1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

2018年に引退したサッカー選手が豪華すぎる!

2018年にも多くの著名なサッカー選手が引退しました。2018年に引退したサッカー選手が豪華すぎます!

更新日: 2018年12月09日

8 お気に入り 26727 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

海外サッカー好きです。

soccgamerさん

ロナウジーニョ

バルセロナとブラジル代表で活躍したロナウジーニョ。所属クラブがない状態が続いていましたが、ついに引退を発表しました。

元ブラジル代表FWロナウジーニョが現役引退を決断したようだ。兄で代理人を務めるロベルト・デ・アシス氏が発表した。

偉大なキャリアに終止符を打つ。ブラジル代表としては2002年の日韓W杯の優勝を経験。バルセロナでも輝かしい成績を残すと、2005年にはバロンドールを獲得した。

今でこそFWリオネル・メッシやFWクリスティアーノ・ロナウドが席巻するサッカー界だが、その前は間違いなくロナウジーニョの時代だった。

ドリブルでのステップを刻むリズムにおいて、観客や敵・味方の選手を問わずに楽しませる希有な選手。他の一流選手と比較しても、ボールタッチが異常なまでに多い。このことが相手選手がボールを取りに来たのを見てからかわせる秘訣と思われる。

ジョン・テリー

イングランド代表とチェルシーで活躍したテリー。チェルシー退団後はアストン・ヴィラに所属していました。

元イングランド代表DFのジョン・テリー(37)が現役引退を決断したようだ。

チェルシーとイングランド代表で活躍したCB。チェルシーでもイングランド代表でも主将を務めた。気迫に満ちたプレーは、まさに闘将。現役時代をほぼチェルシーで過ごしたチェルシーのレジェンド。

テリーは1980年生まれの37歳。チェルシーではクラブ史上3位となる717試合に出場した。また、イングランド代表として78キャップを記録し、EUROとワールドカップにはそれぞれ2大会に出場した。

マイケル・キャリック

マンチェスターUで活躍したキャリック。非常に優れた選手なのに過小評価されている選手の一人だと思います。

マンチェスター・ユナイテッドMFマイケル・キャリックが、今季限りでの現役引退を発表した。

キャリックは、2006年夏にマンチェスター・Uに加入し、これまで公式戦463試合出場、23ゴール36アシストを記録。プレミアリーグ5回、リーグカップ3回の優勝をはじめ、FAカップ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、FIFAクラブワールドカップも制覇し、全主要タイトルを経験している。

パス精度、ボール奪取能力などMFに求められる全ての能力が高く、マンチェスター・ユナイテッドの歴代の監督から頼りにされた存在といえる。

ディディエ・ドログバ

チェルシーのレジェンドであるドログバも引退を表明。

チェルシーなどで活躍したFWディディエ・ドログバが2018年をもって現役から退くと発表した。

39歳となったドログバは、これまでマルセイユやチェルシー、ガラタサライといった名門クラブを渡り歩いてきた。特にチェルシーでは4度のプレミアリーグ優勝、2011-12シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ制覇を果たすなど一時代を築き、レジェンドとしての地位を確立。

コートジボワール代表としても105試合で65点を挙げるなど一時代を築いたストライカーは今後サッカー界でどのような役割を果たしていくのだろうか。

ペア・メルテザッカー

アーセナルやドイツ代表で活躍しました。

アーセナルに所属する元ドイツ代表DFペア・メルテザッカーが、17-18シーズン限りで現役を引退することが決まった。

現在33歳のメルテザッカーは、今季終了後にアーセナルのアカデミー(下部組織)監督に就任することが昨年夏に発表された。ラストシーズンとなる今季を戦い終えたあとスパイクを脱ぐことになる。

アーセナルでは3度のFAカップ優勝や2度のコミュニティシールド制覇を経験してきたメルテザッカー。ドイツ代表としても通算104キャップを数え、2014年にはワールドカップ優勝も成し遂げた。引退後はアーセナルのアカデミー監督に就任することが内定している。

ロマン・ヴァイデンフェラー

香川選手の同僚だったヴァイデンフェラーも引退しました。

ドルトムントは23日、元ドイツ代表GKロマン・ヴァイデンフェラーが今シーズン限りで現役を引退すると発表した。

カイザースラウテルンの下部組織出身で同クラブでトップチームデビューを飾ったヴァイデンフェラーは2002年のドルトムント移籍以降、同クラブで16年間を過ごしたドルトムントのレジェンドだ。

1 2