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徐々にわかってきた…滝沢秀明さん引退に隠された真実とは?

謎に包まれていた滝沢秀明さんの突然の引退宣言。誰もが気になる疑問を本人自ら語っています。人生を変える大きな割断…そのとき滝沢さんは何を考えていたのでしょうか?知れば知るほど尊敬しか出来ない…そう思ってまとめてみました。

更新日: 2018年10月05日

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この記事は私がまとめました

引退…その決断に込められた思いとは。

critical_phyさん

日本中が震撼…滝沢秀明さんの突然の引退に様々な声!

滝沢秀明が芸能活動を引退し、今後は後進タレントのプロデュースや育成に専念するという。人気ユニット「タッキー&翼」は9月10日をもって解散。持病のメニエール病を抱える今井翼はジャニーズ事務所を退所する道を選んだというニュースは話題になった。

ジャニーズJr.時代からトップレベルの人気を誇っていた滝沢秀明は、ジャニー喜多川氏の“スぺオキ”であると周知されており、また、大勢いるジャニーズJr.のリーダー的存在で、後輩たちの教育係でもあった。

ジャニーズ内がゴタゴタすることで、『新しい地図』の元SMAP組が息を吹き返すことも予想できます。メディア側もSMAP解散時以上に慎重に状況を見極めなければならない状況です。

今後どうなってしまうのか…先輩ジャニーズとの関係性は注目を集めていた!

ジャニーズ後継者はタッキー——。その話題ばかりが先行しているが、帝国の足元で起きている異変はそんなポップな話ではない。

ジャニーズ事務所内の派閥争いや相次ぐ不祥事によって、「ジャニーズ帝国の崩壊」といった報道が過熱していた昨今。

この機に乗じて中居正広や、かつて“飯島派”だったKis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、山下智久らが移籍に走る可能性もある。しばらくは、事務所内が荒れるでしょうね。

今回の発表で、一番最初に心配して連絡くださったのは、中居くんなんです。「飯食えてんのか?」ってすごく心配してくれて。><「全然大丈夫です」と返しましたが、だから本当に……いい関係なんです(笑)

「びっくりしました。連絡はとりましたけど……」という三宅だが、レポーターから内容を求められると「それは、言うわけないだろ」とつっこみ、その日一番の爆笑をさらう。「それぞれの道なので、とにかく二人ともに、僕は幸せになってほしいなと思います」

ユニットを組んでいた三宅健さんはこのようにコメント。

「今はよい勢いできているけれど、今後、『ジャニーさんとは違うな』なんて言われることがあるかもしれない。そういう時にこそ、温かく力になりたい。思うようにいかない時は、タレント全員でバックアップしたい」

近藤真彦さんはこのように話しています。

タッキー引退報道後、1番初めに、飯食えてんのか?とすごく心配して電話かけてくれた中居君。マッチさん、東山さんもすぐ連絡をくれて、何かあったらすぐに言え!と。きっと他からもあったよね、先輩優しいでもファンも助けたいよ #タッキー #週刊新潮 #マッチ #東山さん #中居君 #ジャニーズ

ジャニーさんの後継者ということは…気になる今後のポジションはどうなるの!?

8月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)が、滝沢秀明(36)を後継者に指名したと報じ、大きな反響を呼んだ。

滝沢がジャニー喜多川社長の後を継ぐというのはわかるけど、実際にジャニーズタレントたちの活動に、どこまで介入するかも不透明。

こんな声も…。

将来、ジャニー社長の後に、滝沢が社長に就任するのでは? との記事も乱れ飛んだが、「それは絶対にないです。全くない。断言できます。経営陣に入るつもりもない。そもそも僕は経営が出来ませんから。」

ジャニーさんの天才プロデューサーぶりをつぶさに見てきたタッキーですが、ほかのこともたくさん吸収したようです。それが“小さなジャニーさん”と呼ばれるゆえんですよ。そして、今後はタッキーが後進を指導していく立場。

後進の教育係としてはかねて定評があり、実際にKis-My-Ft2やA.B.C-Zなどはタッキーの指導のおかげでデビューまでこぎつけられたといわれているほど。その面倒見の良さは今も健在で、彼の後継者襲名に異論を唱える者など事務所内にはいない。

そっか、タッキーもう来年以降芸能界復帰する事は絶対ないんだね 社長になるつもりもないってことは、ひたすらJrの育成に全力を注ぐってことか タッキーらしいっちゃタッキーらしいね 頑張ってほしい!! pic.twitter.com/MA81yGvPKf

そもそもなぜこの選択をしたの…誰もが感じた疑問の答えとは?

滝沢はまだタレントとしても現役バリバリの36歳。プレイングマネージャーという選択肢を捨て、芸能界引退という片道切符を手に「裏方入り」を表明した彼の思惑とは?

なぜ自身のタレント人生を投げ打ってでもジャニー社長の後を追おうとしたのか。甘いルックスはもとより「滝沢歌舞伎」の成功や、史上最年少での大河ドラマ主演など華々しいキャリアを捨てるのは何とも不可解。

「滝沢歌舞伎」を心待ちにしていたファンは多い。チケットは発売その日に完売するほどの人気なのだ。「もし、チケットが取れなくても、次は必ずって思えたけど、もう二度と見ることができないと思うと悲しくて寂しい。引退前からタッキーロスです」

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