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<2018沖縄知事選>総裁選で大敗後も「後ろから撃つ男」石破茂健在

自民党総裁選も終わり、沖縄県知事選も終わっても石破節は健在で、相も変わらず批判ばかり。人格を疑うばかりである。今の石破氏は「まるで野党」ではなく、まるっきり野党で、自民党は党内に野党を飼っている状態である。

更新日: 2018年10月05日

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自分の気に入らないことすべてに不満をぶちまけ、どんな幼少時代を過ごしてきたのか?触るものすべてを傷つける。それが今の石破氏である。

■沖縄知事選敗北を、またまた後ろから撃つ

自民党の石破茂元幹事長は1日、沖縄県知事選で同党が推薦した佐喜真淳(さきま・あつし)氏が敗れたことを受け「総力戦で戦った以上、一地方の選挙ということで済まされない。県民の審判を分析して、改めるべき点を改めないと(来年夏の参院選は)厳しい結果になる」と指摘した。国会内で記者団に語った。

出典産経新聞 沖縄県知事選敗北「改めるべき点を改めねば、参院選は厳しい」 自民・石破茂元幹事長

自民党の石破茂元幹事長は1日、沖縄県知事選で同党推薦候補が敗北したことに関し、「沖縄への向き合い方は、どれだけ沖縄の人たちの心情を共有できるかに懸かっている。それなくして沖縄のいろいろな問題は解決するものでもない」と述べた。同時に、「総力戦で戦った以上、『一地方の選挙だ』で済まされる問題ではない」とも指摘した。衆院議員会館で記者団の質問に答えた。

■「改めるべき点は改めないと」←何を?どういう風に?またしても無政策

またしても党内批判。問題点の指摘は良いことだが、直接自民党には言わず、いつもながらのメディアに対する愚痴に終始している。そして、いつも石破氏が批判を受ける理由は、改善策の提示がないこと。全く考えなしに言っているのと同じで、これまでに何度も同じフレーズを度々使っているあたり、もはや口癖としか思えない。

【自民党総裁選 地方演説にて】

首相は財務省や厚生労働省などで相次いだ不祥事を念頭に「改めるべき点は改め、謙虚に国政運営にあたっていき

【自民党総裁選 敗戦後インタビューにて】

自民党の石破茂元幹事長は20日午後、総裁選で254票を獲得したことについて、「改めるべき点は改め、もし自分が(政権を)担わなければならなくなった時に国民の思いに反することがないようさらに努めていきたい」と述べた。

【ブログでも】

今回も、ここで提起されている問題点を率直に受け止めて、改めるべき点は改め、反論すべきは的確に反論しなくてはなりません。

【農林水産大臣時代の記者会見にて】

よく、年末年始に至らざるところを顧み、改めるべき点は改め、来年を「反転の年」と言いますかね、

「改めるべき点は改め」
よほどこの言葉が気に入っているのか、このフレーズに似ている「反省すべきは反省する」という言葉もよく使う。
もはや考えなしに使っているとしか思えない。
上記の発言すべてにおいて、”何を””どの様に”が語られず、ただ漠然とした批判だけである。
具体性が何もない。

具体性がないといえば石破氏の総裁選時も政策もそうであり、批判を浴びた。

【石破氏には中身がない!総裁選で批判を浴びた無政策】

一方、石破氏のプランは、官邸の信頼回復、国会の信頼回復、行政の信頼回復だが、具体的に何をするかが読み取れない。(中略)さらにどう改革すればよいのか、石破氏は何も示していない。そういえば、石破氏の新刊『政策至上主義』も「姿勢論に終始で政策なし」と批判されている。

これほど空虚では石破氏が当選するはずはない。

全般的に、丁寧に説明し、議論してもらうという姿勢論に終始して、政策らしきものは何もないに等しい。
 批判を、普段、真正面から党のなかでするのでなく、都議会議員選挙や総選挙のまっさなかに朝日新聞のような自民党に対して批判的なメディアでタイミング良く登場して味方の足を引っ張るという手法が“丁寧で論理的な批判”だとはとうてい受け取れまい。

石破茂氏が防災省を作るとか愚かなことをいっている。政策がなにもない政治家に限って、組織をつくるのをもって政策という。最低の発想だ。

中身ない■【自民党総裁選】石破茂氏「憲法、安保」 野田聖子氏「女性、子供」 挑戦者の政策出そろう - 産経ニュース sankei.com/politics/news/… @Sankei_newsさんから

■野党のような批判一辺倒は、石破氏の支持率低下を招くだけ

苦言を呈するにしても言い方があり、石破氏のそれは単なる批判である。
本人にその気がなくても、これまでに繰り返された政権批判、後ろから撃つ発言をみればそう取られても仕方がない。

総裁選終了後も石破氏に対する批判はやむことは無かった。

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