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ゲームで3D酔いする人に教えたい!PS4タイトル 4選

最近のPS4ゲームは3DでFPS視点のものばかり、昔のゲームの方ができたという方も多いのではないでしょうか。そんなあなたに、比較的酔いにくいPS4のタイトルを4つご紹介します。

更新日: 2018年10月25日

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rukana9さん

NieR:Automata(ニーアオートマタ)

2017年2月発売。プラットフォームは、PS4・PC(Steam)対応

人類がいなくなった地球で、機械とアンドロイドがお互いの正義で生きるお話です。人類がいなくなった地球では、人類が作った建造物が廃墟化し、乗り物も腐敗しています。そんな廃墟になった地球を冒険します。音楽性、武器のデザイン、モーション全てにおいてイライラすることがすくなく、気持ちよくプレイすることができます。
また、エンディングもたくさん用意されており、やりこみ要素も多くおすすめです。


ニーアオートマタでは、TPS視点(3人称視点)が採用され、ゲーム内ではプレイヤーに3D酔いをさせない、緩和するための設定があります。また、ゲーム内の色合いも淡くリアルな色が多く目に優しいです。オンライン対戦、協力などはありませんが、じっくりゲームを楽しむことができます。

鉄拳7

格闘対戦ゲーム、鉄拳シリーズ。
プラットフォームは、PS4・Xbox One・PC(Steam対応)
15歳以上対応

鉄拳シリーズは、PS1の時代からナンバリングされている格闘対戦ゲームです。
色々なキャラが使え、キャラそれぞれが使う武術は様々用意されておりどのキャラを使っても楽しめるようになっています。
また、鉄拳7では今まで鉄拳をプレイしたことがない人のために、簡単に連続コンボが出せるシステムや、ストーリーが理解しやすいように今までの鉄拳でのムービーがゲーム内で理解できます。

また、視点移動がPS2などの時代とあまり変わりがないので3D酔いは緩和されると思われます。色合いもアニメのようなビビット色が強い物でもなく、リアルに近いので目にも優しいので、酔いにくいです。

深夜廻(しんよまわり)

探検型ホラーゲーム。
プラットフォームは、PS4/vita・switch・pc(steam)

少女が懐中電灯を片手に、おばけから逃げながら友達を探す探索系ゲームです。前作の夜廻と変わらず、怖いのにキャラクターが可愛くて、ストーリーがよくできているゲームです。

また、このゲームは第三者視点で(TPS)光の点滅なども少ないため、きつい明るさ設定やコントラストもないので酔いにくいです。また、カメラ視点もマップごとに決められており、カメラ移動は少なくカメラへの不安も比較的なくプレイできます。

bloodbone(ブラッドボーン)

2015年3月発売。
プラットフォームは、PS4のみ。

ブラッドボーンは、原因不明の獣の病でおかしくなってしまった街を探索し、ストーリーの鍵を握るボスたちを倒していきます。ダークソウルや、デモンズソウルなどの直接的なつながりはありませんが、ゲームシステムはフロムソフトウェアのゲームのダークソウルなどと類似しているため、フロムソフトウェアのゲームをプレイしたことある人なら、すぐに慣れることができます。しかし、初心者には難しい難易度のゲームのため慣れが必要です。

ゲーム自体の難易度は高めなのですが、ゲーム全体が薄暗く、目には優しいといえます。しかし、洞窟などの暗さに少し酔ってしまう可能性はありますが、光がきつくない程度に、明るさ設定などで見えやすくすることはできます。また、TPS(三人称視点)でカメラ移動も、操作に準じて動くため、三半規管が弱い人もあまり酔いにくいシステムにはなっています。

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