太る原因にも…!?夏バテの次は「○○バテ」が危ない

だいぶ涼しくなってきたこの頃、夏バテなんて終わったと思っていたのに「まだ体がだるい」「疲れがとれない」なんて症状はありませんか?実はその症状「糖質」が原因かも。知らない人も多い、「糖質バテ」についてご紹介します。

更新日: 2018年10月07日

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この記事は私がまとめました

もうすぐ夏が終わるのに…

夏の疲れが出たのか眠気とだるさが全然とれない。 出かけたいんだけどな

それ実は「糖質バテ」かも?

え!?Σ(゚ロ゚;)

疲れたときこそ「甘いもの=糖質」なのでは…?

夏は、夏バテ以外にも、血糖値の乱高下によって疲労を感じる「糖質バテ」にも注意が必要

(血糖値とは=血液中に含まれた糖を示す数値のこと。糖質を摂取することなどで変動します)

甘いものを一気に食べたとき、疲労感が襲ってくることがありますよね。この症状を「糖質バテ」というのだそう

夏は特に「糖質バテ」になりやすい生活習慣になるんだとか。

その大きな原因とは

(糖質とは甘いものに含まれているイメージがありますが、の他にも米やパン、麺類にも含まれています。)

夏は、糖質の多い清涼飲料水や、冷やし中華やそうめんなどの冷たい麺類に食生活が偏りがちになるので注意が必要

運動不足が続くと血糖値を下げる役割を担うインスリンの効きが悪くなり、血糖値のコントロール力が下がります

そのままだと…

糖質バテの状態が続くと余分な脂肪を蓄積しやすくなるため、「秋太り」に発展することも

糖質バテ対策には

朝食時に「まいたけ」をおかずに米飯と一緒に摂取することで、朝食後ならびに昼食後の血糖値上昇を有意に抑制する効果がある

まいたけの効果、すごい…!

甘辛旨味で、ごはんがじゃんじゃんすすむ野菜のおかずです

炒めるだけでサクッと完成。

「疲れたときには甘いもの」という考えは、一度考え直してみてもいいかもしれませんね

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