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撮るだけ簡単♪(●´艸`)「ほめ写」で自分や子供が伸びる【自己肯定】

自信がない…自己肯定感が低い…いやむしろ無い。誰かに褒めてほしい!自分も他人も子供も親も、全てに対して褒めて伸ばしましょう!視覚に訴えつつ褒めるのは最高ですよ。家族、恋人同士、友達など写真を撮ってその時の思い出を語ってみてはどうでしょうか?

更新日: 2018年10月17日

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この記事は私がまとめました

先日、ほめ写というものを耳にしました。幼少期に写真を撮ってもらうことは多く、カレンダーとかにしてもらっていたため意外と写真とは近い環境にいました。自己肯定感はあるし、根拠の無い自信もあります。写真を見ながら褒められた覚えは無いけど、過去のアルバムとか見ると嬉しい気持ちになります。

Mochihaさん

ほめ写とは

生きているだけで何かしら頑張っている!
普段の写真を撮って「頑張ってるねぇ私」と褒めるのもアリじゃないかな!

「ほめ写」とは、子どもの写真プリントを家の中に飾り、
それを見ながらほめてあげる新しい子育て習慣のこと。

自信のもととなる「自己肯定感」という感情。
日本は他の先進諸国に比べ、この自己肯定感が
低い子が多いといわれています。
「子どもの自己肯定感向上に、写真の力を役立てよう」というのが、
「ほめ写プロジェクト」の取り組みです。

この「ほめ写」子どもの写真をリビングや部屋に飾ることで、
子どもの自己肯定感がアップするそう。

自分の写真や家族が仲良く写っている写真などが日常の風景となると、
「私の家族は仲良し」「両親に大切にされている」という気持ちが育まれるんですね。

何故、日本人は自己肯定感が低いの?

「私は、自分自身に満足している」という質問を、アジア圏にあたる日本と韓国、北アメリカ圏にあるアメリカ、ヨーロッパ圏にあたるイギリス、ドイツ、フランス、スウェーデンにしたところ、”そう思う”または”どちらかというとそう思う”と答えた割合は以下のような結果になりました。

日本    :そう思う 7.5%  どちらからといえば 38.3%
韓国    :そう思う 29.7% どちらからといえば 41.8%
アメリカ  :そう思う 46.2% どちらからといえば 39.8%
英国    :そう思う 39.8% どちらからといえば 43.3%
ドイツ   :そう思う 29.1% どちらからといえば 51.8%
フランス  :そう思う 30.9% どちらからといえば 51.8%
スウェーデン:そう思う 21.3% どちらからといえば 53.2%
この調査結果から、日本の子ども達が「私は、自分自身に満足している」に対して「そう思う」と答えた割合が、他国に比べて3分の1以下になっていることがわかります。

「どちらかといえばそう思う」を文字数の為、「とちらかといえば」に変更しました。
理想の自分になっていないから「現状に満足していない」という意味で「自分に満足していない」という謙虚な姿勢のような気もするんだけどなぁ…。でも、アンケートだし本音で言うかな。

「他人の評価を重視する」人が多い

「日本の若者は自分が誰かのために役立つ存在だと思えたとき、
自分に満足する傾向があることがわかりました。
世間では『最近の若者は無責任、自己中心的』と言われがちですが、
とてもまじめな若者の姿が浮き彫りになったと思います」


ちなみにアメリカやイギリスでは
 「自分には長所があると感じている」ほど「自分自身に満足」し、
韓国やフランスでは
 「今が楽しければ良いと思う」ほど「自分自身に満足」している
 結果となり、何を基準に「自分自身に満足」するかは
 国によって違うことがはっきりわかったのだという。

日本は「他人からの評価」を重視するんだなぁ。
自己肯定感を高めたいのであれば、「他人から評価される」必要がありそう。

自己肯定感を高めるにはどうしたらいい?

呼吸しているだけでエラいのだ!
そのくらいのスタンスでいい。
今月は風邪引いてないぞ!
今日は元気に外で遊んだぞ!
何でもいいじゃない。

自己肯定感・自尊感情の大切さを踏まえて、褒め方の基本は、「できたら褒める」のではなく「やろうとしたら褒める」ということです。
大切なことは、「結果を評価する」のではなく、「過程を認める」ということです。

内田先生が提言する子どもの心に寄り添う
「子育て十カ条」
一.親子間で対等な人間関係をつくりましょう
二.親は子どもの安全基地になりましょう
三.子どもに「勝ち負けの言葉」は使わないこと
四.子どもの言葉や行動を共感して受けとめましょう
五.人と比べず、その子ができたことを認めてほめましょう
六.禁止や命令ではなく、「~したら」と提案してあげましょう
七.教師のように完璧で隙のない説明や定義をしないこと
八.子ども自身に考える余地を与える働きかけをしましょう
九.急がせずに待ち、つまずいたら支え、
  一歩踏み出すのを助けてあげて
十.子どもと共に暮らす幸せを味わいましょう

褒め方のコツ

自己肯定感どのくらい?

実際に、どうやってほめ写をするのか

アルバムって意外と良いものだよね。
見返しても楽しいし、思い出蘇るし
物は消えないから凄く良いと思う。

STEP1 ■ほめ写を撮る■
「お手伝いを一生懸命がんばっている」「友だちと楽しそうに遊んでいる」「宿題をがんばっている」など、子どもが楽しそうにしていたり、なにかに熱中していたり、活躍している時の写真を撮影します。

子供からしたらちょっと恥ずかしいけど、記録に残ってるのは最高ですよ!

STEP2 ■ほめ写を飾る■
撮影した写真はプリントアウトして、家に飾ります。飾る場所は、子どもの生活の導線上で、子どもの目線と同じ高さにしましょう。サイズはできればA4程の目に留まりやすい大きさがおすすめです。イヤでも目に留まるくらいに、やりすぎたって構いません。

自分を客観的に見れる良い機会です。そういえば、海外のお家って写真貼ってあったりしますね。

STEP3 ■言葉でほめる■
写真を見ながら、子どもをほめます。「この時はがんばったね」「いい顔をしているね」「上手だね」と努力や成果をほめるだけでなく、「生まれてきてくれてありがとう」「どんなあなたでも大好きだよ」「あなたを見ていると幸せな気持ちになるよ」といったように、子どもの存在自体をほめてあげましょう。

あのときは頑張った!めいいっぱい楽しんだよなぁ。可愛かった。格好良かった。何でも良いと思います。子供じゃなくて大人になった今、やるとすれば自己満足で自分を褒めるしかないですかねぇ。

考えられるメリット

思い出を振り返りやすい

あのとき~~したよね。という思い出話がしやすいです。
写真をスマホに残したままにしてませんか?データが飛んだら何もなくなっちゃいますし
プリントした写真は、スマホ画面で見るのとはまた違ったよさがあるものです。

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