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国連スキャンダルも!11月公開のおすすめ「サスペンス&スリラー映画」

2018年11月公開のおすすめ「サスペンス&スリラー映画」5作品のまとめ。『バグダッド・スキャンダル』、『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』、『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』、『イット・カムズ・アット・ナイト』、『恐怖の報酬』。

更新日: 2018年11月22日

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aku1215さん

◆『バグダッド・スキャンダル』(11月3日公開)

国連史上最悪の政治スキャンダルといわれる汚職事件を描いたポリティカルサスペンス。原作は、元国連職員の作家マイケル・スーサンが自身の体験を基に執筆した小説。

2002年、困窮するイラク国民を救うはずの国連主導による人道支援計画「石油・食料交換プログラム」の裏で行われていた汚職事件を活写する。

出演に『ダイバージェント』シリーズなどのテオ・ジェームズ、『砂と霧の家』などのベン・キングズレーらがそろう。

映画『バグダッド・スキャンダル』拝見。なにこれめっちゃおもろい…!実話ベースだからなんかリアルですごいざわざわしました。ガンジーのベン・キングズレーがどう見ても善人の悪役でさすが。テオ・ジェームズが途中からジェームズ・フランコに見えたのは気のせい?ありがとうございます!

『バグダッド・スキャンダル』試写。念願の外交官として国連で仕事を始めた途端、CIAや怪しげな人が接触してくる。前任者は事故死。美人通訳はハニートラップか。立場により判断の正しさが違う。誰を信じればいいのか。サスペンス感たっぷりで引き込まれる。ベン・キングズレーの不敵な笑みが怖い! pic.twitter.com/o4UMjeLr4j

◆『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』(11月10日公開)

1980年代のアメリカに実在した投資グループが引き起こした事件を描くクライムサスペンス。

ジョーとディーンは金持ちの友人たちと投資グループ『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』を設立。ジョーは詐欺を重ねグループは急成長を遂げるが、裏切りに遭い、彼らの豪勢な暮らしが一変する。

『ベイビー・ドライバー』などのアンセル・エルゴート、『キングスマン』シリーズなどのタロン・エガートン、『ロビイストの陰謀』などのケヴィン・スペイシーらが出演。『ワンダーランド』などのジェームズ・コックスが監督を務めた。

『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』試写。実話を基にした映画でアンセル・エルゴートとタロン・エガートン、英米人気俳優の2人が共演。美しい2人のありとあらゆる表情を堪能できる。アンセルが演じる主人公ジョーの父親役を、1987年の同作TV映画版でジョー役だったジャド・ネルソンが演じている。

"ビリオネア・ボーイズ・クラブ"映画試写会へ行ってきました 本当に面白かった!!!!! 1983年ロサンゼルスで実際に起きた、ある社交クラブによる事件を舞台にした作品で、とてもお勧めしたい映画です!! 日本での公開は11月10日(土)より始まりますので、皆さんにも見て欲しいです! pic.twitter.com/zfzr6QIeSd

◆『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』(11月16日公開)

麻薬戦争を題材にしたサスペンスアクション『ボーダーライン』の続編。

メキシコからのテロリスト流入に危機感を抱くアメリカ政府から、密入国ビジネスを仕切るカルテルを混乱に陥れる命を受けたCIA捜査官マットは、暗殺者アレハンドロに協力を要請する。

『暗黒街』などのステファノ・ソッリマが監督を務める。前作に引き続いて『エスコバル 楽園の掟』などのベニチオ・デル・トロ、『ミルク』などのジョシュ・ブローリンが出演。

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」、試写で見せてもらったけど、前作が100点だとしたら、今作は150点!! そして、試写の前の週にはデッドプール2を見てたので、 善いジョシュ・ブローリンとヤバいジョシュ・ブローリンを立て続けに見るという幸せな週でした。 https://t.co/nqL34UQ0rb

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』試写。前作を忠実に踏襲しているぶん、脚本テイラー・シェリダンの世界観が際立つ。語られるのはアレハンドロが背負う業と父子の物語。不法移民を商品=家畜として密入国させる死のキャトル・ドライブは、現代アメリカが行き着いた闇の西部劇にほかならない。 pic.twitter.com/FgxBINqwEf

◆『イット・カムズ・アット・ナイト』(11月23日公開)

「ザ・ギフト」では長編初メガホンをとるなど多才ぶりが注目される俳優ジョエル・エドガートンが主演のほか、製作総指揮も務めた心理スリラー。

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