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エクセルの機能に関する断片的メモ

備忘録です。Excelについて調べていると、「この機能おもしろいな~」と感心しつつ、でも今のところ使う予定がない、ということがしばしばあります。いつか使う日のためにメモします。今後更新・追加していきます。

更新日: 2018年10月14日

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この記事は私がまとめました

Excelの勉強中です。このページも、どんどん更新していければと思います。

apprenticeさん

COUNT(カウント)関数は数値データを数える。COUNTA(カウントエー)関数は空白でないセルを数える。

[ページレイアウト]タブの[印刷タイトル]ボタンをクリック→[ページ設定]ダイアログボックスの[シート]タブを開き、[タイトル行]欄をクリック→シート上の見出しにしたい部分をクリック→[OK]でダイアログボックスを閉じる。

◼︎セキュリティ◼︎

[名前を付けて保存]をクリック→[コンピューター]をクリック→[参照]をクリック→[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されたら、[ツール]をクリック→[全般オプション]をクリック
[全般オプション]ダイアログボックスが表示されたら、パスワード(読み取りと書き込み。一方だけでも良い?)を入力する。[OK]をクリックするとパスワードの再入力を求められるので、再入力し、[OK]をクリックすると、[名前を付けて保存]ダイアログボックスに戻る。[保存]をクリックして完了。

印刷の画面を表示したら、[プリンターのプロパティ]をクリック→[基本設定]タブをクリック→[セキュリティー印刷]をクリック→各種設定をする→プロパティのダイアログボックスで[OK]をクリックしておく。

◼︎入力が早くなる◼︎

あらかじめセル範囲を選択しておき、データを入力して[Ctrl]+[Enter]キーを押すと、選択したすべてのセルに同じデータが入力できる。この方法は、離れたセルを選択した場合にも有効である。

まずセルを選択しておく。
[データ]タブをクリック→[データの入力規則]をクリック→[データの入力規則]ダイアログボックスが表示されるので、[入力値の種類]欄から「リスト」を選び、[元の値]欄に候補データをカンマで区切って入力する。→[OK]をクリック。

SUM関数やCOUNTA関数でデータを集計しているときに、あとから行を追加する場合がある。そんなとき、いちいち引数を変更するのではなく、「=SUM(A:A)」というように列番号だけで範囲を指定しておくことが可能。

[検索と置換]ウィンドウで、一括して複数のセルを置換できる。
[Ctrl」+[h]で、[検索と置換]ウィンドウを開く。[置換]タブで必要なことを入力したら、[すべて置換]をクリックして決定する。

ワークシートをグループ化すると作業グループになり、前面に表示されているワークシートで行った操作が、グループ化したすべてのワークシートに反映される。
連続するシートの見出しは[Shift]キーを押しながらクリックして選択し、離れたシートは[Ctrl]キーを押しながらクリックすればグループ化できる。
グループ化を解除するには、シート見出しを右クリックして[作業グループ解除]を選択するか、グループ化されていないシート見出しをクリックする。

右端列と下端行に合計欄がある表では、合計対象のセル範囲と合計値を入力するセル範囲をまとめて選択して[オートSUM]を実行します。すると縦横計を一括して求められます。

◼︎見やすくする◼︎

目的のブックを開き、[表示]タブをクリック→[新しいウィンドウを開く]をクリックする。そうすると同じブックが新しいウィンドウで開く→タイトルバーに「(ブック名):2」と表示されていることを確認→[表示]タブをクリック→[整列]をクリック→[作業中のブックのウィンドウを整列する]をクリックしてチェックマークを付ける→[OK]をクリック

[ホーム]タブの[条件付き書式]ボタンをクリックし、一覧から[データバー][カラースケール][アイコンセット]をクリックして、さらにデザインを選択すると、数値の差を簡単に目立たせることができる。

◼︎正しく入力・表示する◼︎

エクセルで時間の合計を求めようとすると、たとえば合計24時間30分という時間は、「0:30」というように表示されてしまう。これは「時刻は24時間を過ぎると0に戻る」と設定されているためである。
これをそのまま表示させるには、以下の操作をする。
[表示形式]タブをクリック→[ユーザー定義]をクリック→[種類]欄に[h]:mmと入力する。これで時間の合計が正しく表示される。

時給を労働時間にかけて給料を計算するとき、時間の表示が「5:30」だと、「5:30」のシリアル値である「0.2291666・・・」で計算されるため、求めたい数値にならない。
そこで、計算する際にそこに24をかける。時給のセルと、時間のセルをかけ、そこに24をかければ、正しい数値になる。

Excelでは、「1/2」と入力したりすると日付と解釈される。「1/2」を分数だとして認識させるには、前に「0」と半角スペースを付けて「0 1/2」という形式で入力する。
ちなみに「1 1/2」と入力すると、「1.5」の数値だと解釈される。

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