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バブルの象徴ジュリアナ東京が大阪で復活!!バブルも復活するか?

バブルの象徴と言えば、ジュリアナ東京ではないのでしょうか。バブル崩壊後なくなりましたが、アベノミクスで経済は大きく回復し、遂にバブル期の水準にまで戻りました。そんな中バブルの象徴であるジュリアナ東京が大阪で復活する事になりました。ついでに、バブル期の経済も復活するか?

更新日: 2018年10月07日

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バブル絶頂の象徴がジュリアナだった

ジュリアナ東京(ジュリアナとうきょう)は、1991年(平成3年)5月15日から1994年(平成6年)8月31日までウォーターフロントと呼ばれた東京都港区芝浦にジュリアナ東京ブームを築いた伝説的なディスコである。

実はバブルの絶頂期というよりは、バブル崩壊寸前だったんですね。これを意外に思う人はいるかもしれません。

ジュリアナといえば、ワンレン・ボディコンを身にまとった女性が「お立ち台」でジュリ扇と呼ばれる羽根つき扇子をかざして踊る姿が、今でもしばしばテレビで流されるが、ディスコファッションを身にまとった女性たちがJR田町駅からジュリアナのある倉庫街へ歩いていく現象が話題となった。

なんと2018年のエピソードによると、お祖母ちゃんの衣装を借りた女子高生が当時の真似をしたというのですから、驚きです。

そんなジュリアナの仕掛け人は、2007年に介護報酬の不正請求問題などが発覚し世間を騒がせたグッドウィル・グループ(現テクノプロ・ホールディングス)元会長の折口雅博氏である。

後の派遣の申し子というのが運命を感じます。

ミニスカートが流行ったなんて話もあります。

気分は盛り上がります。明日やる気になりますよね。

この曲を聴くと、ジュリアナだけでなくバブルを思い出しませんか?

ジュリアナ東京はもうない

マスメディアの偏見報道のみならず一大ブームにおけるエイベックスの『JULIANA'S TOKYO』シリーズのCD売り上げ増加に伴い、付録についている無料入場券でのディスコ初心者の入場者が次第に多数を占めるようになった。それまでと違いミーハーな客層が増えたことによって、純粋なダンスフリークやリスナー、上客であったモデルや常連などは足が遠のいた上、一見の初心者がリピートしないことにより、次第に収益が悪化していった。

バブル崩壊とともに、本来のお客さんからも見放されました。

だが『ジュリアナ東京』では女の子たちの過激なコスチュームがたびたび問題視されるようになり、12月にはお立ち台撤去と服装規制を実施(*13)。これらの広告塔を失うことにより急速に影響力をなくした。

過激な恰好が魅力だったのに、それがダメになればゴージャスさもなくなります。

延べ200万人が参加して3年余り続いた「最後のパーティ」のグランドフィナーレ(*14)。平日の夜にも関わらず、店内外には数千人もの人々が集まり、フロアには風船や銀紙吹雪や花火が舞い上がる異様な熱気の中、trfが出演して「survival dAnce~no no cry more~」(*15)を歌っていた。あの場にいた誰もが特別な夜に隠されたメッセージを受け取ったことだろう。異常に熱かった1994年8月31日、バブル80’s最後の破片は永遠に消え去った。

つまり、バブルの最後の炎だったのかもしれませんね。

バブル崩壊後、経済が当時の水準に戻った!!

国際通貨基金(IMF)は7月31日に日本経済に関する年次報告書を公表した。この報告書をめぐり、英有力経済紙『フィナンシャル・タイムズ』が「IMFはアベノミクスが成功したと宣言した」との見出しで伝える一方、同紙を2015年に買収した日本経済新聞は「IMFは、アベノミクスを目標未達と判定した」との切り口で伝えるなど、メディア間の解釈に違いがあり、憶測を呼んだ。

日本はともかく、海外では成功しているという見方が多いようです。

1日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前週末より125円72銭(0・52%)高い2万4245円76銭となり、1月23日につけた年初来高値(2万4124円15銭)を更新した。1991年11月以来、約26年10カ月ぶりの水準で、バブル崩壊後の最高値圏となっている。

月に行ったり、ストラディバリウスのバイオリンを購入したりなど、豪快な買い物をする人が増えてきました。バブルのような状況が戻ってくるのでは?という意見も出てきています。

大阪でジュリアナ復活!!

ジュリアナ東京。 大阪で復活らしい。 pic.twitter.com/xiteho0FAB

ボディコンなんて流行りました。

1990年代前半に一世を風靡(ふうび)したディスコ「ジュリアナ東京」を、大阪市に出店させる計画が進んでいる。女性たちが踊った「お立ち台」もつくる。往時を知る40~60代が、安心して楽しめるディスコをめざしている。

風紀には注意するようですが、最低限ならはっちゃけてもいいようです。

大阪府松原市の不動産会社が「JULIANA’S TOKYO」の商標権を持つ東京のレジャー会社とライセンス契約を結び、今月26日の開店をめざして大阪市北区の阪急東通商店街で準備を進めている。
別のディスコ店が撤退したビルの1階から地下2階を改装し、お立ち台は2段(高さ約50センチと約1メートル)。床はシンボルカラーの紫にする。

こういった場所でディスコをするようです。規模は大きくなさそうですが、楽しみですよね。

懐かしがる人や、初めていきたい人など反応は様々

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