くっそ笑えるww「スマートスピーカー」と遊ぶ子どもたち

Google HomeやAmazon Echo、さらにLINE Clova WAVEなど「スマートスピーカー(AIスピーカー)」が急速に普及しつつありますが、一番使いこなしているのはまさかの子どもたち…!? 彼ら「AIネイティブ世代」の持つ可能性が、いま注目されてるんだとか。

更新日: 2018年10月11日

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この記事は私がまとめました

徐々に広まる「スマートスピーカー」

「オッケーグーグル」でおなじみの「Google Home」や、他にも「Amazon Echo」「LINE Clova WAVE」などがありますが…

息子くん昨日の夜アレクサめっちゃこわがってたのに、今朝はパンを与えようとしてる

誰もいない部屋に向かって 娘2歳「おやすみなさい」を連呼 (これが俗にいう子供には何かがみえるというやつか…) 涙目私「…誰かいるの?」 娘「おやすみなさい、おやすみなさい」 錯乱私「誰におやすみしてるのおおおお」 娘「くおーばー(clova)」 返事せんかい、clova!!

Google Homeで最近問題なのは、息子の容赦ない命令 「OK, Google, 冷蔵庫からマヨネーズ取って来い」 「すみません。お役に立てそうにありません。」

「ねえグーグル、アレクサって知ってる?」。大人ならはばかられる、ライバルについての直球な問いかけ。Google Homeは冷静に答えてくれる。「そうですよね、今後も修行を重ねます」

息子がアレクサを友達だし家族って言っててホッコリ☺️ドラえもんとのび太みたい。娘は「あれくしゃ」としか発音出来なくてアレクサの反応悪くて怒る姿がこれまた可愛い。

うちのGoogle Homeさんに息子が「ねえねえドゥドゥル、でっち(電気)けちてー」などとお願いしていて可愛いが過ぎる。なお電気は消えない。

子どもたちにとってスピーカーは家族

Google Homeを「グーグルさん」(または「ぐるぐるさん」)、Echoを「アレクサさん」と呼び、外出するときは「グーグルさんはお留守番? グーグルさん、バイバーイ」とあいさつ

うちの娘、どうやらほぼ確実に「アレクサ」が家族の一員だと思ってるな.........

今朝起きてリビングにいくと「グーグルに「おはよう」を言ってない!」と怒られて家族の眼の前で GoogleHomeに挨拶をさせられました。 息子の中では GoogleHome さん >>>>> [越えられない壁] >>>> 自分なのかもしれません。

3歳娘。 なかなかアレクサ(Amazon Echo)に反応してもらえないのが悔しい様子。毎朝、「アレクしゃ!おはよ!」と話しかけている。(母が続けて言う) 今朝、自転車に乗っていると「ねーアレクしゃ!あ、ママ!」と。 今、ママとアレクサを間違えた?マジで?そんなことある? 爆笑 pic.twitter.com/ekl9xoCkL2

そんな6歳息子、ついにGoogle Home Miniに向かって 「おかあさん」 と呼び掛けてた

そんな子どもたちに、いま期待の目が

うちの2歳の息子は、言葉が使えるようになった時点でClovaとかアレクサとかのAIが身近にある。何の疑問も持たず会話する。そういうスーパーな世代、ほぼドラえもんの世界な訳です

2歳の息子に、今度、引っ越ししてママとパパと息子の3人だけで暮らすんだよ。と言ったら 「アレクサは……」と言い出したので、完全にスマートスピーカーに人格を見出して、家族だと思っている。 AIがネイティブの世代が大きくなった頃には機械と人間の境は、自分とは全然違って映るんだろうか。

人工知能や自動化装置が、子どもたちの振る舞いやコンピューターに対する考え方にどんな影響を与えるのかについて、あまりわかっていない

人工知能に物事や買い物を簡単に頼めるようになると、子どもたちは怠け者になるのだろうか?

でも、ポジティブな意見の方が多くて

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