑賞。最新作からB級映画まで幅広い見識を持つ。テレビ番組や雑誌などで映画コメンテーターとして活躍しているほか、長年ラジオ番組のパーソナリティとしても活動。

【テレビ】
・TOKYO MX「ひるキュン!」
・YTV「上沼・高田の クギズケ!」
・EX「お願い!ランキング」
・CX「バイキング」
・KTV「NMBとまなぶくん」
・TBS「アカデミーナイトG」

▼宮本亜門(演出家)

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