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自販機ビジネス コインランドリー編 儲かる?儲からない?

近年副業として注目されるコインランドリーですがいったいどれくらい開業資金が必要なのか?店舗数は10年前にくらべて1.5倍以上増えているという統計がありますが、今参入する時なのか?成功の条件についても紹介します。

更新日: 2018年10月08日

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この記事は私がまとめました

副業として注目されるコインランドリーですが果たして開業にどれくらい資金が必要なのか?経営を成功させる条件とは?

本業が忙しいサラリーマンでも簡単に始めることができ、かつ毎月安定的な収入を得ることができる―。

そのようなうたい文句の「コインランドリー投資」がここ数年、注目を集めている。

コインランドリー開業資金はどれくらい必要か?

コインランドリー経営は、ある程度準備に時間やお金がかけられる人におすすめの土地活用です。

収入の目安となる利回りは15%くらいで、ランキングコストがあまりかからないため、比較的高い利回りとなっています。ただし初期費用は1,000万~2,000万円必要です。

コインランドリーを作るのに予算は2000万円を確保して欲しいんです。

1000万円でやりたいとよく聞きます。

作れますよ、1000万円でも。

その場合は、
洗濯機や乾燥機の台数を極端に減らさないとできません。

実はコインランドリー開業費用の60%は洗濯機や乾燥機の設備資金です。残り40%は配管配線工事を含む内装設備工事です。

コインランドリーの注目されるメリット

コインランドリーの主な儲かる理由
・人件費がほぼ0円
・利益率が高い
・成長産業である
・流行りすたりがない
・夫婦共働きが増えている
・人件費がほぼ0円

マンション投資に比べ、利回りが高い。

ノウハウ不要で、リスクが低い。

コインランドリー月々の必要経費は?

約17坪ほどの規模で、リース会社と契約した洗濯機4台と乾燥機8台がある。リース料金は総額で月々約13万円。

それと水道・光熱費は稼働率によっても変わりますが、12万円~15万円くらいかかりますし、清掃に来てもらっているパートさんの給料に3万円支払います

ターゲットとなる客層は?

いまトレンドとなっているコインランドリーは学生さんや単身の男性がお客様ではなくて、

主婦の方々はメインターゲットです。最近ではインバウンドで来日されている外国人観光客の方々や、

外国人留学生や外国人労働者もかなりお使いいただいております。

最近のコインランドリーの実態はそうではありません。なんと、主婦がメインターゲットになっているのです。これを知っているのと知らないのとでは、コインランドリー経営の成否を大きく左右します。

売り上げはどれくらいになるのか?

コインランドリーの売上は開業当初は月商10-20万円位ですが、

軌道に乗ると月商50-60万円位にはなります。

そこから、家賃や水道光熱費を引くと20-30万円の手取りになります。

ローンのある人はそこから支払うのでいいところ10-20万円が手元に残るかなといったところです。

コインランドリーの1店舗の月平均売上が、25~60万ほどで、立地に恵まれた当たり店舗であれば月100万を超えるそうです。

成功の条件はとにかく立地の善し悪し

コインランドリーには、「経営」や「人」の要素があまり必要ではありません。

むしろ、「立地」と「物件」によって業績の9割程度が決まってしまいます。

洗濯機や乾燥機が最新で多少性能が良いとしても、旧型と圧倒的な差がつくわけでもありません。わざわざ今まで利用していた店舗から乗り換える理由にはならなかったのでしょう。結局は立地が物を言う商売ということです

ではベストな立地とは?

コインランドリーを取り巻く現状をこのように分析すると、大学の近隣といった若者のひとり暮らしが多いエリアよりも、子供のいる家庭が多そうな住宅街や、小学校や中学校の近くがコインランドリー経営に適していることが推測できます。

コインランドリーを利用するのは30~40代の女性が多いので、生活道路沿いにあるのが理想的です。スーパー・ドラッグストア・コンビニのような商業施設の傍にあるコインランドリーは、買い物のついでに利用してもらえる機会が増えます。また、ショッピングセンターの敷地内も、コインランドリーの立地として人気があります。

コインランドリーへ向かうとき、自分の洗濯物を持って出るため、人通りの多い繁華街や駅前などには通いづらいのではないかと考えらえます。

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