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『聖☆おにいさん』も期間限定公開!「新作映画」情報まとめ

注目の「新作映画」情報4作品のまとめ。松山ケンイチ×染谷将太×福田雄一監督『聖☆おにいさん』、奥山大史監督が海外映画賞受賞『僕はイエス様が嫌い』、原田美枝子出演の日米合作映画『MAKI マキ』、少女時代チェ・スヨン×BOYS AND MEN田中俊介×吉本ばなな原作『デッドエンドの思い出』。

更新日: 2018年10月17日

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aku1215さん

◆『聖☆おにいさん』(10月12日公開)

イエスとブッタの下界での日々を描いた人気漫画を松山ケンイチ&染谷将太主演で実写化。

俳優の山田孝之が製作総指揮を務め、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズや映画『銀魂』シリーズなどの福田雄一が監督・脚本を手掛けている。松山と染谷のほかには、町医者役の佐藤二朗と大家役の山野海が出演する。

動画配信サービス「ピッコマTV」での配信に加え、期間限定で劇場上映。

聖☆おにいさん 期間限定上映て ぜったい面白そうすぎ。 福田監督すごいな。 pic.twitter.com/nZVrYfycru

実写「聖☆おにいさん」原作の採用エピソード判明!10.18配信&限定上映も!(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース ・・・こんな奇跡【聖地立川】に観に行くしかないじゃないですか…ハレルヤっ! headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-…

◆『MAKI マキ』(11月17日公開)

イランの名匠アミール・ナデリに師事する新鋭女性監督ナグメ・シルハンが、ニューヨークの日本人コミュニティを舞台に、居場所を求めてさまよう女性たちの孤独な愛の行方を描いた日米合作映画。

恋人を追い日本を飛び出し、NYの日本人高級クラブで働くマキ。ボーイとの子を授かるが、彼には女の影がつきまとい、不信感と孤独が募る。

主人公マキ役にモデル出身でアートディレクターとしても活動するサンドバーグ直美。日本から原田美枝子も参加している。

『MAKI マキ』試写。 NYの日本人高級クラブで働く女性マキはボーイと付き合い妊娠する。それを知ったママはマキを労わるが…。長編映画初挑戦の若い2人をリアルに見せるのはママ役の原田美枝子の確かな演技。図太さと繊細さを併せ持たせる。さらにママが若い頃に1人で乗り越えてきた苦労を垣間見せる。 pic.twitter.com/oCj9oRbcTE

これは観ようと思う。 瑞々しい若手俳優たちと日本を代表する女優・原田美枝子が欲望渦巻くニューヨークの夜に生きる人間たちを体現!ナグメ・シルハン監督『MAKIマキ』公開! - シネフィル - 映画とカルチャーWebマガジン cinefil.tokyo/_ct/17204026

◆『デッドエンドの思い出』(2019年2月16日公開)

吉本ばななが「これまで書いた自分の作品の中で、いちばん好きです。これが書けたので、小説家になってよかったと思いました」と語る小説『デッドエンドの思い出』の実写映画版。

ヒロイン役を韓国のアイドルグループ、少女時代のチェ・スヨンが演じ、名古屋発のエンターテイメントグループ、BOYS AND MENの田中俊介が相手役を務める。

韓国から婚約者を追いかけてやってきたユミ。そこで彼の裏切りを目撃したユミが、絶望のなかでたどり着いた古民家カフェ&ゲストハウス「エンドポイント」のオーナー・西山や、おせっかいな常連客たちと交流するうちに少しずつ自分を取り戻していく姿を描く。

昨日は『デッドエンドの思い出』試写会に行ってきました! 人と人の繋がりがもたらすあたたかさが一番心を徐々に明るくしてくれる。何よりも自然で愛おしい。 2019.2.2〜名古屋シネマスコーレ 2019.2.16〜東京新宿武蔵野館にて 上映されるそうです! まだまだ先ではありますが、とっても楽しみ! pic.twitter.com/iqEAx1qoef

デッドエンドの思い出。 特別試写会見てきました。 優しくて暖かい映画でした。 何か辛いことがあったとき、 落ち込んだとき。 この作品をみて、 元気になれたらいいな。 韓国語がわからないところがいくつかあったので、完成版もとても楽しみにしています #デッドエンドの思い出

◆『僕はイエス様が嫌い』(2019年公開)

奥山監督が大学卒業制作として挑んだ長編初監督作で、自身の体験を基に、ミッション系の学校に通うことになった少年・ユラの戸惑いや、かけがえのない友情などを描いた成長物語。

祖母と一緒に暮らすため、東京から雪深い地方の小学校へと転校することになったユラ。同級生たちと行う礼拝に戸惑っていたが、ある日目の前に小さな“イエス様”が現れ、その力を信じるようになっていく。

スペイン語圏で世界最大の映画祭となるサンセバスチャン国際映画祭で、日本人として最年少22歳で新人監督部門のコンペティションに参加していた、奥山大史監督が、最優秀新人監督賞を受賞しました。

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