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一流ビジネスマンの共通点は!?考え方、話し方、運を味方にする方法など

「一流ビジネスマン」とひとことに言っても、誰でもなれるわけではありませんよね。一流ビジネスマンは普段どのような生き方をしているのか?気になる人も少なくないのでは?そこで今回は、一流ビジネスマンに共通する考え方や話し方、人を惹きつける方法などをまとめました。

更新日: 2018年10月09日

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まずは姿勢。「足の親指を平行に並べ、地面にしっかり付けます。そして体の真ん中に突き刺している線(正中線)を意識しましょう。

〔中略〕また、相手に気持ちいいという感情を持ってもらうためには、自分がまず気持ちよくなることが大切です。天を見上げてそこに『天のカーテン』を想像し、そのカーテンを手で開けてみましょう。そこには青い空が広がり、光で自分がキラキラと照らされている姿をイメージしてください」

以上、一流のビジネスマンに共通する考え方や声、話し方などをまとめましたが、いかがでしょうか?意外に簡単に実践できそうなものばかりです。実践するかしないかで将来大きな差がでてくるなら、今のうちから見習って実践してみましょう。

一流ビジネスマンに共通する「無駄遣い」は人を惹きつける!?

一流ビジネスマンは無駄遣いや衝動買いがはげしいというイメージがあります。しかし、実際のところ彼らがどんな思考で無駄遣いをするのかを知っている人は少ないでしょう。

ハウスメーカーの営業マン時代に営業成績がダントツのトップ営業マンの先輩がいた。その先輩はなんと、すぐ物を買わされる人だった。

先輩はいろいろな場所で“いいカモ”にされていたが、それがとくに顕著に現れたのは表彰旅行で外国に行った時だった。

旅行から戻ると、先輩は営業の仲間に「これ無理やり買わされてね」と言いながら、お土産を一つひとつ披露していた。

〔中略〕こうして仲間へのお土産をネタに、面白おかしく情報提供をしながら、コミュニケーションを取っていたのだ。事実、先輩のエピソードはおもしろく、いつも人が集まっていた。

こちらの一流ビジネスマンの場合、ただの“無駄遣い”が実は、社内の人たちと円滑なコミュニケーションをはかる大切なネタになっていたのですね。更に、“衝動買い”の効果はそれだけではないようです。

これはイベントや勉強会などもそうで、無料の場合はどうしても気合が入らない。内容がいいのに居眠りをしてしまうことも珍しくはない。

しかし、参加費1万円、2万円、3万円と値段が上がっていくと《払った分以上の何かを持ち帰らないと》と、気合が入る。

すごく高額なものは別として、興味を持ったらまずお金を払う。投資すれば、その分を取り返そうと思い、いつもより真剣になる。

こうした差が少しずつ積み上がり、気がつけば「大きな結果」の差になっていくのだ。

一流ビジネスマンは共通して「バックキャスティング思考法」ができる!?

一流ビジネスマンに共通している思考法で話題になっている「バックキャスティング思考法」。これはビジネスマンに限らず、成功しているスポーツマンなど多くの人が取り入れている思考法です。

そのなかで常日頃、エグゼクティブの方々に感じることは目標設定が明確なこと。

そして、目標設定が明確なことで「なりたい自分」を手に入れる確率とスピードが格段に違うということです。

変化の激しい現代では、「変化に柔軟に対応できるスキル」が求められます。

〔中略〕バックキャスティングは「未来思考」の一つです。特徴は、「未来」を起点として、そこから逆算して「現在」を考えること。

ここまでできるようになると、実現させるためのスキルや経験を積んでいく事が明確になるので、楽しく、より早く夢を実現できるというしくみです。

一流ビジネスマンには共通する話し方がある!

一流ビジネスマンのコミュニケーション力が高いことは周知のこと。しかし、具体的にどのようにしたらコミュニケーション力が上がるのか、知っていて実践している人は少ないでしょう。

少し目に力を入れ、口角を上げ、上の歯を7~9本見せるくらいの大きさに口と開けてみるだけで、印象は見違える。

第一印象を決めるのは、言語情報ではなく、視覚情報だ。明るい表情からスタートするだけで、その後のコミュニケーションはぐっと親しみやすいものになる。

<人を惹きつける話し方の3つの極意>

Step1 話のポイントは何個か考える
Step2 各ポイントを予告する
Step3 予告した通りに話す

一流のビジネスマンに共通する“声”の出し方

一流のビジネスマンは相手に好印象や信頼感を感じさせる、独特の“声”を持っていると言われています。その声を聞いただけで、「相手からモノを買いたい」と思わせるらしい。一体、どんな声なのでしょうか?そして何をしたら、そんな声を出せるようになるのでしょうか?

緊張すると早口になってしまう、声が小さい、滑舌が悪い、そもそも人前で話すのが苦手…、悩みの大小はあっても、「話し方」に少なからずコンプレックスを持っているビジネスパーソンは多い。

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