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佐倉幸助さん

世界中で多くの命を奪ってきた地震。記憶に新しいものでは2015年のネパールの大地震や2011年の東日本大震災などであり、時として国家の存亡をも揺るがすほどの大きな影響もたらすこともある。

世界的にみて、日本は地震の発生頻度が特出しているため、耐震技術が異様に発達している唯一の国といっても過言ではないだろう。

むしろ、同じ震度なら、日本では怪我人が出ないレベルの揺れでも、海外では未曾有の大災害に発展するほどなのだ。 

そういう背景もあってなのか、海外では地震予知に関して熱心に研究されることが多いらしい。


我が国では、震災発生の数秒前にはテレビや携帯でアラームが流れるまでに対策が一般化している。 



しかし、ある海外在住の経済学者は、こうした予知に勝るとも劣らない地震予知方法があると豪語しているようだ。 

その予知方法というのが、株の値動きのチェック。 

その海外の経済学者がいうには、本来だれも予期できないであろう自然災害の大地震の1日前に不思議と地震のあとに需要があがるであろう事業を持っている会社の株価があがるそうだ。

これが事実だとすると、やはり人間は今でも野山を駆け回っていた頃の危機察知能力を、少なからず継承しているのではないかとも思えてくる。 

あるいは、あらかじめ災害の発生を知ることができる人々がいるのかも知れないが・・・。

世界的大ヒットとなったスクエアエニックスのプレイステーション用ソフトファイナルファンタジーVIIに関する都市伝説をご紹介します。

都市伝説もくじ [hide]

1 クラウドの髪型の秘密
2 ディファの服装にまつわる都市伝説
3  
4 セフィロスとエアリスの本当の関係

クラウドの髪型の秘密
『ファ○ナルファンタジーVII』の主人公の「ク○ウド」の髪が金髪でつんつんしているのには理由があった。
暗い3Dマップも位置がはっきり分かる様にとの配慮だそうだ。


また、その髪型からプレイヤー達には「チ○コボ頭」と言われることがあるそうだ。






ディファの服装にまつわる都市伝説
『ファ○ナルファンタジーVII』のヒロインのテ○ファはキャラクターデザインの際にスパッツにするかミニスカートにするかで迷ったそうだ。
スタッフ達に聞いた所、圧倒的にミニスカートの声が多かったそうだ。

ディレクターの趣味でミニスカートになったとも言われているそうだ


セフィロスとエアリスの本当の関係
『ファ○ナルファンタジーVII』に登場する「エ○リス」とヒロインの「セフ○ロス」は初期設定では腹違いの兄妹とされていた。
結局のはお蔵入りになってしまったのだが、設定の名残から二人の前髪は非常に似た形をしているとのことだ。

「角栄が生まれ育った新潟県、ひいては日本海側は豪雪地帯で、住民たちは毎年の雪害に泣かされた。太平洋側との経済格差は広がり、更には『裏日本(差別用語です。あまり使わないで下さい)』と呼ばれ馬鹿にされていた。そのような状況を身をもって感じてきた角栄は、道路・新幹線・空港の建設で都会と地方の行き来をよくし、国土の均衡ある発展を目指した。」といわれています。


田中角栄氏のふるさと新潟と東京を結ぶ高速道路の建設も行いました。そんな中でまことしやかに噂れた都市伝説は「田中角栄氏の東京目白邸と新潟邸は車で移動する時、3回曲がるだけで着く」という内容です。



この内容はさすがにうそでしょと思っている方が多いかもしれませんが、マツコデラックスのバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、「ご当地都市伝説を調査した件」というテーマで全国のウワサ話を紹介し、その中で、田中角栄にまつわる都市伝説という形で実際に番組スタッフが車で田中角栄氏の目白邸から新潟邸を車移動で検証した結果、なんと高速道路を使うことで本当に3回曲がるだけで到着できたと言います。

コカコーラの生みの親である、アトランタの薬剤師ジョン・スタイスペンパートンから紆余曲折を経てコカコーラの製造権を手に入れたエイサ・キャンドラーは、ペンパートンのパートナーだったフランク・ロビンソンらと共にコカコーラの製法を改良し、コカコーラ社を起ち上げました。キャンドラーはコカコーラの製法の秘密を守る為に、レシピを知るものは2人に限る事を規則としました。


世界的に人気がある炭酸飲料水「コカコーラ」、コーラの原液の製造方法は特殊で複雑です。コーラは自分たちの製品の味が他人にまねされないように会社ないで全てのレシピを知っている人間を全世界で2人だけに限定しているそうです。



しかもこの2人は同じ飛行機に同時に乗ることが禁止されているといいます。その理由は2人同時に死んでしまったらコカコーラのレシピは永遠に封印されてしまうからです。なので、たとえ同じスケジュールで同じ目的地へ向かう時でも2人は違う航空機の便を取得するといいます。



ちなみに日本のコカコーラ守山工場ではコーラの原液を製造しているという都市伝説もあります。つまり、コカコーラのレシピは世界で2人にしか知らないという都市伝説が本当であれば、日本にはその門外不出のレシピを知る人が少なくとも1人はいるということなのでしょうか・・・?

子供のころに親から聞いた人も多いのではないだろうか「墓場で転んではいけない」という都市伝説。その理由は墓場で転ぶと墓石が多くあり危ないという理由や万が一墓石を倒してしまったりしたら罰当たりだという理由で子供に言い聞かせているものと推測できる。


そして興味深いことにこの都市伝説は全国各地の伝承として存在しているということだ。最初に「墓場で転んではいけない」と言い始めたのはだれなのか?そして転ぶと一体何があるというのだろうか?

これはある地方に伝わる都市伝説である。

都会から電車で1時間ほど離れた郊外にあるその地域にも「墓場で転んではならない」という都市伝説があり、さらにその話はこう続く、「墓場で転んでしまったら、片足を置いていかなければならない・・・・・。」

しかし、子供達は好奇心が旺盛なもので遊ぶなと言われても、(いや、言われるほど)墓場で遊びたくなってしまうものである。ある仲良し5人組も例外ではなかった。彼らは学校が終わるといつも墓場で遊んでいた。ある日、一人が墓場で転んでしまった。

すかさず他の子が「墓場で転んだら、片足を置いていかなきゃいけないんだよー」とあおる。



さすがに自分の足を切るわけにもいかないのでその男の子は片方の靴を置いていった。数日後、また5人で遊んでいた。一人が墓石につまづいた弾みで3人がドミノだおしのようになって転んでしまった。

また「転んだら、片足置いていかなきゃいけないんだよー!」と煽りが入る。2人は素直に靴を脱いだが1人だけどうしても嫌がった。買ってもらったばかりのお気に入りのキャラクターのスニーカーだったので、どうしても手放したくなかったのである。

「片足を置いていかないと、足がもがれちゃうぞー」などとからかわれたが男の子は結局くつを置いていかずに帰ってしまった。みんなも大して気に留めてなかったのだが、その帰り道ある男の子はトラックに轢かれそうになり、ある男の子は工事現場から資材が自分の歩くすぐ横に落ちてくるなど危ない目にあった。

翌日、学校に行くとお互いに帰り道に危ない目にあったことを報告しあい、墓場の呪いかも!と盛り上がっていた。そして、みんなくつを置いていかなかった1人がどうなったか気になっていた。しかし、彼が学校にくることはなかった。何日か経ったあとに先生が「転校した」とアナウンスした。

しかし、実は墓場で転んだあの日に家の玄関先で転倒し右半身不随になってしまったんだという・・・。

宮城につたわる都市伝説をご紹介しましょう。

宮城県仙台市にはいくつか有名な神社があります。

青葉神社、大崎八幡宮、愛宕神社、榴岡天満宮、東照宮、そして青葉城址の6つの神社です。

この6つの神社は祀られているものも違いなんの関連性もないように見えるのですが各神社の場所を線で結ぶと

仙台市の六芒星


はっきりとした六芒星が浮かび上がります。この仙台市の六芒星はたまたまではなく、昔仙台を治めていた伊達政宗が仙台市を護るために風水の考え方を採用して神社を配置したことがきっかけになっているそうです。


ちなみに六芒星の中心にあるものは、国分町通りの老舗おでん屋さんです。

宮城県仙台市にまつわる都市伝説いかがだったでしょうか。仙台がいまのように発展したのは先人の残したこの六芒星があったからこそかもしれませんね。

「いっぺん、死んでみる?」という台詞は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。地獄通信というサイトにアクセスして、そこに憎い相手の名前を書き込めば相手は地獄に落ちるという内容のアニメ、地獄少女。


アニメの中で登場する地獄通信という架空のWEBサイトが実在するという都市伝説をご存知だろうか。作中の設定と同じように地獄通信は午前0時になると閲覧できるようになっているというそして、都市伝説として語られている地獄通信の噂には

・サイトURL(アドレス)がアニメのものと同一。

・実際に1人、地獄通信へアクセスして行方不明になった人がいる。

・警視庁のサイバー系の部署が地獄通信の正体を掴んで削除したため、今はインターネット上に地獄通信は存在しない。


などがあるが真偽のほどは謎に包まれたままである。

名前を書き込んだら人が死ぬサイト、そんなものが本当に実在するのだろうか。

24日、道東の羅臼町の海岸で地面が幅300メートル高さ10メートルほどにわたって盛り上がっているのを住民が見つけ専門家は「はっきりとした原因は分からないが、海岸線が隆起したとみられる」と話しています。
道東の知床半島にある羅臼町幌萌町周辺で24日午前6時ごろ、近くに住む住民が海岸を散歩している時に地面がふだんより1メートルほど盛り上がっているのに気づき、その後、午後5時ごろに見たところ、さらに地面が大きく盛り上がっていたということです。

活火山などが多く点在する北海道で不思議な現象が確認されました。

なんと海底が300メートル近くにわたって最大10メートルほど隆起したそうです。住民の話によるとなんの音も振動などもなく、気が付いたら海底だった場所が陸になっていてうにやわかめなど、本来海底にあるものが地上に出ていてそれに鳥が群がっていたそうです。

インターネットを中心に話題になっていて大地震の前兆なのでは?という声もちらほら聞こえます。今日ネパールでは大地震が発生して100名以上の死傷者が出ているという情報もあります。因果関係は全くわからないのですが、東アジアの地殻に何か異変が起きているのかもしれませんね・・・。数日は用心が必要かもしれません。

日本代表のジーコにまつわる話。実はジーコは日本語をほとんど理解できているという。

その証拠に鹿島時代の練習風景の映像で、「ヤナギサーワ、イッカイソトニヒライテ、DFノシヤカラキエテ。クロスアガッタラァ、ナカヘキリコム」

などと日本人でも難しく感じるような表現を多様できているのがカメラに移されている。

ジーコは会見の時に常に通訳を通しており、発言も母国語であった。なぜ、ジーコは日本語を理解できるにも関わらず、一切公の場では使用しなかったのか。ジーコは完璧主義者として知られている人物である。ジーコは自分の完璧でない日本語を公の場で披露してしまうのを避けたかったのかも知れない。

ビートたけしの臨死体験
1994年、芸能界の巨匠ビートたけしはバイク事故を起こしている、顔面を強打する事故であり一歩間違えれば死んでいたという。その事故発生後、生死の堺を彷徨うビートたけしは親友の逸見政孝さんと再会してメッセージを受け取ったと言われている。



GACKTの臨死体験
ロックミュージシャンのGACKTは幼いころ海で溺れて臨死体験をしたといわれている。





加藤茶の臨死体験
加藤茶は病気を患って昏睡状態だった時に、河原にいて周囲には石が積まれている夢をみた。



芸能レポーターの前田忠明
芸能レポーターの前田忠明は自宅で心筋梗塞で倒れた事があった。その時に突然まぶしい光が見え、それに向かって自分が進んでいき、光に包まれていくにつれなんともいえない幸福感を味わったと言われている。

「人間の理想的な睡眠時間は8時間」といわれており、多くの人は信じていた。ところが、まったくのウソだとか。

「まず、根拠がなく、誰が『8時間睡眠がいい』と言い出したのかもわからない。そもそも睡眠時間は年齢によって異なります」

こう説明するのは、睡眠研究の専門家である三島和夫氏。下記のグラフ、測定データによると、10歳以下の子供こそ平均睡眠時間が8時間を超えているが、徐々に短くなり、40歳で約6時間半、70歳以上になると6時間を切るのだ。

「このデータはあくまで平均であり、一日3時間程度しか寝ないショートスリーパーもいれば、逆に10時間睡眠を取る人もいます。睡眠時間の個人差は非常に大きいことは明らかになっていますが、その人にとって理想的な睡眠時間がどのくらいなのか調べる簡潔な方法は確立されていません。睡眠というのは、まだ解明されていない部分が多いのです」

さらに「深い睡眠」=「よい睡眠」ともいえないのだという。

一方、夜中に目が覚めるなど、何らかの不眠症状を訴える人の割合は、成人で40%だといわれているが、治療が必要なのは6~8%程度だと三島氏は言う。

「ただし、寝不足の人は非常に多いと思います。サラリーマンには休日に寝だめをする人もいるでしょうけど、眠りすぎは禁物。特に夜型の人は一気に体内時計が遅れてしまい、月曜日がツラくなります。寝るなら平日と同じ時間に一旦、起きて、昼寝をするほうがいいでしょう」

今も謎だらけの睡眠。理想の睡眠時間どころか、人間にとってまだまだ未知の領域なのだ。

どんなに大きなスキャンダルでも全部が全部発表されるわけではないという都市伝説をご存知だろうか。テレビ局や出版社、広告会社などが政界や権力を持っている人物に対して気を使いあえて発表しないことがあるのだといういわゆる”大人の事情”というやつである。

ASKAが薬物を使用して逮捕された。その裏では実は政界の大物政治家の息子のスキャンダルがあったという。しかし、ASKAのスキャンダルでその政治家のスキャンダルはもみ消されて報道には一切出てこなかったそうだ。大物の権力者のスキャンダルは芸能界と日本のマスコミによって操作され表に出にくくなっているのかもしれない。

ビールを飲み過ぎると太る。この都市伝説は半ば一般常識のようにみんなが語っている。俗にビールを飲んでいて太った人のお腹の事を「ビール腹」と呼び、飲み会の席ではビールが好きな人は太らないように注意するよう言われる事がある。

しかし、「ビール腹」という現象はビールが直接的な原因にはなってないんだそうだ。


ビールは麦から作られているからカロリーが高いが、実はビールのカロリーはエンプティーカロリーというからだに吸収されにくいカロリーなんだそうだ。100mlあたり15キロカロリー程度。スポーツドリンクと対して変わらない。

では、なぜビールを飲み過ぎると太るという都市伝説が生まれたのか。それはおつまみが大きく影響している。ビールを飲んでいるときに脂っこいものを食べたくなった経験はないだろうか。ビールには苦み成分と炭酸が含まれている。実は苦み成分を摂ると人間の舌は脂っこいものや甘いものを欲し、炭酸を飲むと胃が刺激され食欲が湧くのだそうだ。

なので、飲み会の席でビールを飲むと一緒に高カロリーなおつまみまで一緒に食べてしまう。実はこの高カロリーなおつまみこそ、ビール腹の人を太らせる直接的な要因となっているのだ。ビールでは太らなくても、おつまみを食べ過ぎてしまう事で太る。

これがビール腹の真相である。

昭和最大のミステリーとして未だに語り継がれて、映画化もされた事件が3億円事件である。3億円事件は1968年に起こった事件で現金輸送車が何者かに襲撃されて、3億円が略奪された事件である。当時の3億円は今の貨幣価値に換算すると20億円にもなるという。

当時のメディアはこの事件を大々的に取り上げ、物的証拠が多数あって犯人逮捕は時間の問題という意見もあった中、結局3億円事件は犯人が逮捕されないまま時効を迎えてしまった。警察は全力を上げて捜査をしたが、確証のある証拠を見つけられなかったというのが一般論である。


3億円事件の真犯人は一体誰だったのか。なぜ、警察は犯人逮捕に失敗したのか。実は警察は犯人を見つけていたが、逮捕できなかったのである。



3億円事件の真犯人は実は警察上層部の息子だったのだ。なので警察は証拠を集めて犯人を特定まではできたが、表立って情報公開や逮捕をできなかった。そして、真犯人は自分が犯人である事が警察にばれてしまった事を知って自殺してしまったという。

上層部にいた父親はその事に逆切れして「どおしてくれるんだ」と開き直る有様。警察は組織内の不祥事であり、父親に権力があったため、犯人は特定できないとして事件をお蔵入りにしたのだった。

つまり3億円事件の犯人は捕まえられなかったのではなく、わざと捕まえなかったのである。これが3億円事件の真実の都市伝説である。

3億円事件は政府による隠謀だという説がある。当時、1960年代の後半は学生運動が盛んだった。大学の学生は安保闘争という反政府のデモを行っており、教育機関としての機能がたびたび封じられ問題となっていた。また、日本政府は学生から波及した安保闘争のデモが全国に波及する事を恐れていた。

なので、政府は学生運動の主導者となっている主要人物の情報収集を効率的にやって、一刻も早く事態を収束させたかった。しかし、何十万人もいる学生の中から安保闘争の主導者を探すのは容易い事ではなかった。そこで3億円事件を起こしたのだ。3億円という大金が奪われた事件という大義名分であれば、その口実を理由にあやしい人物は簡単に事情聴取ができた。3億円事件関連で捜査を受けた人の人数は1万2千人にも昇ると言われており、事情聴取された人の中には歌手の布施明やタレントの高田純次なども含まれていたという。



政府は3億円事件の捜査で学生運動のリーダー役だった学生の情報収集をし、彼らを水面下でつぶす事でデモを収束させたのだという。

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