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マジ!?みんなの憩いの場「コンビニのイートイン」が消えるかも

みんなの憩いの場であるコンビニのイートインコーナーが消えちゃうかも!

更新日: 2018年10月06日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■コンビニのイートインコーナー

飲食店で買った食料品をその店内で食べることを指す。店外に持ち出す「テイクアウト」と対比して使われる言葉として2000年代以降、日本で一般化した。

近年、イートインへの注目がますます高まっており、コンビニやスーパーではイートインコーナーの設置が着実に進んでいます

急増中のイートインコーナーは、さくっと食事の利用ではなく、ゆっくり勉強したり、お茶をしたり、はたまたゆっくりお酒を飲んだりなんて利用がある

■みんなの憩いの場となっている

イートインコーナーの利用目的を見てみると、20代~30代では、ひとりでの食事が3割~4割と最も多くなっています。一方、40代~60代で最も多い目的は、ひと休みや気分転換で、その割合は3割に

住宅立地やロードサイド立地などでは、ご家族や友人との会話をお楽しみいただく、コミュニティスペースとして、多くのお客さまにご利用いただいております

ファミリー層からシニア層まで幅広い年代の集客や、地域のつながりや一体感をサポートするという目的もある

■実際によく利用しているという声も

@maeno_ema コンビニのイートインはよく利用するよ!助かるね~ しっかり食べて頑張ろう #困り眉がかわいい

わかるなあ、コンビニのイートイン。しばし寛げる空間ですね。よく利用します #bayfmixp

■しかし、そのイートインがなくなってしまうかもしれない

イートインコーナーを「休憩施設」と位置付けて「飲食禁止」を明示することで、外食としてのサービス提供でないことを明確にする方針

最近増えてきたコンビニやスーパーのイートインコーナーの利便性が壊滅的な打撃を受けることに

■なぜコンビニのイートインが飲食禁止となってしまうのか?

消費増税に伴う軽減税率は飲食料品に適用されますが、外食や小売店の飲食スペースで飲食する場合の税率は10%になります

「飲食禁止」を明示し、実際に客が店内で飲食しないことを条件に、店内で販売する全ての飲食料品(酒類除く)に8%の軽減税率を適用する。

イートインを設置する店舗は、会計の際に店内で飲食するか、持ち帰るかを利用客に確認する必要があり、混乱の原因となる可能性がある。

■つまり、店内で飲食すると「外食」とみなされ税率が高くなってしまうのだ

同じ8%の商品を購入しても店内で食べれば税率は10%になるため、買った食品を店内で飲み食いすることはできません

財務省は、店内で飲食できるスペースを持つ小売店に対し、〈1〉店内飲食と持ち帰りの税込み価格を統一する〈2〉店内飲食と持ち帰りそれぞれ専用のレジを設置する――といった案も示す

コンビニエンスストア各社は新制度導入により顧客間の不公平等が生じないよう慎重に対応を検討しながら、現行制度の内容に基づき、準備を進めている

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