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成田エクスプレスを乗り通す時間と同じフライト時間で成田から行ける外国はこんなにあった!

世界からの日本の空の玄関港である成田空港。その成田空港までのアクセス特急と言えば成田エクスプレスだが、この特急を始発・終点から空港まで乗り通す時間と全く同じフライト時間があれば、成田からどこまで行けるのだろうか?まとめてみた

更新日: 2018年10月04日

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この記事は私がまとめました

成田エクスプレス乗車中の暇な時についつい考えてしまうのが「この時間飛行機に乗っていたらどこに行けるんだろうか」ということ。実際に比べてみました

gudachanさん

最長で3時間半!新宿経由で河口湖まで結ぶ成田エクスプレス

一番長い列車は休日・祝日に運行している河口湖行き。中央線と富士急行を直通してなんと3時間30分。なお約10年ほど前には東海道線の小田原駅まで延長運転したこともある

直通運転するのは、成田空港9時15分発の成田エクスプレス10号と、河口湖駅14時13分発の成田エクスプレス41号。成田空港と河口湖駅間を約3時間30分で結ぶ。

成田から3時間半で行ける海外がこちら

言わずと知れたアメリカ領のビーチリゾート。成田のみならず日本の主要都市から3時間半で行けることが人気の秘訣に

成田から約3時間半のフライトで行ける手軽さが人気のグアム。時差も1時間でストレスも少なく、週末を利用して羽を伸ばすのにピッタリのリゾート。 グアム最大の魅力は透き通るほど美しい青い海。照りつける日差しの中、マリンアクティビティを満喫しよう。

日本の南に位置。中華に日本の影響や東南アジア、先住民族カルチャーがまじりあう魅惑の島国

台湾は成田から3時間30分。時間的にも楽だし、食い物は美味しいし、漢字が使える(筆談)から会話も楽だし、治安もいいし.......とにかく気軽に行けるんですよね。なので最近はマニアックに走ってみたりしてます。

千島列島の先にあるロシア極東のカムチャッカ半島。なんとここも夏季限定フライトで3時間半で行けてしまう

夏の間だけ現地のヤクーツク航空が成田とペトロパブロフスク・カムチャッキーの間に週1、2便チャーター便を運航しているので、これを利用すれば成田から3時間半で行くことができます。

言わずと知れた中国最大の街。中華な魅力はもちろん、国際都市ならではの魅力はいくらでもある

そこで、オススメなのが、週末を利用した旅行。皆さん、ご存知でしたか?上海には成田空港から3時間半しかかからないんです。
「どこか遠くに遊びに行ってみたいけど、休みが取れなくて厳しい」という方にもオススメです。

東南アジア・フィリピンの中心都市。ここも意外と近い時間で行けてしまうのだ

成田から3時間30分のフライトを終え、マニラに到着。無事入国を済ませたのち、早速銀行にて
現地通貨『ペソ』に交換。1万円で5280ペソに換金。

因みに通常の成田エクスプレスなら2時間で大船&大宮を結んでいる

通常運行の成田エクスプレスであれば神奈川県の大船駅(鎌倉市)や埼玉県の大宮駅(さいたま市)と成田空港を結んでいる。両県民の多くにとってはここでの乗り降りとなる

所用時間は成田空港から大船まで1時間50分〜2時間15分になります。
成田空港から乗り換えなしで大船まで参ります〜(^^ゞ

帰りはJR東日本のこちらも新型「成田エクスプレスNEX」。成田空港から大宮まで2時間弱の乗車でした。普通車ながら、しっかり乗り心地を堪能しました。

成田から2時間で行ける海外がこちら

ロシア極東の主要都市。シベリア鉄道もここから続いており、日本から最も近いヨーロッパの入口ともいえる街だ

そこは完璧なヨーロッパでした。
成田離陸からわずか1時間58分でウラジオストク空港に着陸。
電子無料ビザの開始で、私の目に留まった旧ソ連のウラジオストクは、中欧・東欧と同じ美しき素晴らしいヨーロッパの街です。

韓国でソウルに次ぐ第二の都市。朝鮮半島の南東部に位置し、日本海に面し、成田からは最も近い韓国の街であるためフライト時間もソウルより短い

正直2泊3日では足りない!!私もこどももはまっちゃいました。個人的には子連れならばソウルよりもいいかもと思っているくらい。
フライト時間が短い(成田から2時間!羽田便がないのが残念)、海がある(今回は入れませんでしたが、散歩だけでも楽しい)、ホテルも充実、ご飯が美味しい、ショッピングもたのしめちゃう。

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