1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

スタートダッシュに成功!朝ドラ『まんぷく』が絶賛されている件

10月1日から始まった朝ドラ『まんぷく』も第1週が終了。初回は今世紀最高視聴率を記録し、ネットニュースは好意的な記事一色。主演の安藤サクラの演技は絶賛、長谷川博己ら共演者も高評価。福田靖の脚本、芦田愛菜の語りなど、ここまで隙なし。前作『半分、青い。』の反動を差し引いても傑作の予感。

更新日: 2018年10月20日

23 お気に入り 89315 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆今世紀最高視聴率でスタートした朝ドラ『まんぷく』

NHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)が1日にスタートし、初回の平均視聴率は23・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。

「まんぷく」は、99作目の朝ドラで、インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福さんとその妻・仁子さんの半生がモデルのドラマで、安藤さんはヒロインの福子を演じる。

◆ネットニュースでは好意的な記事が躍る

視聴前の期待と不安。いざ放送が始まってみると、毎朝「ニヤニヤ」「じんわり」が止まらない状況になっている。

期待が高まるとびっきりのワクワク感。『まんぷく』の世界観は、視聴者の心を“まんぷく”にしてしまう不思議な魅力で満ちている。

◆ドラマの顔であるオープニング映像も話題に

朝の時報がわりに視聴している人も多い連続テレビ小説で、半年間をともにするタイトルバック&主題歌は、まさに作品の顔だ。

『まんぷく』では、DREAMS COME TRUEの新曲「あなたとトゥラッタッタ♪」を起用。放送がはじまるや、森の中や海辺で、ヒロイン・今井福子役の安藤サクラが自由に動き回る斬新でユニークなタイトルバック映像が話題に。

軽快なマーチのリズム。心が弾まずにはいられない。思わずテレビの前で鼻歌を歌いながら、スキップしてしまいそうだ。

◆18歳を演じた安藤サクラの演技は絶賛されている

笑い、泣き、怒り、喜ぶ……豊かな感受性を持つ福子と共に、私たち視聴者の感情もめまぐるしく変化していく。

◆将来の夫役の長谷川博己はじめ豪華共演陣も確かな演技

才能豊かながらも商売下手で、両親を早くに亡くして各地を転々としてきたために、頑張って「エセ関西弁」を話す細身薄顔+丸メガネの萬平(ハセヒロ)のかわいいこと。

ハセヒロ=長谷川博己

萬平の理系のきっちり感、緻密さとフェミニンな柔らかさ、抑えの効いた静かな人物造形がいい味を出しています。

長女・咲に内田有紀、次女・香田克子に松下奈緒、母・鈴に松坂慶子とバランス感がある。男性陣もいい。克子の夫に要潤、咲の婚約者に大谷亮平と、ドラマの世界を壊すような、悪目立ちしたり下手くそな役者がいないから安心して見ていられます。

◆実績ある福田靖の王道脚本には安心感

筋立てとしては、どん底から立ち上がり失敗したり試行錯誤、最後は成功を掴んでいく「インスタントラーメン」開発物語が時代の変化と共に描き出されていくはず。ある意味わかりやすい。王道。

脚本を大河ドラマ『龍馬伝』や『HERO』『ガリレオ』などの福田靖が手掛けるという安心感もある。

初回から3話にわたる毒親ストーリーを「家族のちょっといい話」にまとめあげたのも、王道朝ドラの貫禄です。いい意味で予定調和だから安心して見られる。

1 2