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のど飴で懲罰は是か非か…日本と英国の文化の違いに様々な声

日本でも賛否が建設的な意見が飛び交う熊本市議会でののど飴中断、懲罰騒動。英国ではこの点について問題視されることに批判の記事が出ました。

更新日: 2018年10月05日

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この記事は私がまとめました

・先月28日に起きた熊本市議のど飴騒動

熊本市議会は28日、9月定例会の最終本会議を開き総額14億697万円を増額する本年度一般会計補正予算案などを可決

緒方夕佳議員(43)がのど飴を口に含んで質疑をし、審議が8時間も中断されるトラブルがあった。

緒方市議が「のどを痛めており、お聞き苦しくないように咳が出ないようにのど飴をなめています」と説明するも追及は続き、最終的に出席停止で退場に。

同日夜の本会議に出席できず、取材に「風邪をひいていたので、せき込んで質疑を中断させないよう口に喉あめを入れていた。懲罰の対象には当たらず遺憾だ」と話した。

・緒方議員には1日間の出席停止処分が下された

極楽とんぼの加藤浩次が3日、日本テレビ系情報番組『スッキリ』(毎週月~金8:00~10:25)に生出演。熊本市議会が喉あめをなめながら質問をした女性議員に退席を命じた問題について言及した。

「いい大人が『神聖だ、神聖だ』ってみんなで責め立てるって、一番ダメだと思う。一番日本人のおっさんたちのダメなところ」とバッサリ。「柔軟性がないって本当に恥ずかしいと思う。

・是か非か…。

緒形議員が市議会でのど飴を舐めて罰せられた件で、のど飴くらいはいいという意見が多いけど、私は議員全員でわたあめ食べながら議会を行ってもいいと思う。私が市議会に求めるのは議会っぽい雰囲気ではなく実のある議会をしてもらうことだから。議会に支障がなければなにやっても個人の自由だと思う

のど飴なめながら話聞くならまだしものど飴舐めながら話すってのは仕事の場であかんでしょ。社会人としてまともなら尚更だよ…… 子ども連れてくる時も一言入れていいと思うし。(一言いれなくて突然子連れ出社されたことがあってめちゃくちゃ困惑した人間)

赤子同伴やのど飴は結局〔それはないだろう〕の部類にされてるじゃないかい それとは切り分けてこの女性議員さんが追い風と勘違いはしないでほしい…

熊本ののど飴議員を擁護する人いるんだという気しかない。擁護の根拠がわからん、何をもってしてオーケーなの?

・こうすれば良かったのでは?という意見も

のど飴の議員さんって、事前申請すれば済むだけの事を申請せずにって事を何度も何度も繰り返してるから「いい加減にしろ!」って事じゃなかった?

くだらないニュース炎上してるが知りたいことがある。子連れも、のど飴も事前申請すれば許可出たって事だよね?後、国会、地方議会でバックレたり、寝てる奴も事前に許可もらってるのか?

緒方ゆうか議員の「のど飴問題」にしても、普通の一般企業の会議では、発言中に舐めながらすれば相手に聞こえにくいから、普通なら発言時は口から出しますし、今は喉にスプレーする薬も手軽に入るしすべて準備不足。 議長に一言断ればいいのにそれもしないってところが常識不足ですね。

あちこちで話題になっている熊本市議会ののど飴の件、お行儀悪いと思う人もいるだろうが、そのことで会議を数時間止めて吊るし上げることの方が異常だと思う。 気になるなら会議が終わってから注意すればいいだけの話だろう。 ちなみに、聞くに耐えない野次や居眠りはOKのようですね。

・この報道は海外でも大きく取り上げられた

保守系紙である『デーリー・テレグラフ』は「柔軟性を欠いたエチケット、規則、上下関係でがんじがらめに束縛された社会に光が当たった」

加えて英国の左派系紙である『ガーディアン』も騒動に着目、「日本の親、とりわけ母親は、保育所も足りない中、仕事と子育ての両立という困難に直面している」と日本国内の女性活躍に関する問題と紐づける形で騒動に触れた。

英国メディアで相次いでこの騒動が報じられた背景には、緒方市議が2017年11月に自身の子供を議会に登壇。厳しいバッシングも含めた、議論を巻き起こしていたことがあると考えられる。

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