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地震に津波、火山の噴火…インドネシアの災害が恐ろしすぎる

地震と津波、そして火山の噴火など次々と深刻な災害に襲われているインドネシアの現状が恐ろしすぎます…。

更新日: 2018年10月05日

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■9月28日にインドネシア・スラウェシ島を「マグニチュード7.5の地震」が襲った

スラウェシ島で日本時間28日午後7時2分ごろ、マグニチュード7.5の地震が発生した。

地元メディアによると、ショッピングモールのがれきの下から携帯電話の信号が検知されたほか、ロア・ロア・ホテルの下からは叫び声が聞こえている。

■その後、逃げる間もなく約8分で津波が到着した

中部スラウェシ地震・津波で甚大な被害を受けたパル市の海岸に、地震発生から8分で津波が到達していたことが分かった

津波警報は発信されていたというが、伝えられた波の規模は実際より大幅に過小評価されていたとみられる。

国家災害対策庁のストポ報道官によると、パルを襲った津波は高さが6メートルとの目撃証言がある。

■地震による液状化や地すべりも相次いだ

大規模な液状化によっておよそ2700棟の住宅が土砂に埋まっている場所や、広い範囲に及ぶ地滑りで多くの住宅が倒壊している場所も確認され

液状化や地滑りによる被害も深刻で、6万5,000以上の家屋が倒壊した

捜索活動が続いていますが、広範囲で起きている液状化現象により、住居が泥に埋まっていて、捜索は難航しています。

■これら被害によって多くの方の命が奪われた

10月3日時点で、1407人が死亡、2550人が負傷し、113人が行方不明になっている。また、約6万6000戸が倒壊し、約7万1000人が避難した

その後も津波、余震が続き、何千もの家族が、行く当てもなく、生き延びるために格闘しています。

■現場では脱獄や略奪など混乱が続いているという

現金を使う機会はほとんどない。買うものが残されていないからだ。店舗は破壊されているか、商品がない状態となっている。

中スラウェシ州の州都パルとその近郊の計7カ所の刑務所から、全体の約半数に当たる約1400人が逃げた。

■更に輪をかけたように火山の噴火が…

地震と津波で壊滅的な被害が出たインドネシア中部スラウェシ島で3日、被災地の北部にある火山が噴火した

地震と噴火の因果関係は不明で、災害対策庁は「噴火による被災地への影響はない」としている。

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