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めっちゃ分かる!書店員が共感したオススメ漫画まとめ

書店員がそれって分かると共感した漫画をまとめました。本好きにもオススメです。(ガイコツ書店員 本田さん、ぶっきんぐ!!、暴れん坊本屋さん、書店員 波山個間子、重版出来!、平台がおまちかね 出版社営業・井辻智紀の業務日誌)

更新日: 2018年10月11日

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この記事は私がまとめました

sryamaさん

◎『ガイコツ書店員 本田さん』 本田

本田さんは戦う!! 業務と!! 絶版と!! マンガを愛する人々と!!コミック売り場がこんなに笑える職場だなんて聞いてない!?

コミック担当をしている私が、爆笑したり、共感している漫画がこちら! ガイコツ書店員本田さん ほんと、お賃金は大事… アニメ化決定してるので、大量に注文しました!買って欲しい! pic.twitter.com/QcKKbD9zdK

こないだ回収した「ガイコツ書店員本田さん」!単行本になるのずっと待ってた作品〜☺️休憩中に読んだんだのだけど、笑いが!堪えられず!ニヤけた!← 自分も書籍担当だからか >>>それな‼︎<<< って共感部分あってww これはオススメ! pic.twitter.com/wHnwb6X5dW

『ガイコツ書店員本田さん』 1巻~3巻 試し読みで気になっててまあ面白かったので一気購入です! 本屋さんの刺激的な内情が本好きにはたまらなかったですなあ 本当本屋さんの店員さんは優しい方が多いのでいつもお疲れ様です・・・ pic.twitter.com/06Sgh6pBJv

◎『ぶっきんぐ!!』 美代マチ子

今から12年前、美大を卒業し人生迷走中の大國かの子は老舗小型書店・光林堂で働くことに。「一年後には街一番の本屋さんにしてみせます!」

『ぶっきんぐ!!』1巻が発売されましたー。 僕もTwitterで知って昨日購入したのですが、笑って泣けて元気になれるお仕事マンガでした 書店系のマンガは笑って笑えるのばっかりだと思ってました(笑) 店長の過去に少し共感したり。 大國さんのように熱い心を、 僕もずっと持ち続けていたいです。 pic.twitter.com/ltqdgnvH1U

美代マチ子さんの『ぶっきんぐ!!』読んでます。 古本屋で働いていた自分の新人時代も何か新しい事をしたいと考えていたので共感しました。 でも、「Title」や「百年」などのユニークな書店がある現在、主人公の仕掛けに目を見張るものはまだない。漫画ならではの飛躍をしてほしい。 pic.twitter.com/jck3Cta5C5

注目のコミック! 裏サンデー連載中の 『ぶっきんぐ!』 1巻が発売しました。 元書店員の作者が描く、リアルな書店物語! 書店員としては共感の嵐!!な漫画です。 本好き、本屋さん好きの人には絶対おすすめ pic.twitter.com/OeBAsSBK3u

◎『暴れん坊本屋さん』 久世番子

ある時は自分の本を勝手に大量に発注し、ある時はマナーの悪いお客に呪いの電波を送り、ある時は注文した本が届かないと暴れる。そう、彼女は「暴れん坊本屋さん」だったのだ!!

暴れん坊本屋さんを買ってみた、本屋あるあるすぎて爆笑したり共感したりちょっと悲しくなったり、おもしろいなあ。

『暴れん坊本屋さん』読んだ。全面的に、禿同…!こんなに共感出来た本は初めてかもしれない。「本屋の仕事って楽そう」とか言うやつはまずこれを読め!誇張なくこの通りだ!!

久世番子『暴れん坊本屋さん』を読了。書店員兼マンガ家の作者の書店裏話マンガ。「あるあるw」って共感するところと、「そーなんだー」って感心するところと。本に限らず、流通とかお店の仕組みって面白いね。大変だけど…。

◎『書店員 波山個間子』 黒谷知也

「青ひげブックス」で、ブックアドバイザーとして働く書店員・波山個間子。接客は少し苦手だけど、読書量と本の知識ならこの店随一。

黒谷知也さん「書店員波山児間子①」it COMICS KADOKAWA読了。青ひげブックスでブックアドバイザーとして働く書店員波山個間子。接客は苦手だけど読書量と本の知識なら自信ある彼女。私はものすごく共感する。あるあるだらけだ。ただ私は売るのも好きだ。店長の父親が気になる‼

本が好きな方には波山さんに共感できる面も多い気がするし、既に読んだ本ばっかり!という場合はどのようにそれらの本が紹介されてるかを楽しむ読み方もできるので『書店員 波山個間子』オススメです。2巻完結だから集めやすいし、装丁も良いですよ。 pic.twitter.com/uSaxDxlgXd

『書店員波山個間子』、書店で偶然見つけて、店頭では主人公が男性って思いこんでて(笑)、読み出してから女性であることに気づいたくらいなんだけど、もうおもしろいとかおもしろくないとかいうレベルじゃなく、読書好きは15ページ読んだだけで共感の頷きしまくりで頭もげそうになる(●`ω´●) pic.twitter.com/yBNg1pMFK6

◎『重版出来!』 松田奈緒子

「マンガ」は、漫画家だけのものじゃない。編集者、営業、宣伝、製版、印刷、デザイナー、取次、書店員…。数えきれないマンガの裏方たちのリレーで、読者の手に届くもの。

コミレンで「重版出来」(じゅうはんしゅつたい)読む。小学感・青年コミック 学生時代は柔道一筋の女性が、マンガ編集者として成長する物語。 コミレンではまだ1巻なので編集より営業の話がメインになり、書店員としてはこちらのほうが身近で共感して面白かった!

重版出来!11巻。 書店員ならみんな、河さんと江副くんに共感する、きっと。 ただ本を並べるだけ、それだけじゃ、誰も本屋に来なくなるよ。

重版出来!読み終えました。電子書籍の話は過去の作品を掘り起こしに使ったり期限を決めて配信する事で新たな読者の開拓を促すなど案外悪いものではないのかなと思いました。読む時代が変わってもその作品が読者に届けられることは素晴らしい事ですね。またラーメン屋で漫画と出会う話は共感しました。 pic.twitter.com/VvPvqQMgDq

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