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ポテンシャルは本物以上!「バカマツタケ」に注目集まる

将来商用化される際には改名が必要ですねw

更新日: 2018年10月08日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■高級食材の代表格「マツタケ」

アカマツの林に自生するハラタケ目キシメジ科のキノコで、独特な強い香りを持つのが特徴。

人工栽培ができないため値段も高く、庶民の食卓にのぼる機会はめったにない高級食材。

■いま、マツタケにそっくりなキノコが大きな注目を集めている

肥料メーカーの多木化学(兵庫県加古川市)は10月4日、マツタケの近縁種「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したと発表した。

■「バカマツタケ」とは

さまつ貰った!けっこう香りする。今年はまったけが生え年だって聞いてたけど、さまつもたくさん採れたらしい。 pic.twitter.com/xl7ROy60BR

※一部地域では「さまつ」と呼ばれる

ハラタケ目キシメジ科のキノコで、マツタケよりもやや小さく、全体的にやや赤みを帯びている。

マツタケにそっくりだが、カシ・ナラ林に発生することや発生時期が早いので、”馬鹿なマツタケ”という意味からこの名がついた。

ちなみに、学名も「Tricholoma bakamatsutake」

実は”名前で損をしているキノコ”でもある

しかし、あまり見つからないマイナーなキノコなのでほとんど市場に出回っておらず、価格も安価。

■将来的な商用化も視野に

バカマツタケなど菌根菌とされるキノコは、共生した植物から栄養を吸収しながら成長するため、人工栽培が困難とされていた。

そこで同社は、肥料や農薬に用いる微生物の研究ノウハウを生かし、2012年から植物に頼らない培養によるバカマツタケ栽培に着手。

当初は菌床から芽が出る程度だったが、傘を備えた成体に育てるための環境条件を工夫し、今年4月に完全人工栽培に成功した。

同社によると、今後は安定栽培技術や供給体制の構築を進め、将来的には商用化を目指すという。

バカマツタケってなんつう名前だと思ったら早松(さまつ)のことかー 地元ではさまつの方が美味しいし手に入りやすいですよ

かつてしいたけが高級品だったけど、量産化したら安くなったように、バカマツタケが量産化したら安くなると期待…/土瓶蒸し好きなんだよなぁ。 / “株価を急騰させたバカマツタケ栽培成功は、常識破りの大発明だ(田中淳夫) - 個人 - …” htn.to/5fiaj

バカマツタケとかバカマツタケの人格を否定するような名前を創氏改名しないと一己の自立したバカマツタケとして商品化できないぞ

確かにw

■ちなみに、マツタケの近縁種はどれもネーミングセンスが酷い

「ニセマツタケ」

@Polygodial そうだ、昨日採ったニセマツタケ、今週持ってくよ!ホイル焼きでたべよう!マツタケの香料があればマツタケでいける(違う pic.twitter.com/GhbQ9EMpEN

シイ・コナラ林に発生し、見かけはマツタケによく似ているが香りは弱く、味もやや劣る。

「マツタケモドキ」

こ、これはまさか⁉︎ と思ってキノコ名人に鑑定してもらったところ「マツタケモドキ」だというorz pic.twitter.com/GXosyh9rjT

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