つらっ…花粉症の時期に「やってはいけないこと」

猛暑や台風が過ぎ去った今、「秋の花粉症」シーズンに突入へ。来年の春には首都圏を中心とした多くのエリアで花粉の大量飛散がされるとの予測もされています。前もって知っておきたい、花粉時期に「やってはいけないこと」についてまとめました。

更新日: 2018年10月12日

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この記事は私がまとめました

今夏の猛暑による影響が。。

今の時期、クシャミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどが続いたら、秋の花粉症かもしれません

秋の花粉症の対策も、春と同じように、マスクやメガネなどを使用する、花粉を身体につけない、帰宅時に花粉を落としてから家に入るなど、アレルゲンの除去が基本

台風の次は花粉… 2019年のスギ・ヒノキ花粉シーズンの花粉飛散量は、全国的に平年並か平年より多い予想。 首都圏などでは6年ぶりの大量飛散となる恐れがあるため、ここ数年、花粉症の症状が軽かった方も油断は禁物です。 weathernews.jp/s/topics/20181… pic.twitter.com/8v0KnkKhnz

ここ数年、花粉症の症状が軽かった方も油断せず、2019年シーズンは早めの対策がおすすめ

そのため、事前の対策が肝心で

ウールセーターは綿シャツと比較して、表面に凸凹があり、花粉がひっかかりやすいこと、静電気(帯電圧)の発生により花粉が付着したことが原因

花粉の付着量を減らすには、帽子や手袋をすると有効のよう。

さらに、同じ素材でも織り方によっても付着しやすさは変わるので、なるべくアウターや帽子はツルツルしたものを選びましょう

時期によって、食べ物にも注意!?

例えば秋にはメロン、春にはリンゴなどがこれに該当。

※体の相性や花粉のタイプによって、症状は異なります。

花粉症患者のなかには、特定の新鮮な生の果物や野菜を食べると、およそ15分以内に唇、口やのどにかゆみやイガイガするような症状を感じる人がいます

花粉症患者のうちの10人に1人の割合で発症するといわれている。

花粉症の症状が出る前から続け、腸内環境を整えておくことが大切です。できるだけ早いに越したことはありません

ヨーグルトを食べる習慣がない人には、お茶がオススメとのこと。

※甜茶、べにふうき茶、ハトムギ茶、ルイボスティーなどが良いとされている。

バラ科の甜茶に含まれる甜茶ポリフェノールは、ヒスタミンの放出を抑えます。特に花粉症の症状の緩和に役立つとされています

生活習慣も見直したい

睡眠が足りてないと免疫やホルモンのバランスを崩しやすくなり、花粉症の症状を悪化させる原因になってしまうことがあります

お酒は血管を拡張させてしまい、鼻づまりや目の充血などの症状を起こりやすくしてしまいます

帰宅後は、「うがい」「手洗い」「換気」といった基本的な対策を。「部屋の掃除」も定期的にできると◎

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