1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

『Wi-Fi6』は分かりやすいかも…最近名称が変更されたサービス

「WiFi」はIEEE 802.11準拠の無線LANにおける伝送規格を総称する呼び名、それに世代を表す数字を付与することで、どれが最新の規格かが容易にわかるようになるそうです。少なくとも現状よりは分かりやすい。

更新日: 2018年10月04日

28 お気に入り 31703 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・次世代WiFiの呼称が2019年から「WiFi 6」に

無線LANの規格策定を行なう団体Wi-Fiアライアンスが、次世代WiFiの呼称を「WiFi 6」とし、2019年より認証を開始すると発表

これに合わせ、これまでの無線LAN規格もそれぞれ名称が変更されることとなります。

つまり、以下のようになる。
「802.11n」サポート製品およびサービス →「Wi-Fi 4」
「802.11ac」サポート製品およびサービス→「Wi-Fi 5」
「802.11ax」サポート製品およびサービス→「Wi-Fi 6」

「WiFi」はIEEE 802.11準拠の無線LANにおける伝送規格を総称する呼び名として使われてきましたが、それに世代を表す数字を付与することで、どれが最新の規格かが容易にわかるようになります。

・それに伴いWi-Fi を表すアイコンも変わる

次世代Wi-Fi「IEEE 802.11ax」は「Wi-Fi 6」に、「n」は「4」、「ac」は「5」に──Wi-Fi Alliance itmedia.co.jp/news/articles/… pic.twitter.com/GU10FgkqLE

Wi-Fi 4/5/6がそれぞれどのようなアイコンでUI上に表示されることになるのかの一例

Wi-Fiアイコンとしておなじみの扇型の縞模様上に、世代を示す数字が載せられています。

また、Wi-Fi 6からはWi-Fi Allianceによる認証も「Wi-Fi CERTIFIED 6」になる。802.11nとacは従来のままだ。

この新しい呼び方は必ずしも使わなければならないわけではないものの、WiFiアライアンスは幅広く採用されることを期待

・早速「分かりやすい」の声が多数上がっている

わかりやすくて良いんじゃないですかね。ちなみにaは何に…? 次世代Wi-Fi「IEEE 802.11ax」は「Wi-Fi 6」に、「n」は「4」、「ac」は「5」に──Wi-Fi Alliance - ITmedia NEWS itmedia.co.jp/news/articles/…

Wi-Fi。やっと普通の人にも優しい名前がつくんだ。ぱっと見でどっちが新しい規格なのかがわかるだけでも、いいことなんじゃないかなと思う。

命名ルールがわかりやすくなるのは良いですね 次世代Wi-Fi「IEEE 802.11ax」は「Wi-Fi 6」に、「n」は「4」、「ac」は「5」に──Wi-Fi Alliance - ITmedia NEWS itmedia.co.jp/news/articles/…

11axをWi-Fi6と呼ぶんですって!分かりやすい。スマホにこれが表示されるようになったら、この数字は電波強度なのとか話題になりそう

・実は「夜行バス比較なび」も10月から名称変更されている

全国の高速バス・夜行バスの料金比較サイト「夜行バス比較なび」サービス名を変更。変更記念として総額350万円分の... prtimes.jp/main/html/rd/p… pic.twitter.com/MsH4kEFX8f

サービス名に「夜行」と付いていることで、昼行バスの取り扱いがない、夜行バス専門のサービスであるとユーザーに認識されてしまうことがあり、サービス名とコンテンツの乖離

サービス内容を明瞭にし、「バス」に関するサービスを今後も拡張していくことを考え、名称を変更。合わせてロゴも一新

「バス比較なび」へのサービス名変更を記念し、アンケートに協力した人の中から抽選で毎月120人、合計で360人に高速バス乗車運賃1万円分のキャッシュバック、デジタルカメラなど、総額350万円分の豪華賞品を用意

\「バス比較なび」になりました/ 名称変更記念☆大感謝キャンペーンを実施中!高速バス運賃10,000円分キャッシュバック、スーツケースやカメラなど総額350万円!抽選で合計360名様に豪華プレゼントが当たります bit.ly/2QVnOoB #バス比較なび #キャンペーン #プレゼント

・マイナビのAI優先度診断サービスは「PRaiO」に変更

マイナビは25日、AIエンジンを活用し、学生が提出したエントリーシートの「優先度」「⼈物像」「辞退可能性」を予測する「AI優先度診断サービス」を、「PRaiO(プライオ)」にサービス名称を変更したと発表

PRaiO(旧:AI優先度診断サービス)は、採用の客観性・高速化で採用担当者の働き方改革を実現し、学生と直接コミュニケーションをとる時間を増やすことを目的に開発

1 2