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『GODZILLA 星を喰う者』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)7作品のまとめ。『GODZILLA 星を喰う者』、『コードギアス 復活のルルーシュ』、『ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』、『MAKI マキ』、『家族のはなし』、『PRINCE OF LEGEND』、『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』。

更新日: 2018年10月21日

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aku1215さん

◆『GODZILLA 星を喰う者』(11月9日公開)

ゴジラ映画としては初となるアニメーション作品『GODZILLA』3部作の最終章。

2万年にもわたって地球に君臨し続けてきたゴジラを倒そうと奮闘する人類の姿を描いた同シリーズ。ギドラが重要なキャラクターとなる本作では、地上の覇者となった究極の生命体ゴジラ・アースと高次元怪獣ギドラが超次元の戦いを繰り広げる。

監督は、劇場版「名探偵コナン」シリーズの静野孔文と、「亜人」の瀬下寛之。脚本は「PSYCHO-PASS サイコパス」など数多くのヒット作を生み出している虚淵玄。

予告編には、地上の覇者ゴジラ・アースが高次元怪獣ギドラに熱線を放射する様子が。しかし熱線をものともしないギドラは3つの首を使い、ゴジラ・アースを圧倒する。

この頂上決戦の背後では異星人エクシフの大司教・メトフィエスが“真の目的”のために不穏な動きを見せており、人類側のドラマにも期待が高まる。

また、映像ではXAIによる主題歌「live and die」も初披露されており、力強い歌声で映画を盛り上げている。

◆『ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』(11月10日公開)

2005~06年放送の人気テレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」を新たによみがえらせた劇場版3部作「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」の第2部。

特殊部隊アシッドの一員となったアネモネは、人類の敵エウレカセブン殲滅のためその内部へダイブ。深部に達したところ、エウレカと名乗る少女を見つける。

スタッフに、監督の京田知己、脚本の佐藤大、キャラクターデザインの吉田健一、メカニックデザインの河森正治といったテレビシリーズからの面々がそろう。

さらに『エウレカセブン』シリーズ史上最大の大きさを誇るメカ、ニルヴァーシュX、新たなる謎の巨大生命体と未知のメカニックの、東京を舞台にした迫力ある戦闘シーンも登場する。

主題歌として、15歳の現役中学生アーティスト・RUANNさんが、孤独に向き合うアネモネの「不安の中にある期待」を表現した「There’s No Ending」の一部も明らかになった。

◆『MAKI マキ』(11月17日公開)

イランの名匠アミール・ナデリに師事する新鋭女性監督ナグメ・シルハンが、ニューヨークの日本人コミュニティを舞台に、居場所を求めてさまよう女性たちの孤独な愛の行方を描いた日米合作映画。

恋人を追い日本を飛び出し、NYの日本人高級クラブで働くマキ。ボーイとの子を授かるが、彼には女の影がつきまとい、不信感と孤独が募る。

主人公マキ役にモデル出身でアートディレクターとしても活動するサンドバーグ直美。日本から原田美枝子も参加している。

今回解禁となる予告編は、ニューヨークの日本人高級クラブでオーナーを務める、原田美枝子演じるミカの登場から始まる。日本人ホステスたちは様々なVIPを迎える。

恋愛禁止のクラブで視線を交わす、交際中のマキとトミー。異国の地で漠然とした不安を抱えるマキは、女の影が絶えないトミーや、彼の過去の話を持ち出すミカによって徐々に追いつめられていく。

ジュリアンとミカの“関係”と仕組まれた“策略”...次第に深まっていくマキの孤独や不安。ゴッドマザーたるミカの笑い声が待ち受ける不穏な運命を予感させる予告編となっている。

◆『家族のはなし』(11月23日公開)

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