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nomado-kimocさん

ポルティモネンセとスポルティングとの試合が行われた

サッカーのポルトガル1部、ポルティモネンセの中島翔哉は7日、ホームで行われたスポルティング戦でフル出場

ここまでリーグ1勝のみで、現在18チーム中17位。一方のスポルティングは、ブラガ、ポルト、ベンフィカに次いで4位につけている。

試合は中島翔哉が全ゴールに絡む活躍を見せる

まずは30分、中島翔哉とのワンツーで抜け出した左サイドバックで先発したウィルソン・マナファが先制点をゲット。

さらに前半終了間際、今度はウィルソン・マナファのマイナスのクロスを受けた中島翔哉が、ニアに鋭いシュートを叩き込む

さらに1点差とされて迎えた82分には、右CKのこぼれ球をエリア手前左で拾い、強烈な右足ミドルシュートで追加点。

後半アディショナルタイム3分にも味方のクリアボールをダイレクトで前線へ送り、ジョアン・カルロスのゴールを演出した。

中島は全ゴールに絡み、4−2での強豪スポルティング撃破に貢献。ポルティモネンセは今シーズン2勝目を収めた。

中島翔哉の2ゴール2アシスト 2得点もすごいんだけど、2アシスト目のダイレクトスルーパスがエグ過ぎた youtu.be/Iz8gAf97fDs

海外メディアはこの活躍に称賛の声

「先制点は、ナカジマとマナファの完璧なハーモニーだった。2点目はナカジマの魔法のようなヒールパスから始まり、自らシュートを決めた」

と、評価。

ポルトガルメディア『Goal Point』は「ショウヤがライオンを粉砕」と題し、中島をマン・オブ・ザ・マッチに選出。「8.5」とダントツのレーティングを獲得した。寸評は以下の通り。

「この日本人はスポルティングの本物の悪夢となった。ポルティモネンセのスターの自由な動きを止める方法は誰も知らない。常にエリア内でマークを外し、この状況をいかして次に何をするか常に考えていた」

今月には日本代表戦もあるので注目

中島は森保一監督率いる日本代表の初陣、9月のコスタリカ戦(3-0)で背番号10をつけて躍動したのは記憶に新しい。

10月シリーズのパナマ戦(12日)、ウルグアイ戦(16日)に向けて最高の状態で代表チームに合流するだけに、期待は高まる一方だ。

ネット上ではこのニュースが話題になっています

まじではんぱないわ。移籍してくんないかな 中島翔哉 2ゴール!!! 2アシスト!!! 07/10/2018 youtu.be/h3-eE43t2CM @YouTubeより

中島翔哉すごい。 同じ国にいる人間としてはとても嬉しい。

中島翔哉のこのゴール、すごいね。サイドのプレーから全てが完璧!

中島翔哉すごい❗️ゴールもファインゴールばかり⚽️

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