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ブロコリさん

緊急地震速報の発表

緊急地震速報は、地震の発生直後に、各地での強い揺れの到達時刻や震度を予想し、可能な限り素早く知らせる情報のことです。強い揺れの前に、自らの身を守ったり、列車のスピードを落としたり、あるいは工場等で機械制御を行うなどの活用がなされています。

平成19年10月1日から開始された。

全国約1000カ所以上の震度計でのデータを活用

緊急地震速報には、大きく分けて「警報」と「予報」の2種類があります。また、「警報」の中でも予想震度が大きいものを「特別警報」に位置付けています。

一般の皆様に伝えられる緊急地震速報(警報)の発表条件は、2点以上の地震観測点で地震波が観測され、最大震度が5弱以上と予想された場合です。
 2点以上の地震観測点で地震波が観測された場合とした理由は、地震計のすぐ近くへの落雷等による誤報を避けるためです。
 最大震度5弱以上が予想された場合とした理由は、震度5弱以上になると顕著な被害が生じ始めるため、事前に身構える必要があるためです。

2016年8月1日に【東京でM9.1】という誤報が流れた。
原因は未だ不明のまま。

特別警報

気象庁では平成25年8月30日から「特別警報」の運用を開始しました。緊急地震速報(警報)のうち、震度6弱以上が予想される場合を特別警報(地震動特別警報)に位置付けます。

特別警報がきたらまず身の安全の確保を。
家具を押さえている場合ではない。

警報が鳴るタイミング

地震は、P波と呼ばれる小さな揺れのあと、S波と呼ばれる強い揺れが来ます。緊急地震速報は、このP波をとらえ、自動計算で地震の規模や震源地を予測し、大きな揺れのS波が来る前にお知らせするというものです。

サーバーが、基地局に「震度4以上の強い揺れが起こると予想されるエリアにいる人たちに地震発生を伝えよ」と司令を出します。すると基地局が、そのエリアの人たちのスマートフォン、ケータイに緊急地震速報を配信。

ただ、震源が近い、浅い場合は警報が鳴る前に揺れ始めることも。

リアルタイムで状況が見られるアプリ、動画

いつ、どこで、何が起こるか分からないからこそ備えたい

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