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この記事は私がまとめました

デートのコツが並べられた特集ページを眺めながら、こう思ったことはないだろうか?

namihei3362さん

化粧直しでたっぷり待たせたとき

いつまでも鏡を覗き込んでいる彼女を待っているうちに、イライラしてくるパターンです。化粧の習慣がない男性にとっては、時間がかかる理由がわからないことがストレスの一因になっていることも。待たせたときは「ごめんね?」と軽く謝るなどの配慮があると、彼氏を怒らせずに済むはずです。

愚痴ばかり言うとき

『ニュースを一緒に見ても、基本的に否定から入るので、会話をしても楽しくないです』(27歳/ディレクター)

世の中に対しての不平不満は、できれば聞きたくないものです。
誰もが思っていても、我慢して努力をしていると考える彼氏は、世の中に対して不平不満を普段から言う彼女に対してウンザリした気持ちに……。

「そんなこと言わずに、頑張ろうよ」と最初は彼氏も言うかもしれません。
ところが彼女が「でも」「だって」と言ってくると、彼氏は限界を感じるのです。
出来るだけ早く別れよう……と思ってしまう場合もあるでしょう。

不平不満を感じても世の中のせいにするのではなくて、ポジティブな話題に変えていけるように工夫をしてみる といいですね。

かっこいい男友達の話をするとき

「ニコニコしないでー。頼むー。楽しそうにほかの男子の話をされるだけで、嫉妬の炎が燃え盛るから……」(旅行代理店/25歳)

まず、「なにを話すか」よりも「どのように話すか」が大事なようです。ようするに、男友達の話をするときは、必ずテンションは低めにしましょう。

たしかに、あんまりウキウキと話をされると、「なんだこの上機嫌は?」と不審に思ってしまうでしょうね。

こちらの問いかけに「別に」or「何でもいい」という返事をするとき

基本的に男性は『引っ張って行く、リードする』役割を担っています。少なからず、女性は男性にリードされたいですし、頼りがいのある、少なからず自信のある男性がモテる傾向にあります。

女性が男性に「どこでもいい・なんでもいい」と言って困る理由は、実は男性は『お店やデートスポットをあまり知らない』ということが多いのです。
いつも女性と遊んでおり、あらゆる遊びを知り尽くしている男性ならいいですが、普通の男性はデートや食事の機会が多いわけではありませんので、女性を楽しませるためのデートスポットやお店選びに困ってしまうのです。

でも、『男が女を楽しませる』という本能はインプットされていますので、女性を楽しませたい、喜んでもらいとは心から思っています。

ただそれを実現できる場所や方法を知らないのです。『どこでも良いって言われたけど、どこが良いんだろう・・・』となって悩んで失敗してしまうパターンが多いのです。



ここを女性も理解して頂けると、もっと男性ともめなくて済むかもしれません。ただし、こういう経験を通してこそ、男が磨かれるという一面もありますね。

スマホばかりいじっている

その直前、数秒前までニコニコ一緒にお話してたその子が、突如としてスマホと「お話」を始めてしまって、自分は突如ポンっと”孤独”の中に放り出された気分に近い。
好きな人と2人きりで話していたら、そこに彼の仲のいい女子が歩いてきて、「おー、久しぶり、元気?」とか言って、あなたそっちのけで彼とその女子が話し始めたときの疎外感みたいなのって経験したことがあると思うんですけど、それとものすごく近い。
さっきまでのうきうきのテンションが、波みたいにサーっと引いていく、冷めていく感覚。「やった、二人きりだ」と(デート中なので当然ながら)思っていたら、思わぬ邪魔ものが入ってきた。

食後、「ごちそうさま」と言ってもらえなかったとき

「僕はキミのお父さんじゃないんだからさ…」(30代男性)というように、おごられて当然のような顔で感謝の言葉もないと男性にドン引きされてしまうようです。人と食事をするときには必ず「ごちそうさま」というクセをつけておくといいかもしれません。

お互い気配りを大事にしましょう

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