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村上虹郎×広瀬アリス『銃』も!11月公開のおすすめ「ミステリー映画」

2018年11月公開の「ミステリー映画」おすすめ5作品。『ビブリア古書堂の事件手帖』、『スマホを落としただけなのに』、『人魚の眠る家』、『銃』、『ONLY SILVER FISH WATER TANK OF MARY'S ROOM』。

更新日: 2018年10月12日

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aku1215さん

◆『ビブリア古書堂の事件手帖』(11月1日公開)

シリーズ累計640万部を突破した三上延原作のベストセラーミステリー小説を、黒木華と野村周平の主演で実写映画化。

鎌倉の片隅にある古書店「ビブリア古書堂」の女店主・篠川栞子と店で働く青年・五浦大輔が、古書をめぐる謎や秘密を解き明かしていく。

メガホンを取るのは『しあわせのパン』『繕い裁つ人』などのヒット作を手掛け、今年9月に最新作『幼な子われらに生まれ』が第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞を受賞した三島有紀子。

ビブリア古書堂の事件手帖の完成披露試写会に行ってきました。本を最近読む時間がなかなか、なかったので、この映画をきっかけに大切な本を探したい!と思いました。過去パートステキすぎて見入っていました。#ビブリア古書堂の事件手帖 @biblia_movie111 pic.twitter.com/V0FiQtvS3d

『ビブリア古書堂の事件手帖』の試写会にて。ビブリア古書堂… 訪れてみたい素敵な空間でした。本棚に置かれていた本を思わず手に取りたくなりました。本が繋ぐ過去と現在の出来事。どちらも愛しい。また、栞子さんに会いに行きます。公開が待ち遠しいです(*^^*) https://t.co/I6aPLLIxtW

◆『スマホを落としただけなのに』(11月2日公開)

文学賞「このミステリーがすごい!」 大賞で隠し玉作品に選ばれた志駕晃のサイバーミステリーを実写映画化。

主人公・稲葉麻美の彼氏が落としたスマートフォンが“連続殺人鬼で狡猾なハッカー”である男に拾われたことをきっかけに、その男に気に入られてしまった麻美が、身近なSNSやインターネットで監視され、追い詰められていく。

スマホの拾い主から監視され、追い詰められるヒロインに、『HERO』シリーズや『探偵はBARにいる3』などの北川景子。『リング』シリーズなどの中田秀夫監督がメガホンを取った。

スマホを落としただけなのにの予告見たけど面白そうだから早く見たいーー! 田中圭に成田凌くんに、千葉くんとか出てる人最高過ぎる。

◆『人魚の眠る家』(11月16日公開)

東野圭吾の同名小説を篠原涼子&西島秀俊の共演で映画化するヒューマンミステリー。

「明日の記憶」の堤幸彦監督がメガホンをとり、愛する娘の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた両親の苦悩を描き出す。

脚本を、NHKの連続テレビ小説「まれ」やドラマシリーズ「犯罪症候群」などの篠崎絵里子が担当する。

「人魚の眠る家」試写会終了。序盤から約9割が号泣!奇跡なのか?エゴなのか? こんなに誰かと感想を話したくなる作品も珍しいけど、何を書いてもネタバレになりそうなので我慢。 #人魚の眠る家 #篠原涼子 #西島秀俊 pic.twitter.com/oXd8rfLP8V

東野圭吾原作「人魚の眠る家」の試写でした。近いテーマだとベロッキオの「眠れる美女」になるかな。でも今作はもう少し医療・法律・技術なども絡めて「正解」は出てこない問いを描いていた。原作からいくつか改変してはいるけど、概ね忠実で、原作にはない心温まるエピソードも。 #人魚の眠る家 pic.twitter.com/hJVwgXFkiX

◆『銃』(11月17日公開)

『第34回新潮新人賞』を受賞、2016年には「ウォール・ストリート・ジャーナル」年間ベストミステリー10冊に選出された中村文則の同名デビュー小説の実写映画版。

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