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この記事は私がまとめました

akitokineさん

ぽっこりお腹何とかしたい、下腹のでっぱりが気になる。昔ははけたジーンズ・スカートが入らない、そんな経験はありませんか?昔は似合っていた洋服がぜんぜん似合わない。そんないますぐ下腹ぽっこりを撃退

「下腹が出ている状態」なのですが、この部分に脂肪がつくと他が細くても太って見えてしまいます。

ましてや放置したままにしておくと、恐怖の三段腹になってしまいかねませんので、早めに対処してしまいましょう!

下腹ダイエットではそこまで極端に苦しくなるほど頑張ってやるような運動はなく、テレビを見ながらでも気づいたときに簡単にできます。

下腹が気になる方は毎日続けて下腹のお肉をなくしちゃいましょう。

注意しよう!

不規則な食生活を重ねていたり、栄養のない食事ばかり摂取していると、次第に腸の環境が悪くなっていき、腸の中が汚れたり、腸内に老廃物をため込んでしまう悪玉菌が増えていきます。
そうすると、腸の粘膜が神経質になり、腸内の環境が乱れていき、結果的にアレルギー反応を引き起こして腸が腫れたり、むくんだりする状態になります。
これが下腹がぽっこりと出てくる原因につながっている

ポイント

下腹ダイエットで気をつけなければいけない事は、適切な運動をするということです。むやみに腹筋やウォーキングをしても効果は半減してしまいます。また下腹ダイエットをする時には日ごろの食生活も気をつけることで、その効果は高くなるでしょう。

普段からお腹をへこませて意識することで腹部の脂肪に圧力をかけることが出来ます。

続けられるトレーニングを選ぶことが大切です。「1日でギリギリいっぱいで、毎日続けるのがしんどい」というものは省きましょう。

お腹ペタンコポーズ

1.かかとをつけて直立した状態で、腹式呼吸をしながら手を上げて、全身をしっかり伸ばしきります。

2.呼吸は鼻から吸い込みながら3秒で行い、息を吐くときは口から5秒で行います。

3.さらに、息を吐き切ったつま先立ちの状態を7秒間ほどキープ。

1回あたり15秒程度を目安に2セット行いましょう。余裕であれば、夜にも行うと良いでしょう。

お腹凹ますダイエット

1.まず全身をリラックス。腹筋に力を入れて1~2秒かけてお腹をへこませる。呼吸と関係なくお腹に引きつけるイメージで、腹筋の力だけで凹ませて。

2.腹筋に力を入れたまま呼吸と関係なく、1~2秒かけてゆっくりとお腹を出す。凹ませた反動で脱力しておなかを出すと腹筋が使われないので腹筋に力を入れて出し、最大限ポッコリと膨らませるのがコツ。

3.慣れるまではお腹に手を当てるとやりやすい。慣れてきたら、仕事中、歩行中、入浴中と、いろんなシチュエーションに取り入れてみて!

ウエストひねりエクササイズ

1. 足を肩幅に開いて立ち、手を胸の前でクロスさせる。

2. 体の軸をずらさないようにして、上半身を左右にゆっくりとひねる。

※左右10回を1セットとし、1日2~3セットを目安に行いましょう。

イスに座ってできる運動

イスに座って足踏みをするだけでもOKですが、こぶしで太ももを押さえながら行うことで、腹直筋のとくに腹直筋下部が鍛えられます。また、腹直筋の筋力が少しアップするだけでも、腹部前側で、おなかを支えるストッパーの効果が強くなり、おなかぽっこりの解消にいいのだとか。基礎代謝量を上げるためにも、吐く息を意識し、深呼吸をしながら行いましょう。

ドローインダイエット

気づいたときにすぐできるトレーニングとして「ドローイン」があります。息を吸いながらお腹を膨らませて、吐きながらお腹をへこませる呼吸法です。しっかり息を吐くと、お腹と背中がくっつくくらいにぺったんこになって、腹筋が使われているのを感じられます。また、座っているときの姿勢が猫背だと、お腹の筋肉が使われずにたるんでしまうので、下腹部に力を入れて姿勢よく座りましょう。

ハイキックエクササイズ

足は腰幅に開いて立ち、両ひざを軽く曲げます。両ひじを曲げてわきを締め、両手は顔の前でこぶしをつくります。
両手を顔の前に置いたまま、脚を高く蹴り上げます。蹴り上げた脚のかかとを立てて、ひざを伸ばします。下腹、右側のお尻が刺激されるのを感じましょう。

左右15回、2セット行いましょう。

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