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7割が課長になれない時代…「万年平社員」のリアルな苦悩と日常

出世街道からいつのまにか外れ、いつのまにか万年平社員街道を突き進んでいる人々のリアルな苦悩と日常についてご紹介します。

更新日: 2018年10月09日

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■課長

課長(かちょう)とは、官公庁ないし企業などの組織の部署あるいは一部門としての課の責任者を指す呼称である。

課長の役割の1つ目は「部下のマネジメントと管理」。部下のマネジメントの基本は勤怠管理です。

『せめて課長にはなりたいな』『課長になるにはどうしたらいいのかな?』など、平社員としてはまず最初に目指すポストのひとつ

でもね、私は人並みには昇進したいんだよね… 課長クラスくらいまで行けたらいいなぁ。女でも課長くらいなら割となれる。その先だね。部長とか役員とか。そこまで来ると女性皆無なんだよね。

俺高卒なんだよね。。。うちの会社高卒で部長級まで行った人居ないからせめて課長(GM)になりたい! 今の社長はイェール大だし.... 出世頭の人はハーバードだし訳わからん

■そんな課長職だが、なんと7割はなれないというデータが

出世街道も険しいものになり、7割は平社員で会社員生活を終えることになるでしょう

実際、40歳以上の未役職者は60%を超え、多くの人が万年ヒラ社員の憂き目に遭わされている。

役職についていない40~44歳が約67%、45~49歳が約59%、50~54歳は約56%と、どの世代でも半数以上が“役職がない”ヒラ社員

標準では係長33歳→課長39歳→部長47歳という(*1)。つまり、40歳で課長かどうか、これは一つの指標となる

ベンチャー企業などであれば、比較的若い社員が課長を務めている事も多いですし、昔ながらの企業であれば40代前半~半ばが平均的な年齢

■平社員のままでは必然的に不満が出る。まずは給料への不満だ

「年収はいくらですか?」に対して、理想は600万~1000万円以上が40.5%と多いが、現実のボリュームゾーンは400万~600万円台にとどまる

「勝ち組3割+負け組7割」という構図が顕著になればなるほど、賃金カーブのピーク時の平均が500万円を越えないのは言うまでもない。

国税庁の調査によると600万円前後であると予想されています。40代サラリーマンの平均年収が570万円~ですので、平均よりも少し高い年収を得ている

課長に昇進している方の年収は少し高い。

■そして年下上司の存在が「出世を諦める原因」に

出世できないヒラ社員。彼らの細い希望の糸を決定的に断ち切るのが「年下上司」の存在だ

教育教材販売会社の総務部に在籍する松田直哉さんは、3年前から年下上司の下で働くようになり、出世の道を諦めたと語る。

「生活の維持」がダントツで、次いで「早く終わらせて帰宅する」であることからも、仕事自体へのモチベーションは「ない」に等しい

■そして先がとてつもなく長い…

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