1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

来年の飛散量は「2.7倍」。6年ぶりの花粉の大量飛散に嘆きの声

来春のスギ花粉の飛散量が6年ぶりの大量になるという予想が出ています。これに対してネットでは嘆きの声が出ています。

更新日: 2018年10月04日

21 お気に入り 22165 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■人々を悩ます「スギ花粉」

スギ花粉症は日本で最も多い花粉症で、日本ではおよそ2500万人が患っていると考えられている

花粉症といえば、今や国民病といわれていますが、意外なことに花粉症は戦後に初めて報告された新しい病気です。日本では、1960年代からわずか40年間で花粉症(特にスギ花粉症)が激増しました。

スギとヒノキ(ヒノキの花粉もスギ花粉と抗原が共通するため、スギ花粉症の原因となる)は、あまりにも広範囲に発症することで有名に

■その飛散量が来年は増えるという予想がされている

2019年の花粉飛散量の予想を発表した。全国平均で平年の6割増となり、花粉飛散量が少なかった18年比で2.7倍に達する

全国平均では平年の6割増となり、特に、東日本を中心に予想飛散量が平年の1.5~3倍になる

北海道を除いて全国的に増加する予想。山陰地方は今年の7~9倍、関東地方は2~7倍の所もある

■なぜここまで多い予想がされているのか?

今夏の記録的な猛暑で花粉の発生源である雄花が順調に生育したことが原因

一方、雄花の数は夏の天候が決め手となりますが、雄花の中で生成される花粉数は、秋の天候が影響を与えるとも言われています。今後の天気傾向にも注目

しかも近年、戦後に植えられたスギの木が大きく成長し、潜在的な花粉生産能力が高い状態となっているため、花粉症患者はさらに増えていくかも

■このような状況が予想されるので早めの対策が必要になる

ここ数年、花粉症の症状が軽かった方も油断せず、2019年シーズンは早めの対策がおすすめ

飛散量増加で、花粉症の症状が悪化する可能性があり、同社は通院など早めの対応を呼び掛ける。

都道府県の平年比は、埼玉県3・1倍、東京都2・4倍、愛知県1・9倍、大阪府1・8倍、宮城県1・6倍などで、特に近畿から東北南部にかけて飛散量の増加が予想

■この予想に対してネットからは嘆きの声が

目が覚めたら、雨。苦い雨になるのか、恵みの雨になるのか。 今年は、インフルエンザが流行りだすのは早い予報が。また花粉症の予防も今のうちにしなきゃ来年の花粉は大量との事。ツライ時期になりつつある 涙

来年の春花粉めちゃくちゃ飛ぶらしいけど生きていけるのか

来年の春 花粉がすごく飛ぶんだって。例年の6倍だとか。猛暑のせいってことで、正月明けくらいから花粉症の薬を飲めばいいのかな??

……は? 来年の花粉の飛散量、今年の3倍なの? 車の色、すぐ変わるやん……( ´△`)

来年の花粉症どう乗り切ればいいんだろう 薬飲めないし、、、、、、、、、、

1 2