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実話なのかよ..見るのを躊躇する恐ろしいシリアルキラー映画

ヘンリー・リー・ルーカス、アイリーン・ウォーノス、、実話なのかよ..見るのを躊躇する恐ろしいシリアルキラー映画まとめ。

更新日: 2018年10月11日

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firk12さん

◆ヘンリー・リー・ルーカス

主人公ヘンリーは一見、ガソリンスタンドでふつうに仕事をしているふつうの男である。ただ人とちょっと違うところがあって、しょっちゅう人を殺すのだった。

映画は、女性ばかり300人以上を殺したという実在の殺人鬼、ヘンリー・リー・ルーカスの日常を淡々と描いている。

ヘンリー・リー・ルーカス アメリカンシリアルキラーの代表格。ハンニバルレクターのモデル 人格破綻者の母に育てられ人格が破綻した。全米で300人以上を殺害(多すぎて詳細不明)出所して10分後にはもう殺しをするほどの筋金入りの殺人鬼 pic.twitter.com/X0aJyxo9gt

人を殺す理由は説明されない。帰りにコンビニでお茶でも買っていくか、というくらいの感覚で人を殺す。

死の恐怖を延々と見せられる感じの映画ですが、これが本当に起こった事件の「ごく一部」だと思うとゾッとする。

『ヘンリー/ある連続殺人鬼の記録』 実在の連続殺人犯。ハンニバル・レクター博士のモデルの一人にもなったらしい。行く先々で人が死んでいく映像に戦慄が走る。生い立ちが悲惨なのは分かったけど、闇が深すぎて何がなんだか…オススメはしません。 pic.twitter.com/yMegV7M5Gb

全米で3,000人殺したと自供...米国史上最悪の殺人鬼ヘンリー・リー・ルーカス - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/215292338…

◆ユ・ヨンチョル

元刑事で、今は売春斡旋業を運営しているジュンホ。自分の店の女性たちが行方不明になっているのにきづき、手付金を持ち逃げしたか、誰かが売り飛ばしたかどちらかだと、彼女たちの行方を調べ始める。

韓国で“殺人機械”と言われた連続殺人鬼ユ・ヨンチョルの事件をベースにした衝撃のクライム・サスペンス。

観ずシネ上映会@テアトル新宿 実際の事件を基にした作品④ 「チェイサー」8/3&8/6上映 ソウル20人連続殺人事件 syouji.blog.jp/archives/10112… 殺人鬼ユ・ヨンチョルと、映画でハ・ジョンウが演じたシリアルキラー pic.twitter.com/97TB90XR9x

彼の告白によると「遺体から頭を切り離したとき、体だけが自分に飛びついたこともある」が、それが「怖くなかった」そうだ。

韓国映画「チェイサー」観ました。 おお、これはなかなか、すごいな。まったく救いがない。なのに、脚本やカメラワークや俳優陣やらの力で2時間画面に釘付けでした。

◆アイリーン・ウォーノス

主演のシャーリーズ・セロンは、役作りのために体重を13キロ増やして、眉毛を全部抜き、メイクを毎回2時間近くかかって、実在したアメリカ人女性アイリーン・ウォーノスに似せた。

アイリーンは、1989年から1990年にかけて、フロリダ州で男性7人を殺害。レイプされたことをきっかけに殺人を犯していき、2002年に死刑執行された。

アイリーン・ウォーノス これぞ、殺人鬼ってFaceだ いいね〜! pic.twitter.com/Mz2Df7tO1W

4歳の時に母親に捨てられ、父親の親友にレイプされ続け、祖父からも虐待、祖母はアル中。14歳で、家を追い出され、子どもを出産。生きるために娼婦として街に立って生活するしかなかった。

その日暮らしの生活に疲れ果てて、アルコールで忘れよう、有り金の5ドルを使い果たしたら自殺でもしようか・・・。こうなってしまったことに、社会の責任は無かったか?

女性連続殺人犯アイリーン・ウォーノスを描いた「モンスター」、この映画がアイリーンの人生に同情的になってる部分はあるが、アイリーンの誰かに必要とされたかった、愛されたかった、愛したかった、愛した人のためなら殺人だって何だってやる不器用な愛と孤独が浮き彫りになった映画だった

生きる為に7人を殺した女性最恐の連続殺人犯..アイリーン・ウォーノス - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/215259226…

◆ゾディアック

1969年、ドライブ中のカップルが何者かに拳銃で襲われた。その後、犯人を名乗る男から警察に電話があった。犯人は新聞社に犯行の詳細と奇妙な暗号文を送りつけてきた。こうして全米犯罪史上に残る、劇場型殺人事件が始まった。

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